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ディズニー/ピクサーが手がける人気シリーズの最新作『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』が、7月にブルーレイとDVDでリリースされることが決定した。
『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』動画
『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』は、ボニーの祖母の家へ向かう途中で車がパンクし、モーテルに一泊することになったウッディたちが不気味で不可思議な出来事に遭遇する様を描いた22分の作品。ブルーレイ、DVDには本編だけでなく、未公開シーンや限定映像、短編『トイ・ストーリー トゥーン』など60分の特典が収録される。また、初回限定には“トイ・ストーリー20周年記念 ステッカー”がつく。
本シリーズの1作目がアメリカで公開されたのは1995年の3月で、ウォルト・ディズニー・ジャパンでは20周年を記念して、3月23日(月)から約1年に渡って、関連イベントや新作アニメーションの放送、限定商品の発売など様々な企画を予定している。
『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』
ブルーレイ+DVDセット:3800円+税
DVD:2800円+税
7月2日(木) 発売
※デジタル配信同日開始

皆既月食をみんなで見よう 観覧会が全国各地で開催4月4日は皆既月食だ。今回の皆既月食は皆既食の時間が20:54~21:06と比較的短いのが特徴で、事前に十分な準備をして観察するのがおすすめだ。次回の皆既月食は2018年とずいぶん先となることから、今回の皆既月食を楽しんでみてはいかがだろうか。
望遠鏡メーカーである株式会社ビクセンは皆既月食の情報を集めた特集ページScope People「4月4日は皆既月食!」を開設した。ページ内には全国各地で開催される展望会情報が掲載されている。皆既月食を船の上から眺めるツアー「皆既月食を船上から!横浜ロイヤルウイングクルーズ」では、横浜港から出航したロイヤルウイングの船上デッキの上から横浜の夜景と皆既月食を楽しめる。
月食の様子を生中継 観察した月の「色」を報告しようまた国立天文台は、「皆既月食を観察しよう2015」キャンペーンを実施。皆既月食の様子をYouTubeやニコニコ生放送で生中継するほか、各地で月食を見た人が皆既月食の色に注目して観察結果を報告する試みも実施される。
日本国内すべての地域で同時に見られる皆既月食。地域によってはお花見をしながらの月見となるところもあるだろう。あとは天気が良いことを願いつつ、皆既月食に備えてみてはいかがだろうか。
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日本労働組合総連合会(連合)はこのほど、20日午前10時現在における2015年春闘の回答状況を発表した。それによると、ベースアップと定期昇給を合わせた賃上げ額(平均賃金方式)の平均は前年同期比1,006円増の7,497円となった。
2015年3月16日~20日の期間に回答を引き出した労働組合は、同307組合増の798組合。このうち、従業員300人未満の中小組合は、同141組合増の419組合で、平均賃上げ額は同187円増の5,747円となった。
また、ベースアップが確認できた組合は同189組合増の509組合で、平均ベア額は同1,187円増の2,466円、率にして0.80%。このうち、中小組合については、同40組合増の200組合、平均ベア額は同463円増の1,974円、率にして0.74%となった。
パートやアルバイトなどの非正規労働者の賃上げは、時給では55組合が回答を引出し、平均引き上げ額は同7.70円増の19.67円。月給では32組合が回答を引出し、平均引き上げ額は同1,220円増の4,188円となった。

2001年11月22日のオープン以来、順調に来店者を集めているヨドバシカメラ マルチメディア梅田。顧客数や売り上げなど、家電量販店のなかで全国一との呼び声が高い。大阪にポイント還元を浸透させたことでも業界では有名な店舗だ。出店から10年以上が経過して大阪の地に根づいたマルチメディア梅田は、再開発が進むJR大阪駅前の活性化に、今も大いに寄与している。
ヨドバシカメラ マルチメディア梅田 店舗データ 住所 大阪府大阪市北区大深町1-1 オープン日 2001年11月22日 売り場面積 約5万m2(ヨドバシ梅田の商業施設面積) 従業員数 約600人
●再開発が進む大阪駅前に根づく 群を抜く圧倒的な存在感
JR大阪駅北側の通称「うめきた」といわれる地域。現在、この地域では再開発が進んでいる。直近では、2013年4月に巨大複合施設のグランフロント大阪がオープン。商業施設をはじめ、オフィス、ホテル、住宅などが入る4棟の高層ビルで構成され、百貨店以外の駅周辺の商業施設として日本最大級の広さを誇っている。このグランフロント大阪によって、大阪市民をはじめ、国内外からの観光客が増加している。
もともと、百貨店によるリニューアルなど駅前の進化は、以前から進んでいた。ジェイアール西日本伊勢丹は、再開発事業として大阪ステーションシティを2011年5月に開業。北側にある複合ビルのノースゲートビルディングにJR大阪三越伊勢丹を出店した。現在は改装工事中で、2015年春にリニューアルオープンする予定だ。
大阪ターミナルビルは、アクティ大阪の愛称で知られていたビルの南側に地上15階建てのビルを増築、サウスゲートビルディングを2011年3月に開業。阪急百貨店うめだ本店も、さまざまな再開発計画や施設の老朽化が著しいことなどを受けて改装工事を行い、2012年11月21日にグランドオープンした。
2010年以降、百貨店を中心に次々とリニューアルを遂げ、グランフロント大阪によって駅前が活性化したわけだが、街の活性化で先駆者といえるのはヨドバシカメラだ。2001年11月、複合商業施設として売り場面積5万m2級のヨドバシ梅田をオープン。その中に家電量販店のマルチメディア梅田を構えた。執行役員の櫛部克彦店長は、「平日と休日を問わず、さまざまな層のお客様がいらっしゃる傾向は、従来と変わらない」と、順調に顧客を確保していることをアピールする。…

東芝では海外初東芝は3月18日、英国スコットランド地方政府が昨年11月に公募した再生可能エネルギーの活用促進を目的とする「Local Energy Challenge Fund」に共同提案し、風力・太陽光発電を用いて水素を生成・貯蔵して電力を安定供給するとともに、水素を燃料とする業務用ハイブリッド車両を運用する大規模実証試験が採択されたと発表した。
同社が海外で水素に関する実証実験に参画するのは今回が初であり、同実証試験は水素関連設備を運用する非営利企業Bright Green Hydrogen Ltd.と自治体など8団体が共同となって2020年まで実施する。
スコットランドは再生可能エネルギーの導入を積極的に推進し、2020年までに総電力使用量における再生可能エネルギーの割合を100%にする計画がある。
今回、実証試験を行う、ファイフ州メチルタウンは、再生可能エネルギーを推進する企業を誘致し、実証試験によりエネルギーの地産地消を図り、当該地域をさらにCO2を排出しないクリーンな地域に発展させる計画だ。
水素EMSを提供同実証試験では、当該地域に既設の750kW風力発電設備と30kW水電解装置に加え、200kW太陽光発電設備、60kWと250kWの水電解装置、水素貯蔵タンク、水素ステーション、燃料電池を新設する。
発電した再生可能エネルギーは、水電解装置により水素に変換、貯蔵され、水素ステーションを通じて25台の業務用ハイブリッド車両に水素を供給し、燃料電池により再び電力として施設に供給する。
同社は同実証試験において電気の需給予測に基づく水素の製造・貯蔵の最適管理を行うための「水素EMS」を提供し、システム全体の制御を担当する。
(画像はプレスリリースより)
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