社会そのほか速
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女優の榮倉奈々が21日、東京・新宿の紀伊國屋書店 新宿本店で写真集『four seasons』(発売中 3,240円 小学館刊)の発売記念イベントを行った。
榮倉奈々の3年半振りとなる同写真集は、 タイトルからも分かるように4の四季をテーマに撮影されたもの。榮倉のこだわりが色濃く反映された1冊と同時に、彼女の成長した姿も垣間見える内容となっている。
榮倉は「4組のスタッフと違う季節やシチュエーションで撮ってもらったのがこの写真集のポイント。それが伝わるように『four seasons』というタイトルをつけました。衣装もシンプルなものを選んでいますよ」と解説し、お気に入りを「2012年7月に撮影した写真。これは私服に着替えて帰ろうと思った時に『それで撮ろうよ』と言われて着たままの姿で撮りました。素の感じが出ていてすごく気に入ってます!」とアピール。3年振りの同写真集を「いろんな季節の時期の私がいろんな方のフィルターを通した写真集になっております。その時の素直な感じの写真を撮ってもらっています。その時に撮っている映画やドラマに影響された顔がしていると自分では思いました。髪型も変わってますしね」と微かな記憶とともに振り返っていた。
今年の誕生日で27歳を迎え、三十路まで残り3年となった榮倉。「30歳になるまでに記憶に残してもらえる機会があればうれしいですが、撮ってみたいと思われるように素敵な人でありたいと思っています」と次回作に意欲。気になる結婚については「結婚か~。考えなきゃダメですね…。そろそろ頑張ります!」と上手く流していた。

攻撃の鋭さで上回ったカリアリ
セリエA第28節、ミランはカリアリと対戦して3-2と勝利。しかし、右ウイングで先発した本田圭佑のプレーはこれまでとは大きく異なるものであり、ミランは“個性”を失ったといえる内容だった。
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「THIS IS THE END」。サン・シーロのゴール裏に掲げられた横断幕に書かれたこの言葉は、昨シーズンからの低迷に対するサポーターの思いが詰まったものだった。
2月22日以降、勝ちに見放されたミランだが、このカリアリ戦では3-1と勝利。約1ヶ月ぶりの勝利を手にした。年明け以降、ミランが挙げた勝利数は3。2月1日のパルマ戦、同22日のチェゼーナ戦、そしてこのカリアリ戦。
この3チームは、そのまま降格圏内に沈む3チームであり、今やミランは「降格圏にしか勝てないチーム」という印象すらある。当然、降格圏のチームにも勝てないようであれば、それこそ「THE END」。そういった意味では、チームとして最低限のものは保っているといえるだろう。
試合に目を向けてみると、結果は前述の通り3-1。メネズの2得点(うちPKが1点)、メクセスのゴールで勝利を収めた。その他にも終盤にはパッツィーニとチェルチにも決定的なチャンスがあった(どちらも決めてほしいところだったが…)。
一方で、内容に目を向けてみれば決して今後に弾みのつく勝利とはいえないものだった。
試合後のスタッツをみると、試合率はミランが52.1%、パス成功本数でも315本でカリアリの280本を上回った。しかし、アタッキングサードでのパス本数ではミランの125本に対してカリアリは144本。わずかながら、カリアリの方が攻撃面では鋭さを持っていた。
決して低調ではなかった本田
得点シーンを振り返ると、ミランの1点目はカリアリのマークミスとメネズの個人技、CKからの2点目はメクセスのひらめき、3点目はエリア外でのファールがエリア内と判定されてのPK。
対してカリアリの1点は、切れ味の鋭いカウンターからファリアスが決めてのもの。チームとしての個性やモチベーションは、明らかにカリアリが上だった。
特にミランにとって“重症”といえるのは個性が完璧に失われていることだろう。それが顕著に現れているのが本田圭佑だ。
この日、交代で退く際にブーイングを浴びた本田だが、彼個人のパフォーマンスはそれほど悪いものではなかった。チャンスを作った回数は、チームトップの3回。…

『らんま1/2』は、連載からどれだけの月日が過ぎても色褪せることのない高橋留美子氏の代表作のひとつ。漫画原作からアニメ化、実写ドラマ化もされました。斬新な設定と魅力的なキャラクターが数多く登場する超人気作品です。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■スタイル抜群、金儲け第一のサバサバ美女
天道家の次女・なびきは、それぞれ個性的な三姉妹の中でおそらく一番の男勝り。サバサバとした性格によく似合うボブのヘアスタイルと、ショートパンツでの登場回数が非常に多いです。しかし、足だけがチャームポイントかというと決してそうではなく、実はかなりのバストの持ち主。
サバサバ系の金儲け主義のなびきは、部下を大勢引き連れるというよりはどちらかというと一匹オオカミ型。もちろん、場合によっては多くの味方を引き連れるでしょうが、男性から直接貢がせる以外に常時誰かと群れていることはありません。ちなみに怒らせると非常に厄介です。
■稽古をしない武道家の次女
なびきは道場にいるシーンはあっても、稽古をしているシーンは一度も描写されません。ではなにをしているのか?というと・・・そうです、お金儲けです。はたまた音楽を聴いているかエクササイズをしているか。確かに武道家の人間が必ずしも武道に精を出す必要はありませんね。
というわけで、なびきが何をしていても構わないのですが、気になるのは他の家族が道場を守ろうとしている最中に自宅と道場を売却することを目論んでいること。ちゃっかりな性格もここまでくると大したものです。武道家の娘であることを何とも思っていないような描写は他にも結構存在しています。
■家族への愛はほんもの
では家族に対してドライか?というと、はい、結構ドライです。しかし、母親を失った悲しみや現実から、時に真面目にアツく語ることもあり(簡潔にですが)情が全くないわけではありません。わかり難い愛情表現ですが、彼女の中に家族に対する愛情は確かに存在しているようです。ただ、お金儲けの話の前には、それすら霞んでしまうのですが・・・。
水着以外では、まるで少年のような服装で登場するなびき。サバサバした性格に非常にマッチしています。脱いだらすごいナイスバディの持ち主が、普段このような恰好でいるというのは何だかマニア心をくすぐられます。なびきは、トチるような抜けの甘さもありませんし、きっと武道以外の道、つまりお金儲けで成功するのでしょうね。それはそれで見てみたいものです。というか、目に浮かびます。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:雪柳一樹(キャラペディア公式ライター)
(C)高橋留美子/小学館

