社会そのほか速
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モデル出身の韓流スター、キム・ウビンが空港の保安検査でボディチェックを受けた際、女性係官が胸から腰にかけて入念に触りまくり、女性ファンが激怒している。台湾紙・自由時報が伝えた。
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キム・ウビンは今月20日、上海でのファンミーティングのため、仁川空港から空路現地入りした。保安検査でボディチェックを受けた際、女性係官が両手でキム・ウビンの胸から腰にかけて入念に触りまくった。女性係官にとっては通常業務だが、これを見た女性ファンは大騒ぎ。「私も空港係官になる!」など羨ましがる声が噴出した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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2015年3月23日、中国新聞網は韓国メディアの報道を引用し、韓国監査院が100人を超える人員を投入し、地方自治体の財政支出状況の洗い出しに乗り出すと伝えた。同日から5月1日までかけて70あまりの自治体を調査し、5月以降も初回で対象外となった自治体を調べる。
【その他の写真】
朴槿恵(パク・クネ)大統領は今年1月、地方財政の改革を強く打ち出し、今回の洗い出しはこの一環となる。監査院の関係者は「人手不足のため2回に分けて行うことになった。100人強という投入規模は、今回の監査が徹底的に行われることの表れ」と話す。
今回の監査は地方自治体の会計状況、主要事業などについて実施され、首長の選挙公約を理由に実行可能性が低いにもかかわらず推進された事業の有無を洗い出す。予算浪費を見つけ出し、追及する方針だ。
朴大統領は1月26日の首席秘書官会議で、「昨年は税収が不足する中、福祉関連の支出は増加の一途をたどった。中央も地方も財政は苦しい」と語った。さらに、国の財政支援システムが地方行政の自主性や責任感にマイナスの影響を与えていないか調べる必要があるとの見解を示し、「弊害が見つかった場合は改革をしなければならない」と述べた。(翻訳・編集/野谷)
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NTTドコモは、4月1日からペット保険サービス「ドコモのペット保険」の提供を開始する。利用料金は月額760円から。
本サービスでは、ペットの病気やケガなど通院・入院・手術に要する費用を最大70%補償する「ドコモのペット保険トータルケア」、手術にかかる費用を90%補償する手術費用に特化した「ドコモのペット保険 手術ケア」の2種類を用意。NTTドコモとの回線契約にかかわらず、docomo IDがあれば申込み可能で、回線契約中であれば利用料金を携帯電話料金と合算して支払うこともできる。
このほか、ペット向けサービス「ペットフィット」でも同日から各種ペット関連情報へのリンクやおすすめ情報の表示など、新機能を追加した。

――地下アイドルの”深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと”耳の痛~い”業界事情をレポートします。
こういう連載をしているので、「地下アイドルの枕営業ってどうなんですか?」と、よく聞かれます。「どうなんですか? って、なんですか?」って感じなのですが、恐らく、予想されている答えよりも、現実はずっと複雑です。
ライブ終演後に楽屋でグループのメンバーと談笑しつつ、キャリーバッグに衣装を詰め込んでいると、メイク道具が散乱した化粧台の上で彼女のケータイが鳴りました。着信は母親からで、内容は父親の病気を知らせるものでした。
大学生の頃に遊び感覚で始めた地下アイドルの活動も、楽しいという感情だけであっという間に過ぎ去り、気がつけば20代も後半にさしかかっていました。年齢的にも、うっすらと頭に浮かんでいた「引退」の文字が、電話越しの母親の声とともに鮮明になっていくようでした。
活動にかまけて就職しなかった彼女は、居酒屋のアルバイトと、事務所からの微々たる給料でひとり暮らしをしていましたが、ギリギリの生活でも夢を持てるのは若い時だけ。これから訪れるであろう介護生活を考えると、金銭的にも母親だけに頼れないことはわかりきっていました。引退して実家に帰り、就職して、貯金しなくては。しかし大好きな父親の大病を前にしても、まだ地下アイドルに惹かれている気持ちがありました。
不安な気持ちを誰かに聞いてほしかったのもあり、ライブ後の足ですぐに事務所へ向かいました。汗だくの彼女が到着すると、夜遅くまで働いていた社長は、手を止めて話を聞く体勢をとってくれました。自分の考えを整理するように事情を説明した後、引退する考えを伝えると、「うーん」と考え込んだ社長は、彼女の気持ちを見透かしたように「うちの事務所の社員になるか?」と提案してきたのです。
社員になる。それは彼女が考えてもみなかったことでした。ちょうど、たったひとりしかいない正社員の退職が決まっており、事務所にある彼の部屋に住み込んでもいいと言います。しかも給料を聞くと、所属している地下アイドルに支払われている金額より何倍も高かったのです。これなら家賃もかからず、居酒屋のバイトをやめても、まだ実家に送金することができます。何より、形は変わるけれど、地下アイドルに携わることができるのです。実家に帰って両親のそばに居てあげられない申し訳なさもありましたが、いまよりも頻繁に帰省することを胸に誓い、社長の提案を受けました。…

水や養分を運ぶ管が集まる「維管束」を持つ植物の茎が曲がった際、元の姿勢に戻そうとする仕組みの一端を京都大の西村いくこ教授(植物細胞生物学)のチームが解明し、23日付の英科学誌電子版に発表した。
茎の中にあるタンパク質が姿勢の変化を感知していたことを突き止めた。西村教授は「小さな環境の変化に振り回されないよう、姿勢を保つメカニズムが発達したのだろう」と推測している。
植物は成長に有利な条件を得るため、光や重力といった環境の変化に応じ、茎や葉の向きを変えることが知られる。しかし、変化する環境の中で、真っすぐな姿勢を保つ仕組みは明らかになっていなかった。