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4月3日に発売予定のオライリー本「入門 React――コンポーネントベースのWebフロントエンド開発」の表紙が公開され、話題になっています。
オライリー本と言えば、表紙にラクダやカンガルー、コウモリなど動物が多く扱われていますが、今回の表紙は「侍(サムライ)」。Twitterでは「ついにニンゲンきた!」「ネタかと思ったら本物だった」といった反応が寄せられています。なぜ「侍」になったのか、気になったのでオライリー・ジャパンの担当者に聞いてみました。
「入門 React」の担当編集者に確認したところ、日本最大の規模を持つHTML5開発者コミュニティ「html5j」のロゴにインスピレーションを受けたのだとか。React.jsがWeb開発にもたらす切れ味鋭いインパクトと、原書の出版社「Bleeding Edge Press」に由来する「血の出るような鋭さでテクノロジーの先端を行く」とのイメージから「侍」に行き着いたそうです。
React.jsはFacebookが作るJavaScriptライブラリ。近年フロントエンドエンジニアを中心に注目されています。
実際に書店に並ぶ際には表紙の上に「帯」が付くとのこと。帯付きの表紙では帯から刀の柄頭(つかがしら)がちょうど少し出る形となり、さらにかっこいい仕上がりになっています。これは楽しみ……!
ちなみに、2004年10月発行の「セキュリティウォリア――敵を知り己を知れば百戦危うからず」の表紙は力士でした。オライリー本に日本のイメージが採用されるとなぜかテンションが上がります。
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ドスパラは3月20日、同社直販ショップ“上海問屋”で「タブレットアーム 」(DN-12612)を発売した。価格は2499円(税込、送料別)。
本製品は、幅120~190ミリのタブレットを装着できるフレキシブルアームだ。ホルダー部分を付け替えれば幅120ミリまでのモデルも装着可能。ホルダー部分は360度回転する。付属のクランプで机の天板などに固定できるので、ベッドで寝ながら端末を操作できる。アームの長さは89センチ、重量は970グラム。

開幕投手に決まっている楽天の則本が直球、変化球とも制球良く投げ、5回2安打無失点と万全の内容。打線はテーマに掲げる機動力を生かして得点した。中日は山井が緩急を使ってゴロを打たせ、6回2失点にまとめた。

画像元:Indiegogo
今回ご紹介するのは多機能で便利なスマホグッズ『WonderCube』。3月11日にIndiegogoでプロジェクトを開始し、1週間で目標の5万ドルを達成し注目されているんです♪
この小ささでどんな機能が使えるのか、ご説明していきますね^^
1.モバイルバッテリー
画像元:Indiegogo
まずはモバイルバッテリー。上部を開けて9Vのバッテリーを差し込んで使用します。
2.スマホスタンド
画像元:Indiegogo
下部についている吸盤プレートをスマホの背面にピタッと貼りつけるとスマホスタンドに早変わり。
3.USBメモリ
画像元:Indiegogo
すぐ容量がいっぱいになってしまう方のために、スマホのデータを一時的に管理するメモリとしても活躍。(現在はAndroidのみ対応。今後iOSにも対応する)
4.ケーブル
画像元:Indiegogo
データを保管するだけでなく、パソコンとスマホを繋ぎスムーズに同期させるケーブルとしての役目も果たします。
5.LEDライト
画像元:Indiegogo
万が一の暗闇でも安心なLEDライト機能。
画像元:Indiegogo
こんなに便利な機能を搭載しているのに、『WonderCube』は手のひらよりも圧倒的に小さくキーリングがついているので、キーホルダーのように鞄につけて持ち運べます。
ベースカラーがブラックとシルバーで、少し値段があがるのがキャンディーブルーとグリーンです。価格は59ドル(約7千円)~89ドル(約1万円)まで、メモリ容量によって違います。
▼WonderCube
プロジェクトは4月半ばまでですが、既に目標金額を上回っているので遅かれ早かれ製品化する気がします。
『WonderCube』は、スマホ以外はどうしてもスマートではなくなってしまうという今の状況を劇的に変えてくれる、スマホアイテム界の救世主のようですね!
参照元:indiegogo/WonderCube
「簡易充電器、ケーブルなど5つの機能を備えた極小アイテム『WonderCube』!」をiPhone女史で読む
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レノボ・ジャパンが、ThinkPadシリーズの生産を開始した米沢事業所を3月13日に公開したが、その米沢事業所はNECパーソナルコンピュータの生産拠点として長年にわたって稼働してきた。それゆえに、事業所の正面玄関を入ったすぐのエリアには、これまでに開発してきたエポックメイキングとなるモデルを展示していて、小規模ながら「98 note 博物館」の様相を呈していた。ここでは、そこに展示していた「LaVieの祖先」を画像を中心に紹介したい。
NECの個人向け“ノート”PCとして最初に登場したのは、PC9800シリーズの「PC-9801N」だ。CPUは「V30」で動作クロックは10MHz。ディスプレイはモノクロで8階調表示に対応する。解像度は640×400ピクセル。データストレージとしては1Mバイト/640Kバイト3.5インチFDDを搭載するほか、容量1Mバイト/640KバイトのRAMドライブも用意していた。
本体に搭載するインタフェースはシリアル、パラレル、シリアルマウス用9ピンのほか、110ピンの専用拡張バスを備えていた。本体サイズは、316(幅)×253(奥行き)×44(高さ)ミリで、重さは約2.7キロ。この状態でバッテリー駆動時間は1.5時間だった。
PC-9800シリーズのノートPCはPC-9801Nから始まるが、NECのノートPCとしてはさらにその先がある。それが「PC-8401A」だ。CPUは8ビットのZ80で動作クロックは4MHz。容量64KバイトのRAMを載せている。ディスプレイの解像度は80×16ピクセル。OSはCP/M 2.2を導入していた。本体サイズは300(幅)×213(奥行き)×71(高さ)ミリで重さは約2.2キロ。この状態でバッテリー駆動時間は約8時間に達していた。
●98で9800ではなかったラップトップと再会した
PC-9801Nとその原型となるPC-8401Aは、ノートPCとしてLaVieの先祖にあたるが、そのノートPCが登場する前の時代(まさに昭和の世)には“ラップトップPC”という言葉があった。PC-98の名を掲げたラップトップPCとして最初に登場したのが「PC-98LT」だ。
本体サイズは305(幅)×265(奥行き)×65(高さ)ミリで重さは約3.8キロ。CPUはV50で動作クロックは8MHzだった。ディスプレイの解像度は640×400ピクセルとPC-9800シリーズと同等で、OSはMS-DOSを導入していたが、動作するアプリケーションでPC-9800シリーズと互換がなかったことは、超私的に苦い思い出だったりする。…