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ASUS、「R.O.G. GR8」のSSD搭載モデルを発売
「R.O.G. GR8」
※製品版には日本語キーボードが付属
ASUSTeK Computer Inc.は、ゲーミングPC「R.O.G. GR8(GR8-R099R)」を3月20日に発売する。「R.O.G. GR8」は6cm幅のスリムな筐体を特徴とする製品で、今回販売が開始されるモデルは、2014年モデルが搭載する1TBのHDDを128GBのSSDに変更。より高速なPC/ゲームの起動を行える。価格はオープン。
本製品は、CPUがCore i7-4510U、GPUがGeForce GTX 750Ti(2GB)、メモリが16GB/最大16GBで、プリインストールOSにはWindows 8.1(64bit)を採用している。専用開発された静音ファンと銅製ヒートシンクによるクーリングシステムを搭載し、効率的な放熱と静音性を両立。通信機能は、IEEE 802.11ac/n/g/b/a準拠の無線LANや10/100/1000BASE-Tによる有線LANに対応し、Miracastレシーバーも実装されている。ネットワークゲームの通信速度を高めるソフト「GameFirst III」機能も搭載。ゲームのデータ通信の優先度を上げることで、ゲームとは別の通信を並行させている場合にもタイムラグを減らした快適なゲーム操作を行える。
製品には、ゲーム用マウス「ROG Gladius」やゲーム用キーボード「M801」が付属。「M801」はCHERRY MXキースイッチの赤軸を採用した日本語配列92キー搭載のキーボードで、単体での販売は行われていないモデルとなっている。本体サイズは60(幅)×238(高さ)×245(奥行)mmで、重量は約1.3kg。
ASUSTeK Computer Inc.
URL:http://www.asus.com/jp/
2015/03/19

NECソリューションイノベータは、水産養殖の稚魚などを自動的にカウントする「NEC フィッシュカウンター」サービスの提供を4月に開始する。1端末の利用価格は、1日3万円。
画像認識技術を活用した専用アプリケーションをスマートフォンにインストールして使用することで、透明なパイプを流れる稚魚を自動的にカウントするサービス。誤差±5%の高精度な認識率で、稚魚のカウント漏れを削減する。稚魚の水槽への投入時または、稚魚を陸上の水槽から海上の大型いけすに移す「沖だし」時に、正確な飼育数量を把握することが可能。
従来の目視でのカウントでは、投入数に誤差が生じていたが、投入数を自動カウントして飼育数量を把握することで、適正な給餌量による生産コストの削減や、精度の高い出荷量の予測などを実現した。また、システムによる魚のカウントは、高価な機材が必要だったが、身近なスマートフォンのカメラを使って魚を自動的にカウントすることで、機材の導入コストを大幅に削減できる。さらに、携帯できるので、屋外の養殖現場や船上などさまざまな環境で魚をカウントできるようになる。 作業環境に合わせて、パイプの認識範囲や魚の流れる向きを設定することが可能。購入した稚魚などの数をあらかじめ設定するだけで、パイプを流れる魚を認識しながら魚の数をカウントダウンし、投入にかかる時間を自動的に予測する。カウントダウン機能によって、勘や経験に頼ることなく、計画的・効率的に作業を進めることが可能。
今回の「NEC フィッシュカウンター」は、2014年12月に提供を開始した水産養殖事業を支援するクラウドサービス「NEC 養殖管理ポータル」に続き、水産養殖事業へのさらなる支援としてを開発。今後もさまざまな側面から水産養殖業界をICTで支援することで、豊かな水産資源の未来に貢献する。

ユニアデックスは3月19日、これまで販売してきたパロアルトネットワークスの次世代ファイアーウォール製品に関する「セキュリティー運用監視サービス」の提供を開始した。
これにより、同製品の導入構築からセキュリティ監視・評価・運用・保守までをワンストップで提供することが可能となった。
同サービスでは、ユニアデックスのリモート監視拠点であるセキュリティー・オペレーション・センター(SOC)から機器の稼働状況やセキュリティ・インシデントを24時間365日リアルタイムでリモート監視し、ログ情報を収集する。このログ情報を解析・分析のうえ、脅威を評価し、必要に応じてメールによる報告やセキュリティ・ポリシーの設定変更などをリモートで提供する。
セキュリティーの評価として 、運用監視の結果をまとめた月次および日次のレポートを提供する。レポートには、稼働情報や監視情報のほか、個別の解析結果やセキュリティに関する各種情報などが含まれる。
運用支援としては、「ソフトウェアバージョンアップ作業の実施 」「シグネチャの更新作業」「設定変更」「アラートログの3カ月間保管」「設定情報の3世代管理」「問い合わせ対応」がリモートで提供される。
価格はいずれも税別で、「シルバーサービス」(カスタムレポートとネットワーク・トラフィック調査が提供されない)が月額33万円から、「ゴールドサービス」が月額48万円からとなっているほか、別途初期費用が必要。

