社会そのほか速
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母乳育児を行うママたちの約6割は、栄養ドリンクを「飲んでいた・飲んでいる」または「飲みたかったが不安を感じて飲まなかった」ということが明治の調べで分かった。そういったママたちは「カフェイン」「アルコール」「保存剤」に対して不安を感じているため、疲れていてもなかなか栄養ドリンクに手が伸びないようだ。
そこで明治は、そんなママたちの不安に応え、ノンカフェイン、ノンアルコール、保存剤無添加ながら、授乳期等の栄養補給、滋養強壮に役立つ授乳期ママ向け栄養ドリンク「明治ビオママ ママUP」を3月20日に発売した。
1本(50mL)に、母乳育児ママの約7割が積極的に摂取している、鉄5mgをはじめ、タウリン1,000mg、ビタミンB2やB6を配合。味は「レモン&ライム風味」ですっきりと飲みやすく仕上げている。疲れたママに味方がひとつ増えたね。希望小売価格は180円(税別)。

兵庫県朝来市の竹田城跡が20日、「山開き」を迎えました。冬の間、安全のため入城が禁止されていましたが、午前7時20分、門扉が開けられると、待ちかねた観光客が城跡を目指して登り始めました。
竹田城跡は、雲海の上に浮かび上がる「天空の城」として人気の観光スポットで、去年は過去最高のおよそ59万人が訪れました。
「“卒業旅行”なので、楽しみに来ました。『日本のマチュピチュ』で(景色を)見られるかなって」(“料金所一番乗り” 東京の女子大学生)
竹田城跡は、年々人気が増し、JR西日本は20日から観光列車「天空の城 竹田城跡号」の運行を始めています。(20日16:47)

AKB48・峯岸みなみが自身のTwitterで16日、同グループの木崎ゆりあの写真を披露し話題になっている。
峯岸は、『息抜きに日本最高峰の「矛盾」をお届けします。ね、ゆりあちゃん。笑 』というコメントとともに、写真を公開した。
峯岸の衝撃写真にファン驚愕
「間食禁止」と書いた画像を携帯の待ち受けにしていた木崎。その前でケーキを食べようとしている様子に峯岸は矛盾と感じたようだ。
これに対してネット上で木崎は、「これは…間食じゃなくて夜食なので…」と弁明。さらに同グループの入山杏奈が「ゆりあちゃんはすぐにケーキかスコーンを食べてしまうので見張っててください」とツイート。それに反応した木崎が再び「あんちゃんの手作り豆腐お菓子も食べるの楽しみにしてるからね」と返信、峯岸も「豆腐のお菓子…便乗させて」と、コメントを寄せた。「間食禁止」を掲げながらも、なかなか誘惑には勝てないようだ。
※画像はTwitterから


製菓会社・ブルボンが販売するフェットチーネグミのオリジナルキャラクターを起用したショートムービー「フェットとチーネとグミ星人-未知とのお花見篇-」が3月17日に公開された。
監修をつとめたのは、短編アニメーション『紙兎ロペ』などを手がけるクリエイティブディレクター・青池良輔さん。
お花見を舞台に、グミ星人と不思議な生物フェットとチーネたちが繰り広げる、ゆる~い会話で展開される脱力系ショートムービーが謎すぎると、一部で注目を集めている。
フェットとチーネとグミ星人-未知とのお花見篇-
ゆる~い会話に癒される! 春にぴったりのショートムービー

公開されたショートムービーでは、日本人にとって重要な春の風物詩である“お花見”を舞台に、グミ星人と不思議な生物フェットとチーネが、お花見をしながら重箱に詰めた色鮮やかなフェットチーネグミを食べている様子が描かれている。
が、ツッコミどころ満載な内容になっていると話題だ。
そもそも、グミ星人とは? よしんば異星人はまだ理解できるが、“不思議な生物”とは…?
さらに、その謎の生物たちがゆるすぎる会話のやりとりを繰り広げ、お花見について話しているうちにどんどん解釈がスレ違って噛み合わないまま終わるという、何とも妙な内容。
しかも、謎の生物たちによる謎のやりとりの後ろでは、その存在など目に入らないかのように往来する、夫婦やOL、ゆるキャラ、犬を散歩させる子供らとのミスマッチが、さらに映像の不思議さに拍車をかけている。
一体どうしたブルボン…!
美味しい噛みごたえ! フェットチーネグミの新商品
フェットチーネグミは、イタリアンマスカット味、ライムソーダ味などをそろえる、少し硬めのアルデンテのような噛みごたえを特徴とするグミ。
3月17日から新商品のイタリアングレープ味と、イタリアンピーチ味が発売となり、3月24日(火)からはフェットチーネグミminiFSが発売される。
今回のショートムービーのように、お花見のおやつにも最適なので、この春ぜひとも味わってほしい。

みなさんは、永ちゃんこと矢沢永吉の自伝『成りあがり』(角川書店)を読んだことはありますでしょうか? 永ちゃんの少年時代や青年時代の超貧乏な苦労話に始まり、伝説のバンド「キャロル」の結成から解散までの秘話、そしてソロミュージシャン矢沢永吉として成功する、文字通りロック界のスーパースターの成りあがりの過程が書かれています。
これは幾多のタレント自伝の中でも傑作と言わざるを得ない作品で、永ちゃん独特の「アイラブユーOK」な口調から繰り出される数多くの名言があらゆる世代の心を打つ自伝であり、悩める男たちへの熱いエールであり、ビジネスマン向けの自己啓発本としても役に立つという、すごい名著なのです。
「家に金入れないでヘイベイビーとかって感覚、オレは嫌いなんだよ。ロックンローラーの資格ない」
「マジメなのよ、オレ。えらいマジメ。オレ。えらいマジメなの。結婚前提でどう?」
「バカはダメよ。バカはやめろと言いたい。まわりが迷惑するから。義務教育、ポイントだけ押さえて、あとはファッファッとしてればいい」
「ロックンロールはオレにとっちゃ空気みたいなものなんだから。息を吸って、吐き出せばもうロックンロールができあがってる」
(『成りあがり』より)
などなど、ページをめくるたびにロックなノリの名言連発。自伝物によくある、いかにも“ゴーストライターが書いてます”みたいな小ギレイにまとまった文章じゃなくて、永ちゃんらしい、フィーリングが先行するこの感じが逆に新鮮で、普段本を読まないような人たちでも思わず最後まで読んでしまう、そんな不思議な魅力があります。
その名作『成りあがり』がマンガにもなっていたのは、ご存じでしょうか? 実は本作は過去に2回、マンガ化されています。1度目は1993年、2度目は2008年で、どちらも『成りあがり』を原作としながら、とても同じものとは思えない、まったく別のマンガとなっています。今回は、この2つのマンガ版『成りあがり』をご紹介したいと思います。
■コミック版『成りあがり』(作画:江原良道/風雅書房)
93年に発刊されたコミック版『成りあがり』のストーリーは、原作の時系列に沿って忠実に描かれており、原作の細かいセリフの言い回しや解説についても、マンガでありながら相当細部まで再現。名著のコミカライズとしてかなり気を使って描かれているのが感じられます。
そういう意味では非常に自伝マンガらしい構成なのですが、一方で画についてはまさかのギャグテイストでブッ飛んでいます。…