社会そのほか速
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政府は2015年3月20日の閣議で、2020年までの少子化対策の指針となる「少子化社会対策大綱」を決定した。男性の育児への参画を促す施策を推進し、配偶者が出産した直後の男性の休暇取得率を80%まで高める数値目標を掲げたほか、第3子以降の子どもがいる多子世帯の保育料無償化などの負担軽減や若者の結婚支援を初めて打ち出した。
少子化を「社会経済の根幹を揺るがしかねない危機的な状況」と指摘。今後5年間を集中取り組み期間と位置付けて「若い年齢での結婚・出産の希望の実現」「男女の働き方改革」など5つの重点課題をあげた。
また、働き方では長時間労働を是正し、男性の育児休業の取得率を13%(2013年度2.03%)に引き上げるとした。


渋谷・並木橋にマンガサロン「トリガー」をオープンしようと「マンガHONZ」のレビュワー・小林琢磨さんによるクラウドファンディングが開始した。
プロデュースを行うのは、ホリエモンこと堀江貴文さんが代表を務めるWebメディア「マンガHONZ」。3000タイトルを超える漫画を完備し、漫画に精通したコンシェルジュや漫画家を招いたイベントなどを行うスペースを目指すという。
「マンガHONZ」がプロデュース。総資金の半分・800万円を目標に
「マンガHONZ」は、公募と推薦によって選出した、漫画を心の底から愛し、年間1,000冊以上を読む社会人25名がボランティアで記事を作成しているWebメディア。堀江貴文さんが代表、株式会社コルクの佐渡島庸平さんが編集長をつとめ、マンガ愛好家の中で支持を集めている。
小林琢磨さんは、そんな「マンガHONZ」でボランティアとしてレビュワー活動をしており、そのマンガ好きが高じて、今回マンガサロンを立ち上げようと思ったそうだ。
昼間は約3000冊の漫画を読めるマンガ喫茶として、夜は漫画系のイベントスペースとして、全ての漫画好きが楽しめる空間になるとしている。
クラウドファンディングが順調に進んだ場合のスケジュールとして、4月上旬に内装工事をスタートし、5月中旬に開店準備、6月上旬にはオープンを予定している。
クラウドファンディングが成功しなかった場合は、店舗はオープンできないそうだ。
また、支援した場合もらえるリターンの「トリガーカード(会員権)」からもマンガ好きの個性がうかがえる。
5,000円の支援で「進撃のブロンズトリガー!」、100,000円の支援で「神々のダイヤモンドトリガー!」、300,000円の支援で「深淵のブラックトリガー!」、500,000円の支援で「超越のマスタートリガー!」、1,000,000円の支援で「創世のゴッドトリガー!」と、これが最強だと思ったら、さらにその上がいるという「少年ジャンプ的な世界観」によって命名されているそうだ。
漫画に限ったスペースではないものの、先行して渋谷に図書館兼バーという形態の「森の図書館」もクラウドファンディングで目標資金を集め、6月にオープンが予告されている。本を軸とした新たな文化的スペースの誕生が、渋谷にどんな影響を与えていくのか。マンガサロン「トリガー」の今後の動向に注目したい。

