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昨夏にアーセナルからバルセロナへと移籍したものの、負傷に苦しんでいたトーマス・ヴェルメーレンだが、4月には戦列復帰するのではと18日付のイギリス『スカイ』が報じた。
ハムストリングの負傷を抱え、バルセロナでは未だ公式戦の出場がなかったベルギー代表DFのヴェルメーレン。しかし、自身の『フェイスブック』で復帰間近であることを明かしている。
「大きな一歩を踏み出した。再び走れるようになってハッピーだ。室内のジムではなく屋外でトレーニングできるのはやっぱり素晴らしいね。以前よりも強くなって戻って来たい」
このように再びプレーできる喜びを語ったヴェルメーレン。さらに、「クラブとメディカルスタッフに感謝したい。あと2週間で戻ってこられるだろう」とコメントしており、どうやら4月には復帰となりそうだ。
前所属のアーセナルでは主将を務め、ブラジル・ワールドカップも経験したDFが、ようやくスペインでの第一歩を踏み出す。

2014年に劇場版とTVアニメ劇場版が公開されて人気を博した『Wake Up,Girls!』。続編となる劇場版の公開決定はすでに発表されていたが、その『Wake Up,Girls! 続・劇場版』が前篇9月、後篇12月公開の2部作であることが新たに明らかになった。さらに、第2弾となるティザービジュアルも解禁された。
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今回の発表を記念し、山本寛監督は2部作という形をとったことに対して「TVからの続編ということでの『連動性』、それから最初の劇場版が60分弱の中短編だったということから、作品のフォーマット的にも長編はないだろうということです」とコメントを寄せている。
また、本作のアフレコを終えた島田真夢役の吉岡茉祐は、「アフレコを終えてWUGが戻ってきたなぁと思いました。わぐZOO!を経て、さらに真夢の幅が広がった気がします」と話す。林田藍里役の永野愛理は、「林田藍里ちゃんの成長を感じました。でも、しっかり藍里ちゃんのよいところが残っていてよかったです」とアフレコの感想を語った。
今回、解禁となったティザービジュアルは、前回のビジュアルから一転し、「やっぱ、このままじゃ終われないよね!」のキャッチコピーと共に、Wake Up,Girls!の7人が手を重ねて、勢いよく空を見上げている様子が描かれている。
さらに、3月21日~22日に開催される「Anime Japan2015」では、本作の公開を記念したキャンペーン「スタンプラリー、やらせてください!」を開催。同会場でWake Up,Girls!のスタンプを設置する7つのブースを回った人に、今回解禁された第2弾ティザービジュアルのステッカーを先着でプレゼントするという。
そして、4月7日からは、TVシリーズの再放送も決定。第1話~第4話まで順次、毎週火曜26時35分からテレビ東京で放送する。


3月18日(水)にリリースされた、覆面3人組エレクトロニックダンスユニット・CTSによる新曲「千本桜 by CTS feat.初音ミク」のMVが公開された。
「千本桜by CTS feat.初音ミク」
「千本桜」は、ボーカロイドプロデューサー・黒うさPさんによる、初音ミクの中でも群を抜いて高い人気を誇る楽曲。今回のCTSバージョンでは、ダンスミュージックに再構築されたアッパーなチューンに仕上がっている。
3月25日(水)には、同曲を収録した配信限定EP『CTS feat.初音ミク – 千本桜』をリリース。本作には、カップリングに映画『アナと雪の女王』の劇中歌「Let It Go」と、音楽グループ・GReeeeNの「遥か」のカバーソングが収録されている。
CTS feat.初音ミク『千本桜』』 /イラスト・虎硬さん (C)Crypton Future Media, INC.
初めまして、千本桜作者の黒うさ(WhiteFlame)です。今回はダンスミュージック界の雄「CTS」さんにカバーして頂けると聞きとても嬉しいです!またミクさんとのコラボもとの事でとても楽しみです。みんなが楽しんでくれたなら幸いです。今後の更なる活躍をお祈りしております。ありがとう御座いました!
黒うさPコメント
2010年代には、日本で誕生し日本のみならず世界でも活躍するバーチャルシンガー「初音ミク」がいると聞きまシタ。初音ミクを取り巻く全てのモノ、人、現象にリスペクトを表し、その世界観に深く共鳴し、我々が初めてとなるフューチャリング作品にて「初音ミク」とその代表曲「千本桜」を制作出来た事は本当に光栄デス。この新たに命が吹き込まれた「千本桜」が、みなさんの頭上を元気に舞い散り、その多くの花びらが、どこまでも遠くの、一人でも多くの人の心に舞い込んでいったら最高デス◯△□
CTSコメント
六本木アートナイトに出演!
CTSは、国籍不明、覆面を被った正体不明のユニット。EDMを中心としたサウンドをかき鳴らし、覆面から放たれるLEDの輝きで魅せるパフォーマンスで人気を博し、2012年のデビュー以来、9作連続でiTunesダンスチャート1位を獲得している。
今回の「千本桜」は、ディレクターを、ロックバンド・BUMP OF CHICKENと初音ミクによるコラボ楽曲「Ray」のMVを手がけたプロダクション・A4Aの東市篤憲さんが担当している。…

ヤマザキナビスコカップ予選リーグBリーグ第1節が18日に行われ、川崎フロンターレと名古屋グランパスが対戦した。
翌19日に日本代表メンバーを初めて発表するヴァイッド・ハリルホジッチ監督が視察に訪れた同試合は12分に動く。右サイドからの中村憲剛のスローインをニアサイドのエウシーニョがバックヘッドでゴール前へ流し、走り込んだ大久保が頭で押し込んで、川崎が先制する。大久保はJ1開幕2戦でも得点しており、公式戦3試合連発となった。直後にも中村が左サイド深くまで切り込み、グラウンダーのクロスを小林悠が合わせるも、GK高木義成が防いだ。
名古屋は左サイドから小屋松知哉や永井謙佑がクロスを送り、川又堅碁が合わせる形を作るが、シュートは枠を捉えられない。しかし迎えた42分、名古屋は高い位置でボールを奪うと小屋松から右サイドに展開。矢野貴章のクロスにファーサイドの永井がうまく右足ボレーで合わせてネットを揺らし、同点とした。
後半は名古屋ペースで始まると49分、右CKから川又がヘディングシュート。いったんはGK西部洋平が弾いたが、跳ね返りを自ら蹴り込んで逆転した。79分にはまたも右CKから今度は田中マルクス闘莉王が頭で合わせたが、強烈なシュートはポストをヒットした。
ゴールの遠い川崎に対して名古屋は終了間際の87分にも、永井の左クロスを川又が左ボレーで決め、リードを広げると3-1で勝利を収めた。
【スコア】
川崎 1-3 名古屋
【得点者】
1-0 12分 大久保嘉人(川崎)
1-1 42分 永井謙佑(名古屋)
1-2 49分 川又堅碁(名古屋)
1-3 87分 川又堅碁(名古屋)

「日々の食事を、そろそろ大切にしていきたい」「自分の定番を見つけたい」そんな人にぴったりなのが、3月19日(木)発売の『ザ・めし』です。知っていると毎日が楽しくなる店とメニューがふんだんに載っているの… 「もっと見る」