社会そのほか速
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レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは、マドリーとの契約が満了する2018年にMLSへの移籍を既に決めていると、米誌『スポーツ・イラストレイテッド』が18日に伝えている。
C・ロナウドの可能な行き先に関して、同誌はニューヨークやロサンゼルス、マイアミを挙げている。ニュ-ヨークには、NYレッドブルかFWダビド・ビジャが所属しているNYシティがある。
ロサンゼルスを選んだ場合、今年の夏にリバプールのMFスティーヴン・ジェラードが行くLA・ギャラクシーでプレーすることもできる。なお伝説的バスケットボール選手から実業家になった、マジック・ジョンソン氏が2017年に設立する予定のロサンゼルス・フットボール・クラブも一つの選択肢である。
今年30歳を迎えたクリスティアーノは、2018年には33歳。その頃同選手は、欧州のトップレベルでの挑戦を諦めるのだろうか。

エレコム、ボイスレコーダーアプリ「さかのぼりレコーダー」
さかのぼりレコーダー
エレコム株式会社は、過去にさかのぼって音声を録音できるAndroid向けボイスレコーダーアプリ「さかのぼりレコーダー」を、auスマートパスとGoogle Playにて提供開始した。Google Play版では一部の機能が有償で、auスマートパスで利用する場合は全機能を無料で利用できる。
同アプリは、会議や講義の内容、ラジオの懸賞応募情報やテレビ通販のフリーダイヤルなど、聞き逃した重要な会話や情報に関する過去の音声を、さかのぼって録音できるボイスレコーダーアプリ。指定した時間分(最大60分)さかのぼることが可能で、聞きたい部分のみをピンポイントで録音できる。録音する音声の音質を調整することもできる。
特定の曜日や時間などを指定したり、Googleカレンダーに登録した予定と連動させたりすることで、バックグラウンドでアプリが自動起動して常駐させることができる。この設定をおこなうことにより、通常はアプリを起動していなくても、指定した時間帯や予定に連動して「さかのぼり録音」を準備できる。
さかのぼりレコーダー(Google Play)
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.elecom.android.retroactiverecorder.gl
さかのぼりレコーダー(auスマートパス)
URL:http://pass.auone.jp/app/detail?app_id=6295910000004
2015/03/19

btraxの社内エンジニアが、昨年10月にサンフランシスコでスタートアップが主催するハッカソンに、3月7日、8日に日本滞在中にOpen Hack Day Japan 3に参加した。日米のハッカー達と一緒にIoTの開発を行うことで、技術面からIoTのトレンドが見えてきた。これまではWebサイトやスマートフォンアプリを作っていたディベロッパーが、続々とIoTの開発に取り組むようになっている。なぜこのような流れが起こっているのか、参加者本人の感想と共に、日米のハッカソンのレポートとともに解説する。
■アメリカ
Tessel + PubNub IoT Hackathon @San Francisco

アメリカで参加したのは、btraxオフィスから徒歩10分程度のPubNubというmBaaS (Mobile Backend as a service)のスタートアップのオフィスで2014年10月に開催された。Tesselというマイコンボードと組み合わせて、短時間でIoTを作るというハッカソン。
mBaaSとは、スマートフォンアプリでよく利用される汎用的な機能をクラウドから提供するサービスである。クラウド上に用意された機能をAPIで呼び出すだけで利用できるので、サーバー開発・運用不要で開発が短時間で行えるメリットがある。
BaaS系のサービスには、Facebookに買収されたParseやGoogleに買収されたFirebaseなどの競合がおり、PubNubは日本では知名度がないが、リアルタイム通信が簡単に実装できる点を売りにしている。 mBaaSはモバイルアプリだけでなく、IoTの開発にも利用ができ、最近ますます盛り上がってきている分野だ。
Tesselは日本であまりなじみはないが、Raspberry PiやIntel Edisonと同じようなマイコンボードとイメージしてもらってよい。専用のmicroSDカード、RFID、サウンド、Bluetooth、モーター制御、リレー、温度・湿度などのモジュールをソケットに挿入していくだけで機能を拡張していくことができ、Webの開発で用いるJavascript(Node.js)というプログラミング言語を用いて開発できるのが特徴だ。

このようなハッカソンは、サンフランシスコでは数多く開催されている。今回はEventbriteという様々なイベントが掲載されているサービスを用いて、検索して見つけた。…

「なぜ、へらへら笑ってるんだ! まちづくりを真剣に考えているとは思えない」 2月に北九州市で開かれた「家守(やもり)ブートキャンプ」の2日目。他県チームに講師陣から雷が落ちた。 緊張を感じながらも…[記事全文]

モデルで歌手の西内まりやが19日、作詞・作曲に初挑戦した3rdシングル「ありがとうForever…」を5月6日に発売することを自身のホームページで発表し、同楽曲のために撮り下ろしたアーティスト写真も公開された。
3rdシングル「ありがとうForever…」は、西内が中学2年生の時に福岡から上京してからこれまで支え続けてくれた、ファンや家族をはじめとするすべての人への感謝の思いを込めた初の作詞・作曲楽曲。楽曲に込めた「ありがとう」と「これからもよろしくね」という思いをよりストレートに届けるため、ピアノの弾き語りにも挑戦した。
同楽曲は当初リリースの予定はなく、昨年12月に東京と大阪で行われたバースデーイベントで、ファンに何かプレゼントしたいという思いから制作して披露したもの。初めての作詞・作曲に試行錯誤を繰り返し、完成したのはライブの2、3日前だったという。バースデーイベント後も、12月末に千葉で行われた「福島復興支援コンサート」にて披露し、楽曲に込められた思いに共感した人たちからCD化を望む声が多く寄せられ、リリースが決定。レコーディングまでの間も歌詞やアレンジにこだわり、今回ようやく完成に至った。
西内は「こんな短期間のうちに3rd シングルまで出させていただき、たくさんの方に音楽やメッセージを届けられる機会をもらえたことがとてもうれしいです」と喜び、「新しい環境になって色んな思いを胸に頑張って過ごしている方に届けたい曲」と楽曲を紹介。CD化に伴って決定したタイトルについて「一番伝えたい思いをタイトルにしました。『ありがとう』と『Forever』、『感謝の気持ち』と『これからもよろしくね』という思いを込めて」と説明した。そして、「みなさんにとって大切な方にこの曲を歌っていただきたい。それぞれの思いを替え歌などにして、重ねて歌ってもらえるとうれしいです」と呼びかけている。
さらに同楽曲は、4月2日スタートの読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ連続ドラマ『恋愛時代』(毎週木曜23:59~)の主題歌にも決定。西内は「自分の頭の中から出てきたメロディと歌詞でそのような主題歌になるということはとてもうれしいです。少しでもドラマ、出演者の皆さんをこの曲によって色づけられたら」と期待を寄せ、ドラマプロデューサーも「素晴らしい曲に出会えたことに感謝します」と絶賛している。