社会そのほか速
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伝統的な江戸前寿司のこと、私たちはどれだけ分かっているんでしょうか(>_<)?
外国人にも大人気な江戸前寿司のことを『Perfect SUSHI』で学んでみましょう!
アプリを起動させると、江戸前寿司の一覧がジャンルごとに表示されています。
学びたいお寿司をタップしてみると…
美味しそうなお寿司の写真と共に、長い説明文が出てきました!まぐろってこんなに説明することあったんですね!(笑)
さらに見ていくと、説明ページのところに煽り文のようなダジャレのような、気になる一文が書かれていることに気が付きました。
「鮭はサケて通れない」ってなんだか頭に残る!

他にもウニや穴子など、全てのお寿司に分かりやすいような分かりにくいような一文が添えられていました。
でもウニが「寿司界のスーパーアイドル」ってなんか分かるような気がします(笑)
そして月ごとの旬の魚も丸わかり!これはかなりためになりますね♪
『PerfectSUSHI』は日本語と英語に対応しているので、外国人にもお寿司のことを分かりやすく説明してあげられます。
お寿司の歴史や食べ方など、今まで知らなかったお寿司の周辺知識が丸ごと学べて、写真も素晴らしく、今すぐにでもお寿司が食べたくなるアプリですね♪
「食べ方や歴史など、お寿司の知識を丸ごと学べる『PerfectSUSHI』」をiPhone女史で読む
iPhone女史へ

この20年、私たちは見えないものも『かたち』と呼ぶようになった
西新宿にリビングデザインセンターOZONEがオープンしたのは1994年。ウェブブラウザーが登場、短期間に圧倒的なシェアを獲得したのと同じ年で、インターネット検索が日常になり始めたタイミングだったともいえる。それから20年、インターネットは私たちの生活に欠かせない存在となり、生活のあり方、人間関係、住まいとのかかわり方など多くのものを変えてきた。その20年を振り返り、今後の住まいとそれに関わるプロのあり方を考えるシンポジウム「住まいのかたちにプロは要るのか? ~住宅の価値をあらためて考える~」が行われた。ここではそのエッセンスをご紹介しよう。
シンポジウムはファシリテーターと3人の登壇者によるプレゼンテーションで始まった。最初のプレゼンテーションはファシリテーターでもある建築史家の倉方俊輔さんから。テーマはシンポジウムのタイトルである、住まいのかたち、そしてプロという存在について。倉方さんはそのいずれもがこの20年で大きく変容したという。
「今、私たちはたとえばシェアをデザインするなど、有形でないものについても『かたち』という言葉を使うようになっています。これは『かたち』という言葉の認識そのものが変化したことを示しています。かっこいい形が「建築」である、といったような理解は乗り越えられ始めているでしょう。では、これからの「建築らしさ」とはなにかということが問題になります。
もうひとつ、20年前には情報、ノウハウを持ったプロが明確に存在していました。しかし、今は分野によっては建築家よりも詳しいアマチュアがいるなど、情報、技術の進化がプロとアマの差を詰めてきている。その結果、見える形だけを作るのならアマでもできるのかもしれないという状況になってきています。また、当初デジタルは物事を平準化すると言われていましたが、実際には場所の特性が際立つようになるなど、微細な差異がクローズアップされるようになってきています。そうした状況下で住まいにプロは必要なのか、根源的な要不要も含め、考えたいと思います」。

ITの普及は社会も、住宅も、住み方に対する考え方をも変えつつある
『かたち』の変容については最後にプレゼンテーションをした日本版『WIRED』編集長の若林恵さんの話と重なる部分が多かったのが印象的だった。今回のシンポジウムの登壇者は倉方さんに始まり、HOME’S総研所長の島原万丈さん、建築家の松川昌平さんと建築、不動産の専門家だが、若林さんは未来に繋がるアイディア、イノベーション、テクノロジーなどを紹介するメディアの人で、言ってみれば異分野からの参加。…

