社会そのほか速
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在宅勤務など、メンバーがばらばらで働くリモートチームにいると、コミュニケーションの重要性が身に染みてわかります。顔を合わせることができない分、それぞれの状況がほとんどわからないからです。そのため、ベストなコミュニケーション手段を見つけることが不可欠です。
たとえば、チームが同じオフィスで働いていれば、誰かがふさぎ込んでいてもすぐにわかります。それがいつもの行動であれば、「昨夜よく眠れなかったのかな」「ストレスが多いのかな」などと心配する必要はありません。
オフィス内の騒音や、外で行なわれている道路工事などの状況にも、気づくことができます。メンバーが集中している時とそうでない時を見分けることもできるでしょう。
私たち人間は、このようなシグナルの察知に長けています。毎日の交流の中でこれを繰り返し練習し、言葉以外にも、ボディランゲージや声のトーンを使ってコミュニケーションを取っているのです。
でも、リモートチームの場合、それらの文脈はほとんど失われます。ですから、別の方法でそれを補ってやらなければなりません。以下に、いくつかの方法を紹介しましょう。
リモートチームで密な関係を築く方法
リモートチームで新しい仕事を始めると、最初は違和感を覚えるでしょう。知らない人ばかりの新しいオフィスで働くよりも困難は少ないものの、孤立感がつのります。
いずれ、メンバーとの何らかの交流ができてきます。筆者が経営する会社「Zapier」では、数カ月に1回のペースで社員旅行を実施しているので、そのようなイベントで直接会うこともあるでしょう。でも、1度も会ったことがない人と、密な関係を築くにはどうしたらいいのでしょう。
そこで、密な関係を築くための標準的な方法を紹介したうえで、それをリモートワークに応用する方法を考えてみます。
FBIの対敵防諜活動トレーニングセンターでリードインストラクターを務めるRobin Dreeke氏は、著書『It’s Not All About Me: Ten Techniques for Building Quick Rapport With Anyone』において、人との関係構築のための基本的なテクニックを解説しています。たとえば、笑顔でいること、見下している印象を与えないようにあごを引く、握手の強さを合わせる、ゆっくり話すなどの方法が紹介されています。
しかし、これらは顔を合わせないシチュエーションだと、ほとんど役に立ちません。…

及川光博が3月21日(土)、出演作『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の初日舞台挨拶に出席。デビュー20年で念願だった仮面ライダー3号を演じ「僕自身、興奮している。次の20年後の夢ですか? 今度は死神博士ですかね」と笑いを誘った。
仮面ライダー1号と2号が突然現れた“幻の”3号(及川さん)に倒された結果、ショッカー軍団が世界を支配するという衝撃的な設定の本作。「でも僕が登場するのが1973年の設定なんですよ。仮に当時20歳だとして、いまはもう60代? でも改造人間だから3年に1度しか歳をとらないかな…。それはそれで無理があるけどね」と“ミッチー節”が全開だった。
さらに応援に駆けつけた仮面ライダーV3から「君こそ本当の仮面ライダー3号だ!」と特製のトロフィーを手渡されると、及川さんは「人生、何が起こるか分かりませんね。楽しめるこの映画で、全国の皆さんも胸を熱くして」と感無量のアピールだった。
東京・有楽町の丸の内TOEIで行われた初日舞台挨拶には及川さんをはじめ、竹内涼真(仮面ライダードライブ)、中村優一(仮面ライダーゼロノス)、稲葉友(仮面ライダーマッハ)、半田健人(仮面ライダーファイズ)、天野浩成(仮面ライダーギャレン)、内田理央、高田延彦、倉田てつを(仮面ライダーBLACK)が出席した。
竹内さんは「こうして先輩の皆さんと並んで挨拶できるのは、とても光栄なこと。ライダーの歴史が新たに刻まれた」と誇らしげ。本作が俳優復帰となった中村さんは、客席から「おかえり!」の声が飛ぶと「ただいま!」とやはり感激深げだった。また、前作で約10年ぶりにライダー復帰を果たし、本作にも出演した半田さんは、「当時と同じ熱量で迎えてくださる」とファンに感謝の意を表していた。
『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』は全国公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号 2015年3月21日より全国にて公開
(C) 「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映ビデオ・東映

アニメ「四月は君の嘘」は、「のだめカンタービレ」以来のクラシック音楽アニメとして大ヒットを記録。クチコミで「”泣ける”アニメ」と話題になり、最も注目度の高い作品。3月19日放送にて、感動の最終回を迎えた。
そして、最終回オンエア後、エンディングテーマである7!!『オレンジ』が、ツイッター始め、ネットで“泣ける”と話題になっている。
『オレンジ』ミュージックビデオは、アニメの舞台となっている練馬文化センターを始め、練馬区にて撮影され、また、“離れていても大切な人を想う気持ち”を綴った歌詞が、アニメのストーリーともリンクし、“何度見ても泣ける”ミュージックビデオとして、反響をよんでいる。
7!!は、2015年6月5日にアメリカ・テキサスで開催される、A-Kon 2015に出演が決定。2013年にも、数々のアニメ主題歌に楽曲が起用されたことをきっかけに、アメリカでのアニメフェス出演や、ニューヨーク単独ライブを成功させており、海外での更なる人気が期待される。
アニメ「四月は君の嘘」は、4月5日に川口リリアホールにて、キャストや、主題歌アーティストが出演するフィナーレイベントを開催。(7!!も出演!)さらに、クラシックコンピレーションアルバム第二弾として、発売中のコンピレーションアルバム『四月は君の嘘 僕と君との音楽帳』に収録されなかったアニメ劇中曲や、ノベライズ「四月は君の嘘 6人のエチュード」に登場する楽曲を集めたクラシック音楽集『四月は君の嘘 トゥインクルリトルスター』を3月25日に発売。
また、全国各地でアニメに登場するクラシックの名曲の数々が聴けるコンサートを開催中。8月29日に練馬文化センターでのコンサート開催も発表された。