昔に比べ、SNSが発達している現代ですが、かといってすべての人が皆、コミュニケーションツールを上手に使えているわけではありませんよね。
気になる相手がいても、なかなか最初の一通を送る勇気がない……。すぐにやりとりが終わってしまう……。そんなことで悩んでいる人も少なからずいるはず。
そこで、今回は23歳にして男性経験が40人以上(!)。仲間うちではもっぱらチャラ子とよばれている友人に、使えるLINEテクニックを教えてもらいました。
相手からきたLINEを確認したものの、返事をしないのが「既読スルー」。そもそも開きもせずに無視をするのが「未読スルー」です。本当に忙しくて見れなかった、なんて場合もなくはないと思いますが、きっとマレ。「既読にしちゃったら返事をしないといけなくなるし……」なんて思いから、意図的に行っている可能性が高いですよね。
そんな相手に有効的なのが「スタンプ作戦」です。
LINEのメッセージは、最初の数行ほどの文面であれば、個別のトーク画面に入らずとも、ポップ通知や一覧画面上で(既読をつけずに)メッセージの内容を確認できてしまいますよね。
だから、それを封じるための作戦がこれなんです。
メッセージのあとに連続してスタンプを送ることでトーク一覧画面に文言を表示させるのを防ぎます。スタンプを受信すると「○○がスタンプを送信しました」と表示されるので、その前のトークの内容は上書きされ、送られてきた内容は見えなくなります。そうすると相手は「何を送ってきたんだろう」と気になって、個別のトーク画面へ入らざるを得なくなるという寸法。
ポイントは、ただスタンプを送るだけではなく、なんらかのメッセージの後、立て続けにスタンプを送るというところ。未読マークが1通だけだと、「スタンプなら見なくていいや」と結局スルーされてしまう可能性があるので注意です。
これはかなり難易度が高い技です。相手にボイスメッセージを送ってしまうという荒技。例えば気になる彼の誕生日、大事な試験の日、何かイベントごとの際に「おめでとう」「がんばってね」「応援してるよ」などといった言葉を送ってあげるのです(しかもちょっとかわいらしい声で)。
普段から送り合っているのならば別ですが、突然ボイスメッセージがきたらびっくりしますよね。それに、なにより直接声を聞くことができるので、キュンとする男性も多いんだとか。…

泣きべそをかきながらも、必死でもがく主人公・一雄(西島秀俊)を描いてきたドラマ「流星ワゴン」(TBS)もいよいよ今夜最終回。親子の、そして夫婦の関係はどうなるのか。最終回に向けて、見どころをおさらいしておこう。
【見どころその1】受験に失敗し、引きこもった息子は救われるのか
背後からのそりと現れ、金切り声をあげながら金属バットを振り回す。ホームドラマというより、ホラー映画のようだった息子・広樹(横山幸汰)。中学受験に失敗したことをきっかけに、引きこもるようになり、暴力をふるう。その背景には同級生からの執拗ないじめがあったことが、ワゴンの旅で明らかにされた。3月22日放送の第9話では、一雄が広樹を連れ出す。向かった先は以前、忠さんと一緒に乗った観覧車(第1話)。忠さんと撮ったように、広樹とも記念撮影サービスの写真を撮る。そして、「つらかったら逃げろ」「逃げていいんだ」と繰り返し伝える。このやり直しの旅のなかで、広樹は泣きながら父親に抱きつき、親子の気持ちは通じ合ったかのように見えた。しかし、現実の世界ではどうなるのか。ドラマの中で忠さんは繰り返し、「逃げるな」と伝え、一雄は「つらかったら逃げてもいい」と言い続けてきた。広樹はつらい現実を乗り切ることができるのか。乗り切れるとしたら、忠さんと一雄どちらの方法が役に立つのか。それとも、逃げるのも逃げないことのひとつだ! という折衷案が飛び出すのか。最終回での行方が気になる。
【見どころその2】ギャンブルにのめりこむ妻の心を取り戻せるのか
「お前が思っとるより、ずーっとあの女は病んでるで」(第4話)という忠さんの言葉通り、競馬やパチンコにのめりこみ、借金を重ねる妻・美代子(井川遙)。第9話では、忠さんに「ぼろくそに罵ってええけえ、どうか、あいつから逃げんといてやってつかあさい」と懇願された美代子が本音を語り始める。妻の希望をかなえるために、少々無理して住宅ローンを組み、夫自ら家計のやりくに励む。一方で、妻の家事の負担を減らすべく、食洗機をプレゼント。テレビの録画やゴミの分別も妻任せにせず、ぜんぶ再チェック。過保護というかなんというか、妻のことが大好きでたまらないベタ甘ダンナ以外の何ものでもないのだが、美代子にすれば「バカにしないで!」ということだったらしい。
本音をぶつけあい、心の距離が縮まる一雄と美代子。しかし、別れのときは迫っている。…