社会そのほか速
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18日、ECB=欧州中央銀行の本部ビル近くで、反緊縮政策を訴えるデモ隊が車を燃やすなど暴徒化し警官隊と衝突しました。
ドイツ・フランクフルトにあるECB本部周辺で18日、反緊縮策を掲げるグループがデモを行っていましたがその一部が車に放火したり石を投げるなど暴徒化し、警官隊と衝突しました。この衝突で、警官隊、デモ隊双方にけが人がでているほか、これまでにデモに参加していたおよそ350人が身柄を拘束されました。
この日は、建設費が13億ユーロ日本円でおよそ1700億円のECBの新しい本部ビルの落成式が行われることになっていて、これに合わせてデモが計画されていました。(18日20:16)

キウイの旬は春だということを、皆さんはご存知だろうか。年中で食べられるイメージがあるが、国産キウイは冬から春にかけて収穫される。まさにこの時期のキウイは格別に美味しいと言っていい。だが、春は花粉の季節であり、アレルギーが怖い時期でもある。そしてアレルギーは果物でも引き起こされるのである。「おしトピ by 教えて!goo」で「あなたはアレルギー体質?なんのアレルギーかも教えて」と尋ねたところ、アレルギー症状を訴える読者の声が多数寄せられていた。
■花粉症に悩まされている人が断トツ!?
まず多かったのは「ハウスダストですね。ちょっとでも埃を吸い込むと鼻水が止まらなくなります」(まゆるさん)、「ハウスダスト型の鼻炎です。PM2.5が飛んでいるとすぐわかりますよ。反応するから」(ろこめっとさん)という意見だ。
ほかにも「(前略)……春先になるとクシャミが続いたり、目のかゆみをおぼえるので『(スギ・ヒノキ)花粉症』です」(木納明日香さん)、「花粉アレルギー(花粉症)です」(localtombiさん)と、花粉症にまつわる声も多かった。
なかには「まずは花粉系、スギ、ヒノキ、ブタクサ等。リンゴを生で食べると、喉のあたりからイガイガするので火を通してから食べる様に成りました……(以下略)」(パルタン星人さん)と、果物アレルギーを持つ読者からも意見が寄せられた。
■キウイアレルギーとは?
旬のキウイだからこそ、この時期の果物アレルギーには気をつけなければいけない。だが、キウイアレルギーとは、具体的にどういうアレルギーなのだろうか。食育アドバイザーの北川みゆきさんにお聞きした。
「キウイアレルギーは唇や舌、喉の奥がかゆくなったり、イガイガしたり腫れたりという症状がみられます。また、その口腔アレルギー症候群から蕁麻疹、目のかゆみ、鼻づまりや鼻水などの花粉症の症状のほか、吐き気、腹痛、下痢、気管支ぜんそく、最悪の場合はアナフィラキシーショックを引き起こすこともあります」(北川みゆきさん)
命にかかわることもあるとは実に恐ろしい。キウイといえば果肉がグリーンとゴールドのものがあるが、どうやらこれらの種類によってアレルギー症状の有無も変わってくるようだ。
「キウイアレルギーのアレルゲンのひとつとされているタンパク質の50%を占めるアクチニジンが、果肉が緑色のデリシオサ種(ヘイワードなど)と果肉が黄色のチネンシス種(ゴールデンキウイなど)の2つで比較すると、黄色のキウィフルーツの方がアクチニジンの含有量が少ないため、キウィアレルギーを起こさないこともあります。…

【ヒューストン共同】米航空宇宙局(NASA)は18日、火星を周回する無人探査機メイブンが昨年12月末に、北半球の上空でオーロラを観測したと発表した。
太陽活動が活発になって飛来した高エネルギー粒子が、火星の非常に薄い大気と反応して起きたらしい。研究者らは「クリスマスの光」と名付けた。
また火星の上空150~300キロで一時、ちりでできた雲も観測。これまで予想されていなかった現象で発生源は不明だが、火星を回る衛星のフォボスやダイモスなどから飛来した可能性もある。研究者は「火星の大気現象にはまだ理解できていない仕組みがあるのかもしれない」としている。

