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トーワ電機は20日、GPUによるディープラーニング入門向けのキューブ型ワークステーション「GIX-1000DL」を発表した。即日受注を開始し、価格は998,000円から。
キューブ型ワークステーションに、CUDAをはじめ、開発に必要なフレームワークやライブラリとして、Caffeやcuda-convnet2、cuDNNをプリインストールする。また、導入から3カ月にわたって、電子メールによる「Deeplearning Q&Aサポート」が受けられる。
主な仕様は、CPUがIntel Xeon E5-1620 v3(3.5GHz)、チップセットがIntel X99 Express、メモリがDDR4-2133 16GB、ストレージが1TB HDD、GPUがNVIDIA Tesla K8 8GB、グラフィックスがNVIDIA Quadro K620 2GB、光学ドライブがなし、OSがCent OS。

「タイムボカンシリーズ」「機動戦士ガンダム」など、誰しもが一度は目にしたことがあるアニメに登場する数々のロボットデザインを手がけ、多くの人を魅了し続けてきた、日本初のメカニックデザイナー、大河原邦男展が2015年8月8日より、上野の森美術館にて開催される。
『おしトピ by 教えて!goo』でも「大河原邦男のデザインでもっとも優秀なデザインといえば?」という質問をユーザーに対して行ったところ実にさまざまな意見が寄せられた。
■やっぱりガンダム!?
人気なのはやはりガンダムかと思いきや、「ガンキャノンかわいい!」(にくきゅうさん)という意見や「レイズナーかザク」(越後トーフさん)など、人それぞれに思い入れの強いキャラクターやデザインが存在することが分かった。
そこで先日、東京都内で行われた記者会見に教えて!gooのカメラが潜入!「大河原邦男展」の見所を探った。
ニコニコ動画で見る→http://www.nicovideo.jp/watch/1426843746
■鋼鉄の男
今回、登壇されたのは、メカニックデザイナーの大河原邦男氏と、アニメーション研究家の五十嵐浩司氏だ。五十嵐さんは、大河原さんの仕事への取り組み方を「鋼鉄」と呼ぶに相応しいと称する。
それは、自分のスタイルを決して崩すことなく、その一方でオーダーやスケジュールにも確実に応え続けているからだ。
確かに大河原さんの仕事は多岐に渡り、ロボットアニメの世界だけではなく、工業メーカーや地方自治体との仕事を手がけるなど、一言で形容することはできないほど、活動の幅は広い。なるほど。「鋼鉄」という表現はまさにピッタリだと納得。
また大河原さんは、今回の展覧会について「今まで見たことのない展示を予定しています」と、展示内容の充実ぶりを語っていた。
■40年以上の歴史
本展では、大河原氏がこれまでに描いたイラストや設定資料、書き下ろした作品など約500点を一堂に集め、40年以上に渡る活動の歴史を詳細に伝える。
会場では、大河原氏がデザインを担当した超小型電気自動車「マキナ」も展示されるだけに、すでに大きな注目を集めている。
開催期間は8月8日(土)~ 9月27日(日)までで上野の森美術館にて開催される。この機会に、日本にメカニックデザイナーという職業を確立させた、大河原邦男氏の仕事術を目の当たりにしてみてはいかがだろうか。特にファンの方は必見だ!
教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
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■人気Q&A
・ファーストガンダムが人気の理由
・ザクってどれくらい種類あるんでしょう?
・大河原邦男のデザインでもっとも優秀なデザインといえば?

2015年6月発売予定の4代目マツダ・ロードスター、3月20日より先行商談のWEB予約が始まっています。
同時に、商談に必要な様々な情報~詳細スペックや価格など~が発表されました。
ベーシックグレードの価格は250万円以下、重量は1t切りと、ライトウェイトスポーツカーらしい数字となっています。
●新型ロードスターSスペシャルパッケージ(i-ELOOP、i-stop装着車) 主要スペック
型式:DBA-ND5RC
全長:3915mm
全幅:1735mm
全高:1235mm
ホイールベース:2315mm
車両重量:1030kg
乗車定員:2名
エンジン形式:SKYACTIV-G 1.5 直噴ガソリン
最高出力:96kW(131PS)/7000rpm
最大トルク:150Nm(15.3kg-m)/4800rpm
変速装置:6速MT
燃料消費率:18.8km/L(JC08モード)
タイヤサイズ:195/50R16
●新型マツダ ロードスター メーカー希望小売価格(予定)
S(6MT):2,494,800円
S スペシャルパッケージ(6MT):2,700,000円
S スペシャルパッケージ(6AT):2,808,000円
S レザーパッケージ(6MT):3,034,800円
S レザーパッケージ(6AT):3,142,800円
●設定ボディカラー
ソウルレッド プレミアムメタリック(54,000円高)
セラミックメタリック
ジェットブラック マイカ
アークティック ホワイト
クリスタルホワイト パールマイカ(32,400円高)
メテオグレーマイカ
ブルーリフレックス マイカ
メーカーセットオプションは、安全装備、快適装備で次のようなメニューが用意されています。
Sグレード用
SRSエアバッグシステム サイド:32,400円
CDプレーヤー:10,800円
S スペシャルパッケージ用
セーフティパッケージ:108,000円
CD/DVDプレーヤー+地デジチューナー:32,400円
BOSEサウンドシステム:75,600円
i-ELOOP+i-stop(MTのみ):86,400円
Sレザーパッケージ用
i-ELOOP+i-stop(MTのみ):86,400円
6スピーカー:マイナス75,600円(BOSEサウンドシステムのレスオプション)
フューエルリッド裏のペイントが象徴するように上質を目指したことが端々に感じられる仕上がりからも、価格以上の価値を感じる新型ロードスター。…

