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PCショップアークは19日、エレクトロニック・アーツが同日日本国内で発売するFPS「Battlefield Hardline」推奨のNVIDIA GeForce GTX 970を搭載したゲーミングBTO「GOUGER GU-ID4Z97AF-BFH」の受注を開始した。標準構成時の価格は199,800円から。
「Battlefield Hardline」推奨グラフィックスカード搭載モデル「GOUGER GU-ID4Z97AF-BFH」は、エレクトロニック・アーツとNVIDIAの認定を取得した推奨BTO PC。グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 970を採用したMSI製グラフィックスカード「MSI GTX 970 GAMING 4G」を搭載する。
主な仕様は、Intel Core i7-4790K (4.0GHz)、チップセットがIntel Z97 Express(ASRock Fatal1ty Z97 Killer ATX)、メモリがDDR3-1600 8GB (SanMax製4GB×2)、ストレージが120GB SSD(SanDisk Ultra II) + 1TB HDD(WesternDigital)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 970(MSI GTX 970 GAMING 4G)、ケースがFractal Design Define R5 Black Pearl ATX、電源が650W 80PLUS GOLD(Cyonic ARISE CY-AR650GM ATX)、OSがWindows 8.1 Update 64bit。
BTOによるカスタマイズに対応し、MSI以外のGeForce GTX 970搭載グラフィックスカードに加え、上位モデルのGeForce GTX 980搭載グラフィックスカードへのアップグレードなども行える。


1977年。オタクという言葉が生まれる前、その10年後にはテレビのバラエティ番組の放送作家として活動し、現在では京都精華大学非常勤講師をつとめるようになった自分は、どんな思いでアニメや特撮を愛したのか これはその回想録だ。
50になったもう50になるんです。40を越えたあたりで「いい歳になっちゃったなあ」とか思っていたけど、50という数値はそんなレベル超えてますね。諦めの境地とでもいえばいいのか、臨界点突破と言っていいのか…。
50を過ぎて、素敵な仕事、趣味に取り組んでいる方はいっぱいいらっしゃるので、その方々に目配せして言っておけば、あくまで自分の場合は40過ぎても「無邪気さ」「初々しさ」を偽装しながら自分の立ち位置をつくってきたがゆえの「臨界点」なんです。威厳を持たない、落ち着かない、ということを積極的に指向してきたゆえに陥る「あ、ここからはスイッチ入れ替えなきゃダメだ」という限界。
とはいえ、人間そうそう変われるものではないんですよね。ブランデーをくゆらせながらクラシック音楽を楽しむとか、盆栽を眺めながら渋いお茶でもすする、といった趣味にはたどり着けそうもないです。相変わらず、おもちゃと、アニメと、プラモデルに夢中。まあ、言うなれば「オタク」というやつでしょうか。そんな50歳なんて、あの頃には想像できませんでした。
「オタク」という言葉が、まだ生まれる前のあの頃。あの頃から、好きなものは変わっていないんです。「オタク」というものがなかったなら、あの頃の自分は何だったのか そして、今の自分は何なのか
そういう気持ちと、年寄りの回顧趣味として、きちんと道筋を記録しておこうと思いました。たぶん、忘れてしまうから。それから、物心ついた時から「オタク」が側にあった世代に対して、なぜこんな年寄りが育ってしまったのか というひとつの回答として。その道筋は、人の数だけあるでしょう。
これは、1977年から80年までの3年間、地方都市の中学生だった自分が歩んだ個人的な思い出話で、もはや風化しつつある「オタク誕生」の記録です。
1977 「オタク」という名前がつくずっと前、「サブカルチャー」全盛の年小学生の頃から、全国各地に山ほどいる子供のように、漠然と「漫画家になりたい」とは思っていたんです。愛読書は といえば、もちろん藤子不二雄先生の『まんが道』当時はハードカバーで全1巻のみ発売。
おかげで、当時でもすでに「旧い漫画」の仲間入りをしつつあった手塚治虫先生や、石森章太郎先生の作品を、サンコミックスや、サンデーコミックスでほじくりかえしては購入もちろん当時は立ち読みもがんがんしましたでむさぼるように読んでいたのです。…

