社会そのほか速
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【ニューヨーク共同】北米プロアイスホッケーのNHLは22日に第24週を終え、東カンファレンスの大西洋地区はカナディアンズが3連勝で勝ち点を99に伸ばし、首位を守った。大都市圏地区は、同99としたレンジャーズがトップを走る。
西カンファレンスの中地区はブルースが勝ち点97として首位で、プレデターズが1差で追う。太平洋地区はダックスが同99で独走している。

セ・リーグの開幕直前イベント「ファンミーティング」が23日、東京都内で行われ、全6球団の監督が約2千人のファンの前で開幕投手を明らかにした。リーグ4連覇を目指す巨人は2年連続となる菅野、昨季2位の阪神は昨シーズン最多勝のメッセンジャーが大役を担うことになった。
広島は前田が2年連続5度目の開幕投手となり、中日は昨季最多勝の山井を起用する。DeNAは久保、ヤクルトは小川を開幕戦のマウンドに送る。
公式戦はパ・リーグと同時に27日に開幕する。

昨年8月31日24時に終了したYouTube公式チャンネル記念第1回太田プロチャンネル動画再生競争において、エントリー動画の再生数で第1位となったモノマネ芸人・むらせ。ご褒美として企画ライブ権が授与されることとになり、「むらせ『初単独ライブ』~人のマネばかりする人~」が3月26日(木)に代官山シアターサイバードで開催されることになった。初の単独ライブ直前のむらせにインタビュー。話を聞いた。
–初めての単独ライブ、どんなライブになりそうですか?
今まで自分が持っているレパートリーは全部だすイメージです。50~60くらいのネタで、VTRも含めて全編モノマネになります。
–今回のライブは、YouTube公式チャンネル記念第1回太田プロチャンネル動画再生競争のエントリー動画での再生数がトップであったことから開催となりました。
動画は、あまり長すぎないように注意しました。YouTubeなので、1分くらいが基本です。あとは話題の人をやるようにしました。W杯の予選の時は本田圭祐選手とかですね。撮影は後輩に手伝ってもらった時もありましたが、編集などは全部、自分でやりました。今回のライブのVTRも、自分で編集しているので、すごく大変です(笑)。
–モノマネのネタにはどんなものがありますか?
人のモノマネの中にも、動きだけとか、顔だけとか、あとは声マネに似てないモノマネもあります。
–似てないモノマネはなぜ?
やりたいだけです(笑)。
–「この人をモノマネしよう」と思うきっかけは?
まずは、とにかく自分がやってみたいという方です。あとは、「この人、きっと今後、話題になるな」って方です。日本代表の宇佐美選手や林修先生の「今でしょ!」は、話題になる2年位前から予備校のCMのモノマネでやっていました。その後、林先生が本格的に話題になった時には、僕はもう、「今でしょ!」にはちょっと飽きていました(笑)。
–今までモノマネする本人と会ったことは?
TOKIOの松岡昌宏さんは、東山紀之さんが僕のモノマネが好きみたいで、松岡さんに、「お前、これ見ろ」って見せたみたいです。4年前くらいに、番組で本人の前でやりました。「似てるね」「やるね」って言ってもらえました。最近も再現VTRで松岡さん役で出演させて頂きました。あと、林先生には毎年、お歳暮を贈っています。昨年末はシャンパンを贈らせて頂きました。林先生からは、申し訳ないとお礼状が届きました。…

【シンガポール共同】「シンガポール建国の父」として知られるリー・クアンユー元首相(91)死去を受けて、韓国やロシアなど各国首脳らは23日、哀悼の意を表明し、先見性と突出した指導力でアジアの小国を「世界の一流国」にした政治家の死を惜しんだ。
韓国の朴槿恵大統領は声明で遺族とシンガポール国民への「深い哀悼の意」を表明し、「卓越したリーダーシップでシンガポールを世界の一流国にした業績は尊敬を受けてきた」と述べた。
ロシアのプーチン大統領はシンガポールの発展を実現したと称賛する声明を発表。リー氏を国際政治の「長老」と呼び「極めて高い国際的権威を得た」と強調した。

2015年3月23日、あるタイ人がFacebookに投稿した写真がニュースとして話題になっている。タクシーが空港から乗せて来た外国人観光客の家族を高速道路上で降車させたというものだ。
【その他の写真:タイのタクシーは、一握りの悪徳運転手のために総じて評判が悪い。もはや国として根本的な対策が必要なのだが、歴代政府は一時的な対処しか行っていない。】
この事件は3月16日に投稿され、大きく取り上げられたのは3月20日になってから。タイの新聞サイトやテレビニュースでも報じられるようになった。
この外国人一家は、スワンナプーム空港でタクシーに乗った。ラマ9世通りへ行く予定だったものの、運転手が出口を間違えてしまったため、必要の無い料金所を通過する事になった。運転手は当然のように高速代を請求したが、この一家は支払いを拒否。すると運転手はそこで降りるように命じたという。
一家は幸いにもパトロール中だった高速公団と高速警察によって、すぐに保護された。
投稿者も、このタクシーの行為に大いに立腹している様子で、「ヒヤ・タクシー」と直訳すると「大トカゲ」を意味する最大限の侮蔑の言葉を並べていた。
フェイスブックでも4000件近くシェアされ、それぞれに「国の恥さらしだ」「こういうのがいる限りタイは永遠に途上国のまま」といった意見が並ぶとともに、「政府はもっと運転手の育成から取り組むべき」といった政府への意見から「観光客に対して、心から謝りたい。これがタイの全てと思わないで欲しい」と代わりに謝罪するコメントも少なくなかった。
警察では現在、該当の運転手を捜している。また道路公団は「このような事例はこれまで見た事が無い」とコメントを寄せた。
最後の「これまで見た事が無い」というコメントについては、記者の知人がモーターウェイ上で下車させられた経験をしているので、首都高速に限った話しだと思われる。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】