社会そのほか速
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今日も仕事で疲れてヘトヘト。でも、自宅に帰ればかわいい猫ちゃんがいるから、疲れなんてすぐに吹き飛ばしてくれるはず! ところが、その愛猫に元気がなかったりするともう大慌て。心配になって動物病院に連れて行きたいけど、忙しいとそんな時間もなかなか取れない……。そんな人に向けた嬉しいサービスがアメリカで登場して話題になっている。
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サンフランシスコに限るが、スマートフォンから獣医を予約でき、自宅で診察してもらうことができるサービス「Veterinary(ベテリナリー)」だ。
「Veterinary」は、スマートフォンから専用アプリをダウンロードし、ボタン操作ひとつで獣医を呼び出せる、シンプルな仕様のWebサービス。アプリで予約すれば、専門の獣医が自宅訪問してくれるというものだ。
これを使えば、ユーザーはわざわざ病院に足を運ばなくて済むようになる。また獣医との都合が合えば、休日や夜間でも対応してもらうことも可能だ。自分の都合はもちろん、急にペットの体調が悪くなった時などにも安心して利用することができるというわけだ。
同サービスは、129ドル(約15,000円)から、来訪、検査、相談が受けられる。日本での提供は未定だが、自宅にペットを飼っている人にとっては、実現したらぜひ利用してみたいサービスではないだろうか。
「一人暮らしだから」「仕事が忙しくて……」など、何かあった時のことが心配でペットを飼えない人にとっては、こういったサービスが充実していくことで、ペットとの共生をより身近にすることができるだろう。
(小山田滝音)
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

アニメ『ゆるゆり』は、百合雑誌掲載作品ということもあり、それまでの「日常系アニメ」よりは百合の側に一歩踏み込んでいるものの、ガチの方にまでは踏み込まない絶妙のゆるさで人気を博しました。今回ご紹介する「古谷向日葵」は、中学1年生で生徒会役員。幼馴染の櫻子とのカップリング“ひまさく”は、『ゆるゆり』の中でも、もっとも人気のある組み合わせと言っても過言ではありません。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■清楚な優等生
向日葵は、入学式のクラスでの自己紹介で「みんなのためによりよい学校」を作ることを目的に生徒会に入ると宣言した通り、生徒会の役員となって働いています。と同時に「生徒会副会長(会長ではなく)」になるという野望ももっており、そのことで櫻子と張り合っています。成績は優秀で、勉強が苦手な櫻子にいつも教えてあげています(というより教えさせられています)。
また、クッキーを焼いていって友達に振る舞ったり、櫻子の家にお菓子を差し入れに行ったりなどお菓子作りも上手。特にお金持ちのお嬢様というわけでもないのに、なぜかお嬢様言葉。優しく穏やかな物腰にその言葉づかい(櫻子以外に)がよく合っています。
■櫻子への優しいまなざし
なにかというと櫻子といがみ合っているものの、実は櫻子のことをよく見ています。櫻子があかりに勉強を教わった時はどこかしっくりこず、向日葵が櫻子にいかに分かりやすく教えてくれていたのか、に気付いたこともありました。
文句を言いながらも勉強や食事などいろいろ要求してきたり、遊べと言ってくる櫻子に、表面的には不満そうにしながらもいつも付き合ってあげるなど、実はそんな櫻子を受け入れており、結局2人でいるのが心地良いようです。ちなつに請われてマフラーの編み方を教えてあげていた間、櫻子と一緒に帰れなかった日々が続き、その不満を櫻子からぶつけられた時には、それがやきもちだと気づき、とても優しい目をして櫻子のために編んでいたマフラーを差しだしました。
■おっぱいコンプレックス
原作のキャラ紹介には「ツンデレ1年生のおっぱいの方」と書かれるほど巨乳な向日葵。しかし、向日葵本人にとってはそれがちょっとコンプレックスのようです。その胸はさらに成長中。定期的にブラのサイズを変えなければならないほどです。胸が大きくなって体重が増えたのを、太ったと勘違いして無理なダイエットを重ね、妹の楓に心配をかけ、櫻子に叱られたこともありました。…

