社会そのほか速
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(台北 19日 中央社)昨年秋から続く少雨による台湾の水不足が深刻さを増している。経済部は18日、5月末に一部地域で予定していた給水制限の段階引き上げを4月中旬に前倒しする可能性があると発表。時間指定断水など、市民生活や経済への本格的な影響が現実味を帯びてきた。
北部の水がめ、石門ダム(桃園市)の18日の貯水率はわずか23%。永和山ダム(苗栗県)でも26%と逼迫している。13日からは新北市の一部、桃園市、苗栗県で工業用水の給水制限を強めたが、まとまった雨は依然として降っておらず、状況は悪化する一方だ。
経済部のトウ振中部長は19日、「楽観視はできない」と深刻さを強調。各界に節水や万一の事態に対する備えを呼びかけている。(トウ=登におおざと)
(黄巧ブン、林孟汝/編集:齊藤啓介)

地域のみんなで子どもを見守る――は昔の話? 子どもの声がうるさいと幼稚園などに苦情が届くケースは最近では珍しくない。気候が暖かくなり、窓を開放したくなるこれからの季節はこれまで以上に要注意だ。あ、下の子が騒ぐ音が・・・。飼っているペットの鳴き声が・・・。毎日の生活で、毎回毎回気にしていたらストレスがたまる。そんな時代を反映してか、こんな便利グッズまで登場した! ノースビレッジラボ(東京)が商品化した、空気を通しながら防音効果を上げる「エアトース」シリーズだ。
発売されたのは、中にペットなど音を発するものを入れることができるボックスタイプのエアトースB、窓に取り付けることができるエアトースWとカーテンのように掛けられるエアトースCの3種類。ポリカーボネートの板(カーテンは塩化ビニール製)にたくさんのエアトースパイプが取り付けられていて、空気は通しながらも楽器や子どもの声など室内の音を外に漏れにくくする働きがある。同時に、工事現場の作業音など外から大きな音が入って来るのを防ぐ効果もあるという。同社の測定では3商品いずれも、人の耳に感じられる音がエアトース未使用時と比べ、使用時では半分以下の音量になり、最も効果がある場合は4分の1程度の音になったという。
それぞれ使い方が微妙に違うからもう少し詳しく説明しよう。エアトースBは、ペットケージや音が出る発電機などにかぶせて使うタイプで、持ち運びができるように折り畳み式になっている。透明だからペットの様子が常に分かるし、空気を通すから中の温度が急上昇したりする心配がない。エアトースWは窓枠にそのまま取り付けられるよう、1㌢単位で寸法を指定できる。固定したくない場合は、エアトースCを部屋の間仕切りのように使おう。エアトースは電気などを使わず防音できるとてもエコな商品。これがあれば窓を開けたままの夜泣きも、近所を気にせずに乗り切れるかも?
注文は同社ショップサイト(http://northvlabs.xb.shopserve.jp/)から。

ビックカメラが、Apple製品修理 正規店として、3月4日に鹿児島中央駅店、3月19日に岡山駅前店をオープンしたと発表しています。
2月19日に大宮西口そごう店、1月28日に渋谷東口店などもオープンしており、現在17店舗まで拡充されています。
修理料金は、iPhone、iPad、iPodに関しては開示されています。
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(台北 19日 中央社)台湾の旅行者が寝る前にベッドでする行為の1位は「テレビを見る」(84%)で、恋人と「イチャイチャする」人も34%に上ることが、オンラインホテル予約サイト大手、ホテルズドットコムが18日に発表した世界の旅行者の睡眠に関する調査結果で分かった。
2位は「インターネット」(46%)。次いで「食べ物を食べる」(45%)が入った。恋人と親密な行為をする人の割合は4番目に高かった。外出着のまま寝る人の割合は45%で、タイ(52%)、香港(47%)に続き3位だった。
一方、「イチャイチャする」を選ぶ割合が最も高かったのはスペインで、70%に上った。
同調査は3月18日の「世界睡眠デー」に合わせて行われたもの。世界25の国と地域の25000人以上の旅行者を対象にした。
(蔡和穎/編集:名切千絵)
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2015年3月13日、独ラジオ局ドイチェ・ヴェレ中国語版は記事「中国本土・香港との対立深まる、観光業界が“負傷”」を掲載した。
【その他の写真】
過去数週間、香港では「反水客デモ」が展開されている。水客とは中国本土よりも価格が安い香港で購入し手荷物品として持ち帰る、プロの個人輸入業者を指す。英国植民地時代の旗を振りまわし、「中国に帰れ」とシュプレヒコールを挙げて、時には警官隊と衝突しペッパースプレーまで使用される。このさまが中国にも伝えられ、大きな衝撃を与えている。
デモが観光業界に与えた影響は深刻だ。香港入境旅行接待協会によると、以前は日に400~500ものツアーが中国本土から来ていたのに、今では100前後にまで減少している。プロの業者ではない、一般の観光客が「香港人は野蛮だ」と旅行先を変えるケースも多い。今年1月には香港の小売売上高は前年同期比14.6%減という大幅な落ち込みを記録した。新型肺炎(SARS)騒ぎ以来の落ち込み幅となった。(翻訳・編集/増田聡太郎)