社会そのほか速
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買い物をするつもりがなくても、雑貨屋を見つけると、ついつい立ち寄ってしまうという女性は多いはず。
注目を集めるクリエイティブな雑貨
沢山の雑貨に囲まれた空間は女性にとっての癒しの空間。
オシャレな雑貨がびっしりと並んだ棚を眺めているだけでも楽しい気分になりますよね。
今回は毎日の生活が楽しくなりそうな、クリエイティブな雑貨をご紹介します。
毎日の生活をワンランクアップ!
目で見て楽しい、便利なオシャレ雑貨をご紹介します。
●その1:バタフライティーバッグ
蝶々がカップの淵から花の蜜を吸っているように見えるデザイン。
家でのリラックスタイムや、来客時にも大活躍しそうです。
●その2:ザ・クロッククロック
スウェーデンのデザイナーが手がけた、24個のアナログ時計を組み合わせて作られたデジタル時計。
時刻が進むたびに変化する針の動きは、ずっと見ていても飽きなさそうな斬新なデザインです。
●その3:スカルモチーフの製氷型
お酒の時間を盛り上げてくれそうな、スカル型の製氷型。
これがあれば家でもオシャレにオン・ザ・ロックが楽しめそうです。
●その4:クリーチャーカップ
ニューヨークのアーティストによる一風変わった作品。
飲み物を一口飲むごとに、だんだんと姿を現すカップの底に潜む生き物たち。
かわいい生き物ではなく、タコやワニ、ロブスターなどのちょっと不気味な生き物を使っているところが魅力的です。
●その5:ドリンクホルダー付きスマホケース
コーヒーを片手に歩いている時にメールが来たとき、無理な体勢で返信しようとして、コーヒーやスマホを落としてしまった事はありませんか?
そんな場面で大活躍しそうな、カップホルダー付きのスマホケースがオランダで開発されました。
コーヒー好きは是非とも手に入れたい、ユニークな一品です。
●その6:金魚柄のゴミ袋
縁日の金魚すくいを思わせる、涼やかな金魚が描かれたオシャレなゴミ袋。
面倒くさいごみ捨てが、これを使えば楽しみに変わるかもしれません。
遊び心を忘れないデザイナー達のクリエイティブな雑貨が家にあるだけで、忙しい毎日を楽しくしてくれそうです。
今年も続く雑貨ブーム。今後はどんな商品が生まれてくるのでしょうか。
見ても使っても楽しい雑貨、あなたもゲットしてみては?
Written by Gow! Magazine編集部
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最近話題を集めるウェアラブル端末。今は新しいもの好きで流行に敏感なユーザーが購入している印象があるが、これからウェアラブル市場はますます盛り上がりを見せていくのだろうか。
数々のウェアラブル端末を使用してきたすずまり氏に解説してもらった。

ブログの復権:2015年のブログプラットフォーム(3)2015年03月23日
TEXT:小川 浩(シリアルアントレプレナー)
前回の記事はこちら>ブログの復権:2015年のブログプラットフォーム(1)
ブログの復権:2015年のブログプラットフォーム(2)
2015年に“ルネッサンス”を迎えると予想されるブログプラットフォームについての考察も、今回でいったん終わりだ。
インターネットの利用はPCからモバイルに主戦場を移しており、仕事以外でのインターネット利用時間のほとんどは、モバイルの狭い画面で消費される。モバイルファーストどころか、モバイルオンリー時代はすでにはじまっている。
そして現在のインターネット利用シーンは、ゲームを除けばFacebook、Twitter、Instagramなどの広範囲に情報を公開し共有するソーシャルサービスと、1対1もしくはそれに近い非常に狭い範囲でのコミュニケーションを行うためのメッセージングサービスというふたつの領域に二分されている。後者の代表はWhatsAppやLINE、Snapchatが挙げられる。前者は雑誌やテレビ、新聞といったメディアの領域に侵食しており、後者はメールやショートメッセージを(少なくとも非ビジネスでは)駆逐しつつある。
こうしたなかで「ブログプラットフォームが復権する」という主張を2回にわたり行ってきたわけだが、最後にもう少しわかりやすく整理しよう。まず前提として、ブログ的なサービスが必要なのは、前述のうち前者の領域になる。
モバイルインターネットにおいて、SEOはほとんど意味をなさない。人々は検索によって積極的に情報収集をしなくても、SNS上に流れてくる情報(+リンク)を受動的に取得するからである。あえて検索をするまでもないのだ。だからこそ、FacebookやTwitterにそれぞれコンテンツを拡散させるための箱として、テキスト、画像、動画、リンクなどを効率的に置く場所が必要になる。これが僕のいう新しいブログだ。
ブログというよりも、コンテンツ生成のためのフォーマット、といったほうがいいかもしれない。従来のブログはそれ自体をメディア化するために、当初はシンプルにテキストを書くためのツールであったのが、Webサイト自体を構築するためのCMSへと変化した。しかしいま必要なのは、1ページごと(パーマリンクごと)に適切な記事を生成する機能である。…