明治安田生命がこの4月に新卒で社会人となる男女を対象にしたアンケート「理想の上司」の結果を発表した。
同調査は2月9日~20日にかけて、今春就職する全国の新卒男女1159名(男性=580人、女性=579人)を対象にインターネットを通じて実施された。回答者の平均年齢は22.9歳。
女性で首位に立ったのは、天海祐希で実に6年連続トップ。なかでも、同性である女性から圧倒的な支持を受けた。天海が評価された最大のポイントは「頼もしさ」で、「指導力」「姉御肌」も高い評価。
2位は仲間由紀恵で、昨年の5位から大きくジャンプアップ。同調査で2位になったのは、08年以来、7年ぶり。仲間といえば、昨年、脇役専門で格下ともいえる俳優・田中哲司と結婚したが、それがイメージアップにつながったか…。また、NHK連続ドラマ小説「花子とアン」での好演もイメージを引き上げたもよう。「親しみやすさ」「頼もしさ」「落ち着き」で高いポイントを得た。
3位は同調査の上位常連の真矢ミキ(昨年4位)で、特に「頼もしさ」で高い評価を得た。真矢は今春スタートの情報番組「白熱ライブ ビビット」(TBS)でMCに挑戦することが決まっている。新境地開拓で、さらなるランクアップが期待される。
昨年まで10位圏内に入ったことがなかったベッキーが、同性から圧倒的な支持を受け4位に食い込んだ。ベッキーが最大に評価されたのは「明るさ」だ。
以下、5位=滝川クリステル(昨年7位タイ)、6位=篠原涼子(同3位)、7位=松嶋菜々子(同7位タイ)、8位=真木よう子(同圏外)、9位=米倉涼子(同圏外)、10位=吉瀬美智子(同圏外)の順となった。
12~14年まで3年連続2位だった江角マキコは落書き騒動が響いたのか、10位圏外に消えた。また、同ランキング常連で昨年9位タイだった菅野美穂は、堺雅人との結婚後、CM以外の仕事をセーブした影響が出たのか、圏外となった。
男性は11~13年まで3年連続首位で、昨年2位だったジャーナリスト・池上彰が2年ぶりに首位返り咲き。池上はやはり「知性的」である点で大きな評価を得た。
2位には、昨年10位だったスポーツキャスター・松岡修造が急浮上。松岡は女性から高い支持を受けており、そのキャラでもある「熱血」が大きな評価をされた。CM出演も多く、かつての教え子である錦織圭(テニス)の活躍で露出が増えたことも、順位を上げた要因となったようだ。…

写真は神奈川県相模原市の郊外で撮影されたという謎の飛行物体の写真である。
写真の左側にご注目いただきたい。なんと夜空に緑色の巨大な物体が浮かんでいるではないか? 物体は飛行機のような形をしており、真ん中に2つの穴が空き吹き抜けになっているようだ。
この写真は相模原市の地元FM局「さがみFM」でMCをしている蝉丸氏が撮影したもので、蝉丸氏の以前からの知り合いであるUMA研究家兼作家の中沢健氏のもとへ届けられたものである。
この謎の飛行物体の正体について相談を受けた中沢氏はこの物体の正体を「未確認飛行物体=UFO」ではなく「未確認生物=UMA」として調査を進めているという。
写真を見る限り確かにこの物体は飛行機やUFOのような金属でできたものではなく、霧状のモヤモヤした生物のように見える。ともすれば心霊写真にも見えるが、はっきりと緑色の物体が空中に浮いているため、オーブのような霊の仕業とも言い切りにくい。中沢氏はこの物体を形状から台風を引き起こすUMA「台風人間」の体の一部として正体を探っているという。
「台風人間」とはまるで冗談のような名前であるが、実は台風は意思を持つ巨大生命体という説が本当にある。現代の台風研究でも使われる「藤原の効果」を発見し、かつて気象庁の長官を務めていた気象学者の権威・藤原咲平は台風=生物説を唱えており、実際に研究も進められていたという。
嵐や台風を巻き起こすUMAといえば、アメリカの巨大鳥「サンダーバード」が有名であるが、古くより日本では台風を呼び起こす妖怪として「一目連」が江戸時代より記載されている。
「一目連」は暴風雨を巻き起こす妖怪であるが神様として江戸の庶民に親しまれてきた背景ようがあり、実際に台風は神様が呼び起こしていたものと考えられていた。
中沢氏は以上の「藤原咲平説」「一目連の伝説」を引き合いに出しこう推測する。「生物学の世界では大型生物である恐竜が滅んでいなかったら恐竜人間に進化していたのではないかという話がある。生命を持った台風が小型化して知能を持ったのが『現代妖怪・台風人間』なのではなかろうか」。この物体が本当に「台風人間」だったのかどうかはわからないが、現在子供を中心に人気を得ている『妖怪ウォッチ』にも台風を操る妖怪が強敵として出ているため2015年は「台風人間」に対し世間の注目度が高まっているのは間違いない。
相模原市内で似たような物体を目撃された方は山口敏太郎事務所までご連絡をいただきたい。
文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)