社会そのほか速
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チュニジアの首都チュニスの博物館で発生した襲撃テロ事件に関するアメリカと国連の反応です。
アメリカ国務省のサキ報道官は事件を受け、「アメリカは最も強い言葉でテロ襲撃を非難する」と述べましたが、アメリカ政府として事件の背景については承知していないとしています。
一方、国連の潘基文事務総長は「最大限の表現で非難する」との声明を発表しました。潘事務総長は「犠牲者の家族に深い哀悼の意を捧げる」としたうえで、チュニジアの政府や国民との連帯を表明しました。(19日08:52)

ウソ本当ウソ本当…花占い状態のApple Carですが、ここにきてAppleInsiderが「ガチもガチ、本社のそばに電気自動車を極秘開発中の拠点を見つけちゃったよ!ピース」と騒いでいますよ。
これがその会社「SixtyEight Research」のサイトです。どことなくヨセミテ~な雰囲気を漂わせていますよね。「マーケ会社だよ」という禅問答のような説明と連絡先以外、なんもないです。どこからどう見てもアップル、どこからどう見てもトンネル。
場所はアップル本社所在地クパティーノ市の隣のサニーベール市です。複数の情報筋によると、アップルの名前で輸入すると噂になるので、このトンネル会社の名前を使って車のパーツを輸入し、何やらゴソゴソやっているのだとか。
アップルはこの巨大オフィスコンプレックスに入居してるんですが、「SixtyEight Research」の看板がかかっているのは、アップルが入居してないオフィス空間です。
市の建築許可証を当たってみたところ、現テナントの名義は空欄で(よくある手)、「車1台入るぐらいのシャッターが付いた、窓のないガレージを作る」許可を求めていました。隣のビルの許可証も名義は空欄で、「自動車の作業空間」を建設する許可を求めていたんですね。
SixtyEightは去年3月デラウェア州で法人設立し、同年11月にカリフォルニア州で州外法人として法人事業登録されました。これまでに英国から1957年式フィアット・ムルティプラ600を輸入しています。フィアットといえばジョニー・アイヴも大ファンで、2013年にはProduct(RED)Fiat 600を共同デザインしていますよね。つまり…
アップル→アイヴ→フィアット→600→SixtyEight→アップル電気自動車開発プロジェクト「タイタン」の極秘開発拠点
…という思考回路を辿ってるわけですなあ。
現場の写真はどれもショボい写真で、「どっかの600好きがたまたまアップルのビルのそばにガレージつくるだけなんじゃないの?」と思っちゃいますけどね。実際シリコンバレーには奥さんに隠れてこの手のガレージを借りて高級車を隠し持ってる人が多いし。
ところがこのSixtyEight。入り口に「ロビーは移転しました」という張り紙がペラッと1枚テープで貼り出されていて、その移転先というのがこのオフィスコンプレックス最大のビルであり、 アップルがまるまる借りてるビルなんざます。…
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2015年3月18日、参考消息網によると、中国が設立を呼びかけるアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、台湾メディアは「韓国は米国の顔色をうかがうのに時間を費やし、加入するチャンスを逃した」と伝えた。
【その他の写真】
台湾・中央社が17日、韓国メディアの報道を引用して伝えたところによると、仮に韓国が今後加入しても、インドや英国、ニュージーランドの後の29番目になるという。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は昨年7月に韓国を訪問したが、韓国政府はAIIB加入について本格的な検討をしていなかった。韓国の外交関係者によると、韓国大統領府さえAIIBが何をするかよく理解していなかったという。
日本や韓国、オーストラリア、欧州諸国は当初、AIIBと距離を取っていたが、英国が加入を決めたことを機に風向きが変わった。韓国の専門家の多くは「韓国政府が加入を決めるのも時間の問題」と分析している。(翻訳・編集/大宮)

滋賀県近江八幡市のボーリング場で女性店員に土下座を強要させた罪に問われた男に対し、大津地裁は懲役8か月の実刑判決を言い渡しました。
判決によりますと、滋賀県近江八幡市の舗装工・寺方和哉被告(27)は、去年12月、近江八幡市内のボーリング場で、一緒に訪れた少女2人が女性店員に年齢を確認されたことに立腹し、「土下座して謝れ」などと店員を怒鳴りつけて無理やり土下座をさせました。
18日の判決で、大津地裁は「相手の人格や立場を顧みない悪質な行為で、店内で土下座して謝罪するという屈辱的な対応を余儀なくされた」として、寺方被告に懲役8か月の実刑判決を言い渡しました。(19日04:36)

去年5月、大阪市の府営住宅で自治会長の男性が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された元副会長の男性が処分保留で釈放されました。
去年5月、大阪市東淀川区の府営住宅の廊下で、自治会長だった大仲正文さん(当時74)が頭を殴られ殺害されているのがみつかりました。
警察は先月、事件直前まで大仲さんと一緒にいた鈴木昭元副会長(69)を殺人の疑いで逮捕しましたが、大阪地検は「起訴に必要な十分な証拠がない」として処分保留で釈放しました。
鈴木元副会長は、逮捕後、「やっていませんとしか言えません」と容疑を否認していたということですが警察は今後も捜査を継続していく方針です。(19日04:47)