LINE、Facebook、ツイッター……我々の生活にもはや欠かすことのできないSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。しかしなんとなくサイトに登録し、漫然と写真や文章を投稿して、流れ来る友人のタイムラインを追っているだけでは退屈だし、なによりもったいない。
LINEで好きな相手のハートを掴み、Facebookで就活に有利な情報を得て、ツイッターで趣味の合う友達を作る、そんなことを実際に成し得ている「情強」たちがいるのも事実だ。SNS上でいかに効果的かつ効率的に自己プロデュースをするか。つまりどれだけ自分を「盛る」ことができるのかが語られているのが、3月に発売された「SNS盛り」(犬山紙子/学研)だ。本著では主に女性のセルフプロデュース技を軽やかなエッセイとイラストで分かりやすく指南している。
実際に犬山氏自身、ニート時代に自主的に綴っていたブログがネット上で話題となり、記事をまとめた書籍「負け美女 ルックスが仇になる」(マガジンハウス)で2011年にデビューしたという「SNSサクセスストーリー」を体現している。かくいう筆者もデビュー前の犬山氏とはツイッター上で知り合い、意気投合。今では唯一無二の親友となっている。おそるべし、SNSパワー!
「上司がLINEで3行書いて来たら、5行書いて返す」
本著では、LINE、Facebook、Instagram、Twitterの4つのSNSごとに分け、それぞれに効果的な「盛りテク」とマナー、タブーを男女相手別に紹介している。
まずはスマホを持っている若者層ならば、ほぼ誰もが使用しているだろうLINE。一対一でやり取りすることが多々あるので、恋愛シーンでも一番気合いを入れるべきSNSともいえよう。
犬山氏いわく、プロフィール用のアイコン写真はプリクラでも気合いの入った自撮りでもNG。一番「男盛り(対男性に効果的な自己プロデュース)」できるのは、観光地の顔ハメでの恥ずかしそうにしている写真、あるいは遊園地の動くパンダの乗り物に乗ってのダブルピースなのだとか。キメキメのものよりも、
「なにやってんだよ、カワイイことして」
と“隙がある感じ”が重要なのだという。
逆にトホホな失敗例としては、女友達にウケたオッサン(ややキモめ)のアイコンで彼氏にラブラブなメッセージを送りつけて、付き合って2ヶ月でまさかのセックスレスに突入した……なんて笑うに笑えないエピソードも。…

お笑い芸人の千原ジュニアが、一般人にサインを求められた女性タレントがそれを無視した現場を目撃。それをラジオ番組で報告したところ、一部から非難を浴びている。無視した女性タレントではなく、なぜ千原が責められるのか?
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当日の千原のトーク内容は以下の通りだ。千原がホームで新幹線を待っていると、女性タレントが新幹線から降りてきて、その隣にはサイン色紙とペンを持っている少年がいた。少年は必死にサインを求めているものの、女性タレントはそれを無視。トボトボと戻ってきた少年は千原に気づき、千原にサインを求めたため、千原は「代わりに書いたるわ」と言って、女性タレントの名前を書いたという。
3月初めには、ナインティナインの岡村隆史もラジオ番組で芸能人の“悪行”を告発し、ネットで話題となった。某テーマパークを訪れた岡村は、園内のレストランで有名女性歌手が窓際の席への変更を求めている場面に遭遇。その歌手は「○○ですけど!」と名乗ったが、名前を聞いた店員は「存じ上げてます。それでもできません」と答えたそうで、岡村は「赤っ恥ですよ」と語った。
こうした話について、ツイッターには、
「誰なんだろう。気になる。。」
「無視はないよな。写真、サインは事務所によってはNGだけど代わりに握手もあるのに」
と、女性タレントに憤る声はあがっている一方で、
「誰なのか明かすことが出来ないのなら言うべきではないこと。作り話とも受け取れる」
「名前出さないならこの手の話をメディアで話すな、楽屋話にしろ」
「どこまでが事実なのか」
といった声も寄せられており、匿名掲示板では、千原や岡村に対する批判的な書き込みが、話に登場した有名人への批判を上回っている。まさか岡村や千原レベルの芸人が作り話をするとは考えにくいが、真偽を判断しようがない匿名話を快く思わない人が多いということだけは確かなようだ。
(R25編集部)
※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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バルセロナのルイス・エンリケ監督は21日、リーガ第28節・レアル・マドリー戦の前日記者会見で同試合について言及した。
この試合の結果によってリーガの優勝が決まるという声も少なくないが、L・エンリケ監督は「宿敵であり順位においても最も近い相手だから特殊な試合だけど、何が起ころうと決着はつかない。まだ残り10試合ある」と、冷静に語った。
両チームのレベルが拮抗している中、「ホームでのプレーはモチベーションとなるから、役に立ってくれることを願う」と、サポーターの応援を求めた。
L・エンリケ監督はマドリーについて「リーガ前半戦の様なマドリー。2人、3人が前でプレスをかけて速いボールの流れを狙い、セットプレーを活かし、連係プレーを狙うだろうね」と語った。
マドリーの低調ぶりによってチームではマニータ(5-0)で勝つ可能性について話されたかと訊かれた際「そんなコメントは一つも聞いていないし、私が送るメッセージでもない。選手達は馬鹿ではない。自信があるのは良いが、楽勝だとは思っていない。絶対に苦しむことになるだろう」と、気を引き締めた。
クリスティアーノ・ロナウドもここ最近の試合は活躍していないが「最前線の選手達は絶頂期にいなくても一人で勝利をもたらすことができる。私はある選手一人だけに注意を払うつもりはない」と、警戒心を強めた。
また、監督としてキャリア250試合を迎えるルイス・エンリケ監督だが「貴方達が私に何か奢ってくれるか期待しているよ」と、ユーモアを混ぜながら記録などを気にしない姿勢を示した。