日本最大級のブラジルイベント「ブラジルカーニバル2015」が2015年3月27日から29日の3日間、東京・お台場のシンボルプロムナード公園 セントラル広場(東京都江東区)で開催されます。
ブラジルグルメグランプリも同時開催
2015年は日本とブラジルの修好条約締結120周年となる節目の年。両国の交流をより深める狙いで、ブラジルの文化を紹介するイベントです。
会場には迫力満点のシュラスコやアサイーのドリンク、おふくろの味ともいうべき煮込み料理のフェジョアーダなど、ブラジル料理の数々が集結します。「日本最大級のブラジルグルメグランプリ」も同時開催されます。
サンバダンスとボサノバのステージなど、ブラジルの音楽や伝統文化も幅広く紹介するほか、雑貨の販売もあります。
入場無料ですが、飲食と一部体験コンテンツは有料です。記念の年にブラジルを味わい尽くしてみては? 詳しくは公式サイト、公式facebookから。
<東京バーゲンマニア>

大塚家具 <8186> の委任状争奪戦(プロキシーファイト)が激しさを増している。過去もプロキシーファイトとなる事例は何件かあったが、今回は何が異なるのか、過去の事例と比較して見ていく。
■サッポロHD vs スティール・パートナーズ
過去に起きたプロキシーファイトとして、2007年にビールメーカーのサッポロHD <2501> と、米系投資ファンドであるスティール・パートナーズの間で起こった例がある。
2006年からサッポロHD株の買い増しを進めていたスティール・パートナーズに対し、サッポロHDはスティール・パートナーズによる買収を防ぐために、2007年3月の株主総会を前に、新買収防衛策の導入提案を取締役会で決めた。
一方、スティール・パートナーズは、サッポロHD株の買収を進めたい狙いから、新買収防衛策に反対し、反対に賛同する委任状の送付を行った。結局、2007年3月の株主総会では会社提案の新買収防衛策は承認される一方、スティール・パートナーズの株主提案は否決され、サッポロHD側が勝利を収めている。
その後、2010年の株主総会の際にも、サッポロHDとスティール・パートナーズでは取締役選任に関して違った提案が出されたが、この時もサッポロHD側の提案が可決され、スティール・パートナーズの提案は否決されている。
サッポロHDとスティール・パートナーズの間に起こったプロキシーファイトは、会社の支配権をめぐって外部の投資ファンドが買収をかけ、それに反対する内部の現経営陣との間で起こった事例と言える。
■アデランスHD vs スティール・パートナーズ
サッポロHD相手のプロキシーファイトでは敗れたスティール・パートナーズであるが、2009年に起きたアデランスHD <8170> に対するプロキシーファイトでは勝利を収めている。
2009年5月末の株主総会時点でアデランスHDの26.7%の株式を保有していた米スティール・パートナーズは、株主提案として取締役の選任を提案。一方、米スティール・パートナーズの提案に反対するアデランスHDは、国内投資ファンドのユニゾン・キャピタルと組み、取締役の選任提案を提出した。
この取締役選任案に対するプロキシーファイトが行われ、結果、米スティール・パートナーズが提案した8人の取締役は8人全員が選任された一方、会社側提案のうち、ユニゾン・キャピタルが送り込んだ3名の取締役は全員否決された。…
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在京キー5局は10月から、テレビ番組のCM付き無料配信のトライアルをPC、スマートフォン、タブレットに向けて実施する。民間放送連盟(民放連)の井上弘会長がこのほど会見で明らかにした。
配信する番組は各局がプライムタイムに放送している番組を中心に選び、共通のポータルから利用できるようにする。配信期間は放送直後から次の放送までの間の1週間程度。CMはスキップできないという。
トライアルにより、サービスの利用状況などを検証したい考え。井上会長は「将来的にはテレビ向けの実施もあるのではないかと考えている」と語っている。