目の前で誰かが嫌な目にあっていたら、あなたはどうするだろうか? 「もちろん助けます!」という人も大勢いるだろうが、周囲の状況などから躊躇(ちゅうちょ)してしまう人も多いことだろう。
しかしこの度お伝えするのは、「しょうがない……」と下を向かずに、イジメを見逃さなかった少年たちのニュースだ。バスケの試合中に観客からイジメられていたチアリーダーを、選手たちが救ったのである!
・ダウン症のチアリーダーに投げつけられたひどい言葉
米ウィスコンシン州の都市ケノーシャに位置するリンカーン中学校で、チアリーダーとして活躍するデザレー・アンドリューズさん。ある日バスケの試合中、ダウン症である彼女に対して、聴衆からひどい言葉が投げつけられたのだ。
しかし試合中のこと。選手たちも、チアリーダーたちも忙しくて、「試合の途中だから……」と聞こえなかったフリをしてしまいそうだ。
・怒ったバスケ選手たち!
しかし、彼らは違った。その言葉を聞きつけた3人のバスケ選手が、タイムアウト中に「ちょっと待てよ」「いい加減にしろよ!」と、ひどい言葉を発した相手に言い寄り、アンドリューズさんを擁護したのである。ああ、現代の若者たちよ……。
彼らのこの勇敢な行動はニュースとなり、瞬く間に世界中に広がることに。米メディア Today のインタビューに対して、彼らは「友人に投げつけられた心無い言葉に、我慢ができなかった」と当時の気持ちを話したのだった。
・「パパ、大丈夫よ!」とアンドリューズさんの優しい言葉
またこの時、アンドリューズさんも実に誇り高い反応を返したという。実は、彼女のお父さんもその場に居合わせ、娘へのひどい言葉を耳にして、大変悲しい思いをしていたのだ。けれども、アンドリューズさんはそんな父親を抱きしめて、「パパ、大丈夫よ。みんなが私のことを嫌っていても、私はみんなを愛しているから」との優しい言葉をかけたのだとか。
このような事態を知った学校側は、勇気あるアンドリューズさんと選手たちを称えて、体育館を「D’s House」と改名。もちろん “D” は、デザレー・アンドリューズさんの “D”! このことをアンドリューズさんは、「嬉しい」と語っているのだった。
突然降り掛かるトラブルに対して、勇気を発揮することは案外難しかったりする。しかし、この若者たちの姿を見て、とっさに “正しい” 行動をとるための瞬発力を鍛えていかなければ……とシミジミ思うのだった。…

ギターマガジン4月号に、大変読み応えのある特集記事が掲載されています。題して「恍惚の“黒い”グルーヴ」。その意気込みは、スライ・ストーンのどアップを表紙にしていることからもうかがえます。
◆名ギタリストに並んでサラリと堂本剛が
企画の主旨は、ソウル、R&B、ファンクなどで活躍したギタリストについて日本のミュージシャンが語るというもの。たとえば、仲井戸麗市がスティーヴ・クロッパーのことを、鈴木茂がコーネル・デュプリーのことを語り、坂本慎太郎は結局カーティス・メイフィールドの曲と歌が好きなのだと告白するといった具合に。
そんな中、大見出しになることなく堂本剛の名前があることに驚きました。以前から音楽フリークであることは知られていますが、ギタリストの竹内朋康とファンクミュージックへの思いやエディ・ヘイゼルの素晴らしさを語る剛は、いつになく饒舌でした。
この対談中だけでも名言集が作れそうな勢いなのですが、ひとつだけご紹介しましょう。
「日本人に捧げるファンクという意味で、もっと日本語の魅力と言葉の持つ力をどうやってファンクに落とし込んでいくか? ってことを頑張ってまして。」(P171より)
ここはスガシカオとのコラボレーションなんていかがでしょう。ネタではなく、純粋にどんな曲が出来上がるだろうかと楽しみで仕方ない組み合わせだと思うのですが。誰か「You,やっちゃいなよ」と背中を押してほしいものです。
◆この濃さは、Webでは難しい
表紙の写真からギターの絵を外したこともあるのでしょうか。今号ではよくある詳しい奏法分析よりも、専門用語を使わずに音楽を語ろうとするミュージシャンが多く見受けられます。それが誌面の価値を高めている。
鈴木茂は、様々な音楽から影響を受けることと実際の演奏との関係についてこう語っています。
「影響を受けたものは、一度自分のプレイ・スタイルに取り入れてみて、おかしくないかってことをよく考えるべき。自然な形で、無理をしないことですね。」(P71より)
音楽以外でも通じるところがあるのではないでしょうか。そして付録のCDに収められているフレーズ集で実演したクレイジーケンバンドの小野瀬雅生は、分かりやすい表現で解説している。
たとえばアーニー・アイズレーのギターソロならば、「ぐにゃぐにゃと一筆書きをするような感覚で、音が途切れないように」とニュアンスの大切さを説く。さらに「“鳴っちゃったけど、これカッコいいんじゃないの?”っていういい加減さが大事」なのだと、グルーヴの肝にさりげなく触れてみせるのもさすが。…