社会そのほか速
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フジテレビのアニメ「ちびまる子ちゃん」が1月に放送25周年を迎えたのを記念し、同作をテーマにしたカフェ「ちびまる子ちゃんカフェ」が3月21日より期間限定でお台場フジテレビ(東京都港区)1階にオープンします。
店内ではまる子といったキャラクターたちの描き下ろしイラストが店内を彩るほか、これまで放送されたオープニング・エンディング映像が流れ、ちびまる子ちゃんの世界を演出。全体的にいつもの「ちびまる子ちゃん」らしいカラフルな色合いではなく、温かく落ち着いたデザインで老若男女問わずくつろげる空間を目指したそうです。トイレマットには間違い探しゲームが描かれるなど楽しいコンテンツも。
メニューはキャラクターたちをイメージしたものが20種類。まる子やたまちゃん、野口さんなどの顔をラテアートで描いた「カフェ特製 ふわふわラテ」(450円)や、永沢君の頭部をモチーフにした「永沢君のじっくり煮込んだオニオンスープ(ブレッド付)」(650円)、まる子の好物ハンバーグを載せた「まるちゃんのヘルシー豆腐バーグプレート」(1000円、いずれも税込)などなど、ファンなら喜びそうなメニューばかりです。
カフェは約1年間の期間限定、無休で営業する予定。営業時間は午前9時~午後7時(ラストオーダー午後6時30分)。

ユニットコムは20日、パソコン工房の通販サイト内雑貨専門店「Nantena」にて、時計に触れると色が変わるピラミッド型のデジタル置時計「G136 YHX-515」とキューブ型のデジタル時計「G137 CK-20」を販売開始した。価格はいずれも税込863円。
手で触れたり、TAPボタンを押すと一定時間発光し続けるデジタル時計。表示は、時計、カレンダー、温度計で、目覚まし機能として、アラーム・スヌーズも搭載する。
ピラミッド型「G136 YHX-515」はサイズがH95×W100×D100mm、重量が62g。電源は単4形乾電池×3個。キューブ型のデジタル時計「G137 CK-20」ではH80×W80×D80mm、95gとなり、電源は単4形乾電池×4個。

総合住生活企業のLIXILは、自宅のエネルギーをクラウドで管理できるHEMSとして、新製品『いえスマ』を発売する。
ご存じの方も多いだろうが、HEMSとはHome Energy Management System(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)の略である。自宅の電気・水道・ガスなどの使用量をモニター画面で“見える化(可視化)”したり、家電をクラウドで自動制御できる管理システムのことだ。
目的は、家庭で使うエネルギーの節約。シャープや三菱電機など各社で新製品が続々と登場しているほか、政府もこれをパワープッシュし、「2030年までに全住宅へのHEMSを設置する」といった目標を掲げるなど、何かと今話題のテクノロジーだ。
■ 太陽光発電の売買自由化も視野に
LIXILから新しく出る『いえスマ』も、基本的には従来からあるHEMSと同様のシステムだ。主な特徴は以下の通りだ。
(1)電気の使用量は、家全体はもとより1部屋単位での“見える化”を実現。
(2)クラウドの導入により、パソコンやタブレット、スマートフォンなどインターネット環境にアクセスできる機器を使えば、エアコンなど家電の自動制御や外出先からの遠隔操作も可能。
(3)2016年から始まる“電力の小売り自由化”にも対応。これは太陽光システムを自宅に設置した場合、発電した電力を電力会社に売ることができる制度のこと。『いえスマ』では、太陽光システムの発電量や売買電量も“見える化”するのはもちろん、稼働状況もチェックすることができる。
(4)太陽光発電システムの異常を知らせる『太陽光発電見守りサービス』。
省エネだけでなく、電気・ガス・水道など、住まい全体のエネルギーをクラウド管理し、快適に過ごせる住宅環境づくりが『いえスマ』で実現する。発売は2015年5月から。機器価格は72,000円(税別)だ。
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1986年のテレビ放送から30年にわたり、「聖闘士星矢」はその魅力的なキャラクターと多彩な必殺技で今も、ファンの間で語り継がれている。