春の果物といえば、いちご。いちごはビタミンCが豊富で、一日に半パック食べれば、一日に必要なビタミンCが摂れます。またポリフェノールも含んでいるため、美容にうれしい効果もあります。その他整腸作用のある水溶性の食物繊維のペクチン、体内のナトリウム(塩分)の排泄を促してむくみをとり、高血圧を予防するカリウムといった成分も。最近では、虫歯予防効果があるキシリトールを含んでいることも注目されています。
■甘いいちごの見分け方
いちごは、ヘタの部分を取った状態で洗うとヘタの部分からビタミンCが流出してしまうため、へたは取らずにさっと水洗いをしてそのまま食べるのがオススメです。
ところで、いちごにも“当たり外れ”があります。「思ったよりも甘くない」といったことを無くすためには、まず新鮮なものを選ぶこと。基準は、「同じ品種どうしで比べるなら、へたが反り返っていて、濃い色をしている」ものです。実の大きさは関係ありません。
また、NHK「ためしてガッテン」に出演したいちごの達人によると、「表面の皮に裂け目が入っているものは甘い」のだそう。裂け目は「これ以上入らないくらい糖がたまった証拠」なのだとか(※他の理由で皮が裂けることや、裂けにくい品種もあります)。ただし、そういったいちごは“見た目が良くない”ため、なかなかスーパーなどに並ばないのだとか。いちご狩りに行ったときや、産直品売り場などで見かけたら、是非食べてみましょう。
■甘くないいちごを甘く食べる方法
NHK「ためしてガッテン」では、甘くないいちごを甘く感じて食べる方法も紹介。実はいちごは、下半分のほうが甘く、上半分と下半分で、糖度がおよそ3度ほど違うそうです。そのため、生食するときはいちごを上下にカットし、下半分だけを食べると、より甘味を強く感じることができます。上半分はコンデンスミルクや牛乳をかけたり、ジュースにしたりすると良いでしょう。
■いちごの保存方法
いちごは重ならないように、浅めのバットなどに並べ、ラップをかけて野菜室に保存します。洗うのは、食べる直前がベストです。余ったら、冷凍しておくのもひとつの方法です。
また、いちごは野菜室に入れていても傷みが早いものですが、傷んでしまった時は、「50度のお湯」で洗ってみましょう。50度のお湯に2分ほどつけるだけで、黒ずんだりしわしわになった部分が“生き返る”のだそうです(ただし傷みすぎたいちごや、白く変色してしまった部分は戻りません)。是非旬の甘みを楽しみましょう!

今回のご相談は、34歳女性から寄せられた、写真に関するお悩みです。カメラ機能付き携帯電話の普及で、写真を撮ることがごく日常的な行為になりました。一億総カメラマンと言ってもいい時代でしょう。写真が身近になったことで、便利な反面、それに伴うお悩みも生じてしまっているようです。
・34歳女性からのご相談内容(トンボさん)
「私の悩みは、写真写りがものすごく悪いことです。元の自分よりも3割減くらいの残念な表情で写ってしまいます。なるべく写りたくないのですが、私の周囲は、写真を撮ってSNSにアップするタイプの友達が多いので厄介です。しかも、その友達と同じコミュニティに、私が片想いしている男性がおりまして、友達のSNSを通して、彼が私のブス顔をしょっちゅう見ていると思うと切なくなります」
・「事務所の許可が……」
トンボさん、こんにちは、菊池美佳子です。写真写りって、確かにやたら良い人もいれば、悪い人もいますよね。写りを良くする方法は確かに存在します。頬に手を添えて顔を小さく見せる「虫歯ポーズ」などが、まさにそれ! そのほか、お化粧や洋服のセレクトなどで工夫することもできますが、筆者はあえて、それらの努力を放棄する選択肢を推奨します。
写真を撮らせなければ良いのです。「事務所の許可がないと写真はNGなの」と、芸能人を気取って、しれっと断りましょう。
・「魂が抜かれる!」
写真がまだ浸透していなかった時代は、「写真を撮られると魂が抜かれる」という都市伝説が存在していました。カメラを向けられたら、「魂が抜かれるからダメぇ」と怯えましょう。平成世代には通用しないギャグですが、トンボさんは34歳とのことですから、お友達も同年代と想定すると、十分伝わるはずです。
・変顔に徹する
いっそのこと、「変顔」で写るのもアリです。元の顔の原型をとどめないほどの変顔を作ることで、「あえて表情を崩しているのだから、可愛く写っていないのは当然!」という大義名分が成り立ちます。お友達のSNSを介してトンボさんの変顔を目にするであろう意中の男性にも、「ユーモラスな女性」という好印象を与えられるはずですよ。
最後に……撮るのが好きな側の皆さん! トンボさんのように、写真写りを気にする人も少なからず存在します。撮るなら、篠山紀信さん級の腕前で、綺麗に撮ってあげてくださいね。それができなければ、むやみやたらに激写する行為は控えましょう。…

オモコロ