社会そのほか速
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AnimeJapan 2015に出展したdアニメストアは、15体の書き下ろし等身大キャラクターボードを展示。4月の新作春アニメなど、これから配信が始まる作品を紹介した。
ブースにおいては、dアニメストアで見ることができる春アニメを紹介。会員やアプリをダウンロードした人に向けてオリジナルクリアファイルの配布などをおこない、サービスをPRしていた。
dアニメストアでは、『血界戦線』、『長門有希ちゃんの消失』、『パンチライン』、TVアニメ 『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』2ndシーズン、『SHOW BY ROCK!!』 、『ミカグラ学園組曲』、『ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン』、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』などの配信決定が20日に発表されている。
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パクチーがぐいぐい来てる。パクチーとはもちろん、英名をコリアンダー・中国名を香菜・日本名を「カメムシソウ」という、好き嫌いが真っ二つに分かれる “賛否両論野菜・パクチー” のことである(パクチーはタイ語)。
数年前には考えられなかったが、飲食店のメニューにパクチー料理が当たり前のようにあったり、スーパーでパクチーを購入できたり、さらにはパクチー料理専門店が増えていたりと、「パクチニスト」にはたまらない状況……と言いたいところなのだが……。
中には「とりあえずパクチーのっけとけばいいんでしょ?」的な、パクチー愛のない『ビジネスパクチー丸出し』のお店もある……。今回は「黒帯パクチニスト」として、今後のパクチー文化発展のためにも、ある提案をしたい。
・とある店のパクチーフェアでのこと
つい先日のこと。筆者は都内にある東南アジア料理店で、「パクチーフェア」が開催されていると聞きつけ、ワクワクしながらお店に伺った。そのお店は有名飲食店検索サイトで星3.5以上を獲得している有名店で、「これなら間違いない!」と思ったのだ。──結果的には間違いだったのだが。
「パクチーフェア」はレギュラーメニューとは別に、「パクチーをふんだんに使った “パクチーメニュー” が十数種類用意されている」、というものだった。中にはデザートまであり、黒帯パクチニストを自称する筆者としては、是が非でも食べてみたいメニューの数々である。
・やっつけ感丸出し
初めて伺うお店だったが、平日でも女性客メインでほぼ満席。店の造りもアジアンチックで、店員さんの雰囲気も良い。都内の一等地にある割には料理の値段もリーズナブルで、「な、なんで俺はこの店を知らなかったんだ……!」と後悔しつつパクチー料理をオーダーした。だがしかし……!
数種類のパクチーメニューを食べてみて呆気にとられた。どれもこれも美味しくないのだ。決してマズいというわけではない。だが、パクチーの良さが全く生かされていない。例えば「パクチー生春巻き」は中身がほぼパクチーだけである。いや、メニュー名に偽りはないけどさ……。
・パクチーの良さを理解していない
その他の料理も、「とりあえずパクチーを入れときました感」がプンプンする。これは……ダメだ。筆者は決して美食家ではないが、美味しくないものは美味しくないと感じる。何より、「流行のパクチーで一儲け」と『ビジネスパクチー』臭を感じずにはいられなかった。…

「光跡」
毎日のなかで、騒音やとげとげしい会話に気を取られるのではなく、目の前にある「美」に気づける生き方ができたら。そう思いたくなる展覧会が開催されます。
皆既月食が待ち遠しくなる、月の写真
日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する「美」の瞬間をすくい取ろうとする写真家・遠藤湖舟さん。彼の写真展「天空の美、地上の美。」―見つめること で「美」は姿を現す―が、3月25日(水)からはじまります。
撮影対象は天体から植物や生物、そして川の水面など。多岐に渡る作品のほとんどが東京やその近郊で撮られているとは思えないような、「美」の瞬間を抽出しています。今回は、作品の一部を遠藤湖舟さんの言葉を添えて紹介します。
記事トップの作品は、皆既月食をおもわせる赤銅色の月に、光の跡が輝く「光跡」。4月4日(土)、東京では21時前後に南東の空で見られるという皆既月食。こんな美しい姿を見せてくれるのでしょうか。
思いを馳せたい自然の美しさ
「宇宙をうけとめる」
金色に輝く三日月の作品「宇宙をうけとめる」。
地球のこんなに近くに星が浮かんでいるなんて、これは奇跡。最も身近な天体、月。地球から見る月は休みなく姿を変え、時には雲と戯れる。
「昇る金星」
都会の光が夜空を浸食して、星を見る機会を遠ざけてしまった。でも星がなくなったわけではない。幾千億の星の光は、いつだって私たちに降り注いでいる。
「天空の色彩」
空に展開される色彩の素晴らしさを見ないなんて、人生の喜びの多くを逃していることと同等だ。いつだっていい、ちょっとでもいい、空を見上げてみようではないか。
ゆらぎシリーズ「波光 I」
最後は水面にあらわれる一瞬の美をとらえた代表作「Yuragi」。
水面は自然だけでなく、人工物も受け止める。朝の工場地帯は人も車も少なく、プラントは昇ってきた太陽で清明に輝いている。建物から運河にこぼれ落ちた色と形はゆらゆらと優しく揺れ、まるで何かをささやき合っているよう。
大判作品や映像で圧倒的な世界観を感じて
写真展ではこのほか、新作を加えた約130点が展示されます。なかでも楽しみなのが、大型アクリルや特殊和紙にプリントされた大判作品や屏風、掛け軸に映像です。これらが加わることで、圧倒的な迫力をもって作品の世界観を体感することができます。
「美は身近なところにあふれている」ことに気づかせてくれる写真展。日本橋髙島屋を皮切りに、京都髙島屋、大阪髙島屋、横浜髙島屋にも巡回予定です。…

演出で重要となる多彩なフォントを無料で提供株式会社MediBang(メディバン)は20日、同社の展開する無料マンガ制作ソフト「クラウドアルパカ」、スマホ向け無料アプリ「マンガネーム」に関連し、新たに、本格的なプロ仕様の有料フォントを無償提供する「クラウドテキスト」のサービスを開始したことを発表した。対応OSはWindows/Macとなっている。
マンガを演出するうえで、重要な役を担うフォントだが、従来、フォントにまでこだわって制作できるのは、商業誌で活躍するプロだけという状況だった。
しかしMediBangでは、推進する“マンガ制作革命”の一環として、さらに幅広い人々にセリフや気持ち、コマに合わせたフォントを活用し、より魅力的なマンガに仕上げることが可能な環境を実現しようと、無償で多彩なフォントを使用できる「クラウドテキスト」の提供を決めたという。
あの有名フォントがクラウドからだれでも無料で使える!「クラウドテキスト」では、フォントファイルをインストールしたりする必要もなく、クラウドから直接入手して簡単にいろいろなフォントを、自身のマンガ作品に使っていくことができる。提供されるフォントは、商用利用が可能でクレジットなども不要となっていることから、制限なく自由に使えるという。
利用可能なフォントとして提供されるのは、フォントワークス株式会社が通常、有償提供しているもので、プロが使用するものと同じだそうだ。今回まず提供されているのは、喜怒哀楽の多彩な表現が行える人気の10書体、アンチックセザンヌ、スキップ、マティスEB、ニューロダン、スーラ、万葉古印ラージ、コミックミステリ、マティスえれがんと、コミックレゲエとなっている。
いずれも有名マンガ作品やアニメで使用されたフォントばかりだ。MediBangでは、今後も提供フォントの種類を随時追加していく方針で、いつでもだれでも、簡単にマンガが描ける・発表できる環境づくりを進めていくとしている。
(画像はプレスリリースより)
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