その30周年プロジェクト作品として、正統なる続編の制作が決定した。4月11日(土)から隔週で最新作「聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-」が全世界で配信が開始される。
当日は、制作の東映アニメーション番組プロデューサー・寺本知資氏、シリーズ監督の古田丈司氏、それにバンダイ「魂ネイションズ」のフィギュア「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」の新CM に起用された細川茂樹が登壇。トークショーが行われた。
まずはCMが紹介され、細川演じる”ジェミニ部長”が聖闘士星矢が好きすぎて、星座にまつわる部下との軽妙なやり取り(双子座の部長が獅子座の部下にやけに冷たく当たるなど)と部長の二面性が楽しい作品が流れると、会場からは吹き出す声も。細川は「役柄とは言えこの気持ちよく分かりますねえ(笑)星座占いは大事です!」と一言。また「CMでペガサス流星拳をやったのですが、採用された作品はフレームに納まってましたが、ほんとは振り切ったバージョンもあったんですが…。」と少し残念そうだった。
このCMを見た寺本氏は「僕、実は獅子座なんで(笑)、CMのシーンとシンクロしました。」と笑った。さらに見所として「黄金聖闘士ひとりひとりの人物像を原作と同じように深掘りしていきます。みなさんがお好きの星座すべて楽しめます。」と語り、古田氏も「これまで描いていなかったストーリーが満載、黄金聖闘士の私服や装着シーンなど、アニメファンがニヤッとするシーンをいろいろ仕込んでいるので楽しみにして欲しいです。小宇宙(コスモ)全開燃やして制作したので。」と期待が膨らむ発言が飛び出した。
トークショーのあとには今回番組主題歌『聖闘士神話(ソルジャードリーム)』(リメイク)『約束の明日へ』(2ndアルバム『ROOTERS』収録)を歌うROOT FIVEの蛇足、みーちゃん、けったろが登壇、蛇足が「小学校から見ていた「聖闘士星矢」の主題歌を担当できて嬉しい。」とコメントすると、みーちゃんとけったろが「ぼくらは小学生からじゃないです(笑)。オンタイムでは見てないです。」と年齢差を確認していた。
けったろが「僕らみたいに幅広い世代で支持されている作品に携われて光栄です。主題歌にもぼくらの小宇宙(コスモ)が注入されていますので是非聞いてください!」とアピールした。
このあと全世界配信に先駆け『聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-』先行上映会が行われた。
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さまざまな物の耐久性を豪快すぎるやり方でテストするYouTubeの動画シリーズ「WIRED’s Battle Damage」。家庭用ゲーム機の中でどれが一番頑丈かを決める耐久戦争「Video Game Console Wars」が公開されています。
テストの犠牲になったのは、スーパーファミコン(海外版)、メガドライブ(海外版)、セガサターン、ドリームキャスト、ニンテンドー64、ゲームキューブ、Wii、プレイステーション初代から3、X BOX、X BOX 360という新旧の名ゲーム機たち。まずは15フィート(約4.5メートル)の高さから落っことすという激しいテストにチャレンジします。当然ながら地面に衝突した瞬間、カートリッジがポーンと飛び出し、リセットボタンがはじけ飛び、ぐしゃっとつぶれて見るも無惨な姿になってしまうゲーム機たち。ただ、一発勝負のため当たり所の問題もあったでしょうが、メガドライブ、64、ドリームキャスト、360の4機種は見事にゲームが起動できました。すごい……まだ立ち上がれるんだ……。
勝ち抜いた4機種で最終決戦。ゲームが盛り上がってうっかりジュースをこぼしてしまった場合を想定して(?)、それぞれ2リットルほどのジュースを盛大にぶっかけます。ゲーム機が精密機械であることを完全に無視した実験ですが、なんとドリームキャストだけはこの仕打ちを受けたあともしっかり起動しました。頑丈すぎるだろ! 要塞か!
日常生活を想定した耐久テストとしてはあまりに非現実的ですが、むしろこれでもまだ動くゲーム機があることに驚きます。私たちが思っているよりも、ゲーム機というのは丈夫にできているのかもしれませんね。