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2015年3月23日、韓国・朝鮮日報は「ワシントンに広がる韓国疲労症」と題する記事を掲載した。
【その他の写真】
記事によると、米メリーランド州上院は18日、旧日本軍の慰安婦問題を非難する決議案を全会一致で採択した。このように、「日本が慰安婦に対する責任を取るべきだ」という米国の立場に変わりはないが、首都ワシントンDCには最近、「韓国疲労症」が見え始めているという。
13日、米シンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)は「日韓関係正常化50年、最も弱いアジアの輪」と題するセミナーを開催した。セミナーで一部の出席者が「韓国は過去に縛られていて未来に進んでいない」と指摘。また、マイケル・オスリンAEI研究員は「韓国に好感を持つ日本人でさえ韓国疲労症に悩まされている」と訴えた。カート・キャンベル前米国務次官補は「朴槿恵(パク・クネ)大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記とは『条件を付けずに会う』と言っているが、なぜ安倍首相とは同じようにできないのか」と述べたという。
また、ワシントンの消息筋は「韓国は代案もなく日本に『正しいこと』を要求している。このままでは、慰安婦問題が持つ名分まで損なわれるのではないか」と指摘している。
最近のワシントンには「韓国は米国より中国を選ぶのではないか」との懸念が広がっているため、韓国批判の動きが増幅したのではないかとの見方もある。リチャード・ローレス元米国防副次官は「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は歴史問題を利用し、日米韓同盟から韓国を離そうとしている」と指摘した。
これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
「外交、経済、社会安全、対北関係など、1つも突破口を見つけられない。朴政権の限界が見え始めたのでは?」
「未来に進んでいないのは韓国ではなく日本だ。それは米国もわかっているはずなのに…。日本の味方をするため米国はあいまいな態度を取っていたが、ついに全ての責任を韓国に押し付け始めた」
「笑えない状況になってしまった。過去の侵略行為を正当化しようとする日本に米国が負けたということだ…」
「日本の肩を持つ人は少数だ。そんな人たちに気を取られていいないで、韓国は自分の意見を堂々と積極的に主張すればいい」
「中国を諦めても、米韓同盟を守らなければならない」
「これが、お金と時間をかけて行ってきた朴大統領の外交の成果か?」
「米国はもともと日韓の歴史問題になんか興味ない。お金をたくさん持っている国の味方をするだけ」(翻訳・編集/堂本)

「ドルトムントを勇気づける者」
ブンデスリーガ第26節、ドルトムントはアウェイでハノーファーに3-2と勝利。この結果によって、当初は絶望的とも思われた欧州カップ戦出場権獲得の可能性も復活した。そして、1ゴール1アシストを決めた香川真司に対して地元紙は一様に高い評価を与えた。
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「クロップは再び笑う」と大きな見出しを付けたのは、2015年3月22日付の独大衆紙ビルト日曜版である。
続けて「今やヨーロッパへの追い上げが来る!」と小見出しを付けて、ロイスに飛びついてガッツポーズを見せる香川の写真を大きく掲載した。ビルト日曜版は写真について「カガワはロイスによって自身の今季2得点目を祝福される」と記している。
ドルトムントは21日のブンデスリーガ第26節、アウェイでハノーファーに対してオーバメヤンの2ゴールと香川の1ゴールで勝利を収めた。その結果を受けてビルト日曜版は「クロップは再び笑う! ドルトムントはヨーロッパへの攻撃を始める」と記している。
「まだヨーロッパ・リーグを視界に収めている」としながら、オーバメヤンの「(EL出場圏内の)6位まで、もはやわずかな勝ち点差しかない。視野を上へと向けるのなら、僕達は楽観的なままでいなければならないね。シーズンはまだ終わっていない」というコメントを掲載している。
そして「ドルトムントを勇気づける者」として、オーバメヤンと香川の名前を記した。
ビルト日曜版:「アタッカー・オーバメヤン。今季ドルトムントのゴール34のうち17に関与している。そしてカガワ、半年以上が経って以来初のゴールを再び決める。加えて彼は3:1となるアシストをする」
「シンジ・カガワは再び笑うことが出来る」
ビルト日曜版によるハノーファー戦のドルトムントの先発メンバーの採点は次のとおり。
【GK】バイデンフェラー「3」、【DF】キルヒ「5」、スボティッチ「4」、フンメルス「3」、ソクラティス「3」、【MF】ギュンドアン「4」、ケール「3」、ブワシュチコフスキ「4」、香川「2」、ロイス「2」、【FW】オーバメヤン「2」。
1ゴール1アシストの香川には「2」と高評価である。
またビルト日曜版は「ハノーファーでの勝利を通してドルトムントは最終的にいまだかつて無い降格の懸念から解放される」と記した。同紙は、このハノーファーでの結果を持って、今季これまで死闘を続けたドルトムントの残留争いは終わったと見ているようである。…