統一地方選の福井県知事選告示まで1週間を切った。次のリーダーは、県政の針路をどう定め「ふくい創生」を実現するのか。重要課題の現状と展望を探った。 × × × 「保育園と特別養護老人ホームの…[記事全文]
![ヤンコビッチとリシツキがベスト4に進出 [BNPパリバ・オープン] ヤンコビッチとリシツキがベスト4に進出 [BNPパリバ・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109184_1.jpg)
3月11日からアメリカ・インディアンウェルズで開催されている「BNPパリバ・オープン」(WTAプレミアマンダトリー/ハードコート)。
木曜日に行なわれた準々決勝で、エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が、予選から勝ち上がって来ていたレシヤ・ツレンコ(ウクライナ)の途中棄権で勝利し、ベスト4に進出した。ツレンコは第2セットの途中で足を傷めての棄権だった。
ヤンコビッチは2010年大会の優勝者で、この日の試合では6-1 4-1とした時点での勝利。コートに立っていたのはわずか46分間だった。
「第2セットで彼女が足を引きずり始めているのがわかった。何か問題を抱えているんだろうなと思っていたわ」とヤンコビッチは言う。「あの時は私も少し集中力を失いかけていた。だから、私は彼女は何をしているんだろうと思ったわ」と、突然の試合終了に驚いたと話している。
ヤンコビッチと準決勝で対戦するのは、第24シードのサビーネ・リシツキ(ドイツ)。リシツキはディフェンディングチャンピオンのフラビア・ペンネッタ(イタリア)を6-4 6-7(3) 7-6(4)で破ってのベスト4進出だ。
ヤンコビッチはここまで勝ち残れるとは思っていなかったのだという。彼女は準決勝の日程を何度も確認しなければならなかったと話している。「ショッピングにも行きたかったから、日程をちゃんと確認しないといけなかったのよ」と彼女は笑い話にしている。
第2セット第10ゲームでのペンネッタはマッチポイントをしのいでの第3セット突入で、逆に第3セットの第10ゲームではリシツキが2本のマッチポイントをしのいでの勝利だった。リシツキは今季初のベスト4進出で、勝利の瞬間はコートに前から崩れ落ちていた。
「私がどれほどいいプレーができるのか、みんななに本当に見せたかった」とリシツキ。「だから今はすごい気分なのよ」。
ツレンコの足首の故障は、2日前にユージェニー・ブシャール(カナダ)を破った試合で傷めたものだという。この準々決勝では第1セットを落とした後にトレーナーを呼び、右足首にテーピングを施してプレーしていた。
第1シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)の準決勝は土曜日に行なわれる。セレナは2001年に10代で優勝して以来14年間、この大会を個人的にボイコットしていたため久々の出場だ。(C)AP
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 19: Jelena Jankovic of Serbia in action against Lesia Tsurenko of Ukraine during day eleven of the BNP Paribas Open tennis at the Indian Wells Tennis Garden on March 19, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

肉食女子やおやじ女子など世間では◯◯女子という言葉が浸透しているが、今回新たな調査により、6つの◯◯女子が誕生。それも「どこで飲み物を手に入れるか」で年収や性格がわかってしまうというのだから、なんとも興味深い。
株式会社Green romp(グリーンランプ)の発表によると、有職女性1380名を対象に「どこで飲み物を手に入れるか」といったアンケートを実施。その結果、年収や性格など、それぞれライフスタイルの特徴が異なる6つのタイプ(自販機女子・コンビニ女子・カフェ女子・スーパー女子・給湯器女子・水筒女子)に、分類できることが分かった。
「どこで飲み物を手に入れるか」で年収や性格などに違いが表れることが判明
一つずつみていこう。
自販機女子
年収が高く仕事が大事。「夫が自由に使えるお金はできる限り多めにしてあげたい」や「自分も家計を支えたい(支えている)」などの意識調査でトップ。
コンビニ女子
「異性の前だと演技してしまう」「下ネタはあまり気にしない」など、小悪魔的な要素がある。
カフェ女子
「休日はよく外出する」、「体を動かすのが好き」など、アクティブな傾向。仕事もプライベートも偏ることなく、ひとりの時間を優先させたい我が道を行く自由気ままなタイプである。
スーパー女子
「炊事をよくする」「家事は自分がしたい」「夫を立てる妻でありたいと」と、献身的に家庭を支える意識が高く、夫の浮気に対しても最も許す意向が高い傾向にある。
給湯器女子
「常に美しくいたい」という願望が強い一方、「なるべく節約をしたい」という回答が6つのタイプの中で一番高く、意外にも家庭的である。
水筒女子
パートやアルバイトとして働く人が多く、仕事よりもプライベートを大事にしている傾向が強い。
飲み物を選ぶ場所の違いによって年収にも差が
本調査で中でも気になったのが各タイプ別の「年収」。
年収がダントツで高いのは自販機女子で、平均356万円という結果に。また、自販機女子は自分の年収だけではなく、夫の年収もダントツで高い(夫の平均756万円)ということがわかった。「夫が自由に使えるお金はできる限り多めにしてあげたい」「自分も家計を支えたい(支えている)」などといった家計的な思考が他のタイプと比べ、最高値となっており、お嫁にぴったりな女子ナンバー1は自販機女子と言えるかもしれない。
ちなみに、「過去に浮気したことがある」というアンケートでは、コンビニ女子は浮気率が一番高いことが判明。「色々選びたい」という気持ちが買い物する際にも現れているのかも!? 男性陣は気をつけるべし。