いままで15回にわたり『美容皮膚科をうまく利用する方法』を連載してきました。主に美容知識と美容医療、とりわけ美容皮膚科とのかかわりについてお話ししてきました。内容だけみると本一冊分と言ってもいいぐらいのものと自負しております。まだまだお伝えすることはたくさんあるのですが、これが最後の記事となりました。今回はいままでお伝えしてきたことの総括とします。
美容皮膚科での治療を考える時
昨今、エイジングに対する対策・手段が雑誌、インターネットなど様々なメディアを通じてより知られるようになりました。現段階でも新しい美容の知識、商品、成分、技術が出ており、美容業界にいる我々でも追いつかないと感じる面もあります。
しかし、その情報のすべてが決して正しいものではありません。だからこそ、正確に肌の診断から治療、ケアまで扱える美容皮膚科が存在するのです。美容皮膚科は専門の医師が関わる、肌そのものの健康、美を追求する科です。診察により直接、肌を診てどのような状態であり、何が必要かを判断することが可能です。
例えば、しみ一つにしても様々な病態があり、様々な治療法があるので、安易にフォトフェイシャルをやる!レーザーをあてる!というわけではないのです。さらに肌のお悩みの他に個々の肌質があるという事も忘れてはならない重要なことです。それらをひっくるめて判断して美を提供する場が我々、美容皮膚科が行っているものなのです。
皆さんは肌の悩みがあった時に何をしようと思いますか?まずは自分でなんとかならないかと化粧品に頼ることが多いと思います。しかし、肌をきれいにしたいと考えるときに重要なのは、自分の現在の肌状態がどうなっているかを把握できているか、自分がどのような状態を理想とし、悩みの優先順位は何かということです。意外と自分だけではそれができないことが多く、だからこそ美容皮膚科をうまく利用して欲しいのです。
美容皮膚科を選ぶ基準、ポイント
2008年、美容皮膚科の標募が可能となってから美容皮膚科を掲げるクリニック、病院は増加してきました。当院のように美容皮膚科専門でやるクリニックや、一般皮膚科、他科の一部で美容皮膚科を標募することもあります。
しかしクリニックによる技術の差、考え方の差というものがあるのも事実です。特に美容のクリニックが初めての場合は友人、家族から紹介してもらわないかぎり、なかなか良し悪しの判断が難しいかと思います。…

3 月 18 日(水)、サッポロビール株式会社(以下、サッポロビール)は 2015 年年始に発表していた、クラフトビール新事業についての発表が行われました。すでに大手メーカーの中でも先駆けてクラフトビール事業を始めたキリンビールに続き、アサヒビール、サントリービールがそれぞれ “クラフト” と名のつくビールを開発、一部発売しており、これで大手ビールメーカー4社でクラフトビール事業が本格スタートしたことになります。
年頭に発表されていた事業計画では、新しくクラフトビール事業に着手する旨、新事業会社設立の発表がされていたものの、その後 3 ヶ月弱は特に大きな発表をしてこなかったサッポロビール。
3 月 11 日には組織変更についての発表がされており、3 月 27 日付でクラフト事業部を新設することが発表されていました。
「ナショナルクラフト」という新領域
今回の発表で、新事業会社名「ジャパンプレミアムブリュー」を発表。時松営業本部長の発表によると、これまで培ってきたサッポロのこだわりとナショナルブランドならではの安心感を掛け合わせ、「ナショナルクラフト」という領域を確率するとのこと。元々、クラフトビールというと、アメリカのブリュワーズ協会の影響から規模に対しての議論が日本でも多くありますが、 “ナショナル” と、“クラフト” という、一面的な見方によっては相反する言葉で、大手ビールメーカーのこだわりをどこまで表現するかということも含め、今後、どう展開されていくのか気になります。
また、新事業会社 ジャパンプレミアムブリュー株式会社を担当する梅原社長は、新ブランドについて、元々地ビールメーカーの工場であった、サッポロビール那須工場に製造を委託すること、これまでサッポロビールが主に展開してきたピルスナータイプではなく、上面発酵のエールタイプを主軸に商品開発をすることを説明しました。
新ブランドのコンセプトは “Enjoy craft,enjoy every day!”
ジャパンプレミアムブリューが発表する新ブランドは「クラフ トラベル」。 “Enjoy craft,enjoy every day!” 「ビールのある日に新鮮な驚きと楽しさを!」をコンセプトに、商品を展開するとのこと。まず第 1 弾として発表するのが「柑橘香るペールエール」。…