テリー・ギリアム監督の異色SF サスペンス『12モンキーズ』が米SyFy局によりテレビドラマ化されたが、現在ギリアム監督の別のヒット作『ブラザーズ・グリム』のテレビドラマ化が、ミラマックスにて進められているそうだ。
【関連】ドラマ化を予定している映画作品フォトギャラリー
Comingsoon.netによると、ミラマックスは映画版の脚本を担当したアーレン・クルーガーをクリエイターとして起用したという。映画版でクルーガーは、ジェイコブ(ヤーコプ)&ウィル(ヴィルヘルム)・グリム兄弟が、後にグリム童話の元となる魔物たちと戦う様を描いた。映画版では19世紀ドイツを舞台に、マット・デイモンがウィル、ヒース・レジャーがジェイコブ・グリムを演じた。
テレビドラマ化は基本的に映画版と同じ流れになり、19世紀のヨーロッパを舞台に、グリム童話誕生秘話となるグリム兄弟の向こう見ずな冒険を描くことになるという。
クルーガーはテレビドラマ化にあたり、「グリム兄弟が集めて回った元のストーリーは、どれも奇抜なものだった。テレビドラマでは原点に戻り、彼らの警戒的で不気味でスリリングな魂を具現化する」と語ったという。
グリム童話をモチーフにしたドラマはほかに、今年1月よりシーズン5の放送が始まったNBC局の『GRIMM/グリム』がある。同ドラマでは米オレゴン州のポートランドを舞台に、グリム一族の末裔で殺人課刑事の主人公ニック・ブルクハルトが、現代に生きる魔物たちと戦い、事件を解決するさまを描く。

『ロード・オブ・ザ・リング』で多くの賞に輝いた世界的俳優ヴィゴ・モーテンセンが主演・製作を務め、2014年度カンヌ国際映画祭批評家連盟賞を受賞した映画『JAUJA』(原題)が邦題を『約束の地』と改め、日本で公開されることがこのほど明らかになった。
本作の舞台となるのはアルゼンチンとチリにまたがる南米大陸の南端、パタゴニア。3つの世界遺産と約30の国立公園がある希少な生態系の宝庫だ。1882年、そのパタゴニアを訪れたひと組の父娘の物語は、誰も辿り着いたことのない「豊穣と幸福の理想郷」という意味合いを持つ伝説の地“ハウハ”についてのテロップから幕を開ける。
アルゼンチン政府軍による先住民の掃討作戦に参加しているデンマーク人エンジニア、ディネセン大尉の美しきひとり娘・インゲボルグが、海辺の野営地から忽然と姿を眩ました。愛娘を必死に捜索するディネセンだったが、思わぬ障害や険しい地形に行く手を阻まれる。馬を失い、広大な荒野に一人きりになった彼の前に現れた一匹の犬。導かれるままにさまよい込んだのは、摩訶不思議な世界だった…。
ストーリーからも想像できる神秘的な絶景を背景に、消えた娘を捜索する父親を演じるのは『ロード・オブ・ザ・リング』のヴィゴ・モーテンセン。主演、製作、音楽まで担当し「これまでに関わった仕事の中で、最も満足のいく経験のひとつになった」と自信の程を語った。
監督は、ヴィゴが少年時代を過ごし“第二の故郷”と例えたアルゼンチンが生んだ鬼才リサンドロ・アロンソ。過去4作品で未開の大自然のまっただ中にカメラを持ち込み、ヴィゴも惚れ込ませる程、通常の商業映画とはかけ離れたようなアーティスティックな作品を作り続けている。
監督自身、長編第5作目となる本作にも現れる自然の鮮烈な色彩美を表現したのは、アキ・カウリスマキ監督の『ル・アーヴルの靴みがき』『浮き雲』といった諸作品を手がけてきた撮影監督のティモ・サルミネン。35mmフィルムによる四隅が丸みを帯びた変形スタンダード・サイズの映像を創出した。
独創的な世界観を持つ彼らのタッグは想像力を刺激し、陶酔感を呼び起こすロードムービーを創り出した。カンヌで多くのジャーナリストを唸らせ、国際映画批評家連盟賞を受賞した作品をまずは公開された画像で楽しんでみて。
『約束の地』は6月13日(土)よりユーロスペースほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)