社会そのほか速
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2015年3月19日、中国新聞網は韓国メディアの報道を引用し、韓国大統領府に18日、同大統領府を攻撃するという脅迫電話があったと伝えた。
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報道によると、当日午後6時過ぎ、流ちょうな英語を話す男が「午後8時、青瓦台(韓国大統領府)にDDOS攻撃(分散型サービス妨害攻撃。複数のPCを介して、サーバーを攻撃すること)をかける」と脅迫し、北朝鮮人ではないと話した。
その後の調査で、電話は釜山鎮区の公衆電話からかけられたもので、監視カメラの映像から容疑者を特定し、ホテルで容疑者を拘束した。報道によると、男は韓国人で48歳の無職。脅迫電話をかけた当時、酒に酔っていた。数年前に自動車部品工場を運営していた際に英語をマスターしたという。男は、「セウォル号に関する国の対応に怒りを感じた」と脅迫電話をかけた動機を語っている。警察は男に対し、公務を妨害した罪を適応する準備を進めている。(翻訳・編集/内山)

ニコニコ動画でアップされるやたちまちユーザーの間で大ヒットし、関連動画の再生回数が2,500 万回を超え、“神曲”と称 えられる大ヒット・ボーカロイド楽曲『脳漿炸裂ガール』。昨年11月に実写映画化が発表されましたが、今回主要キャストが明らかに。私立恵比寿中学の柏木ひなたと注目若手女優の竹富聖花のダブル主演が決定しました。
【関連記事】『偉大なる、しゅららぼん』で映画初出演! 私立恵比寿中学・柏木ひなたインタビュー
http://getnews.jp/archives/527748 [リンク]
『脳漿炸裂ガール』はネット上でカリスマ的な人気を誇る「れるりり」さんが作詞・作曲を手掛け、関連動画は現在までに2,500万再生されている人気ボカロ曲。2013年12月にはその世界観が書籍化され、小説「脳漿炸裂ガール」が出版されると、女子小・中・高生を中心にベストセラーとなり、シリーズ4巻の累計発行部数は30万部を突破しています。
「さあ狂ったように踊りましょう きっと 100 年後の今頃にはみんな死んじゃってんだから」という過激で印象的な歌詞、ポップで狂った世界観がどう映画化されるのか、誰が演じるのか、ファンの間では実写映画化が発表された直後から大きな話題となっています。
主人公の市位ハナ役には大人気のアイドルユニット、私立恵比寿中学の柏木ひなた。ハナとともにゲームを戦う同級生・稲沢はな役には『ホットロード』『暗殺教室』と話題作への出演が続く竹富聖花。フレッシュでキュートな2人はどの様な演技を見せるのでしょうか。
さらには、第7回東宝シンデレラ・グランプリの上白石萌歌、『仮面ライダー鎧武/ガイム』でヒロインを務めた志田友美(夢みるアドレセンス)、D-BOYSメンバーの荒井敦史、「テラスハウス」のレギュラーとして大ブレイクした菅谷哲也、「マッサン」で大注目の若手実力派・浅香航大、という次世代を担うキャスティングが実現。
撮影は3月末からスタートし、今夏の公開を予定。ニコ動ボカロ発の企画にちなみ、撮影現場からのニコニコ生放送など、ニコニコ動画での企画が盛りだくさんに用意されているとの事なので、お楽しみに!
各キャストからのコメントは以下のとおり。
【柏木ひなたコメント】
お話をいただいたときは素直に嬉しかったです。また新しい自分を発見できると思うとわくわくします!!!!! 台本をいただいてすぐに読んだんですが正直衝撃的で怖かったです(>_<) でも曲は怖いとかそういうのはなく難しいなあと感じました!この作品に出会えたのは運命だと思うのでとても難しい役 ですが自分自身の挑戦だと思うので頑張ります☆
【竹富聖花コメント】
この映画に決まった時、変わったタイトルだなと思ってわくわくしました。…

JALボーイング787
関西-ロサンゼルス線に使用するJALのボーイング787-8型機 © Tetsu Maruyama/Flight Liner=14年1月
日本航空(JAL)は3月20日の関西-ロサンゼルス線就航開始にあわせ、同日に関西国際空港で地元園児らを招待し機体見学会を実施します。
当日は泉佐野ルーテル福祉会の泉佐野ルーテル保育園児約35名を招き、ロサンゼルス線に投入するボーイング787-8型機をランプエリアで園児に披露。
機体見学会では787-8をバックに歌とピアニカの演奏が行われるほか、3月21日から関西空港発着で運行を開始する赤を基調とした「JAL 関西-ロサンゼルス線ラッピングバス」も披露されます。
JALは日本の航空会社として唯一の直行便となる関西-ロサンゼルス線を3月20日に開設。JALグループとして関西空港の国際線開設は約6年ぶりです。

【ワシントン共同】米国防総省ミサイル防衛局のシリング局長は18日、上院歳出委員会の小委員会で証言し、北朝鮮の移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)「KN08」について、いつでも初の発射実験を実施できる状況にあると述べ、開発進展に警戒感を示した。
防衛局や情報機関の共通の見解として「北朝鮮は今年、いつでもICBMを実験する準備ができていると分析している」と語った。具体的な根拠は明らかにしなかった。
性能、量の両面で北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増大していると指摘。事前に兆候をつかまれずに短時間で発射する運用能力が向上しているとの認識を示した。

国土交通省は18日、2015年1月1日時点の公示地価を発表した。それによると、商業地の全国平均は前年比0.0%となり、7年ぶりに下げ止まった。住宅地の全国平均は同0.4%減と7年連続で下落したものの、下げ幅は前年(0.6%減)から0.2ポイント縮小した。
東京、大阪、名古屋の3大都市圏の平均は、住宅地が同0.4%増、商業地が同1.8%増と、ともに2年連続の上昇。一方、地方圏の平均は、住宅地が同1.1%減、商業地が同1.4%減と、ともに23年連続で下落したが、下げ幅は前年(住宅地1.5%減、商業地2.1%減)より縮小した。
全国の商業地のうち最も上昇率が高かったのは、北陸新幹線が開業したJR金沢駅前(石川県金沢市)で同17.1%の上昇。次は、リニア中央新幹線事業の着工が決まった地下鉄名古屋駅前(名古屋市中村区)で同16.8%上昇した。
上昇地点数の割合を見ると、3大都市圏では、住宅地のうち47.0%の地点が上昇、商業地のうち69.1%の地点が上昇。一方、地方圏では住宅地、商業地ともに上昇地点および横ばい地点は増加したものの、依然として7割弱(住宅地69.1%、商業地69.0%)の地点が下落しており、二極化が進んでいることがうかがえる。