社会そのほか速
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著名な「英会話スクール」全10校の特徴や強みをわかりやすく紹介する同企画。「英会話スクールはどこも同じ」と思っている人は意外に多いようだが、実際に比べてみると、考えている以上に違いがあるものだ。
【英会話スクール】満足度ランキング「ベスト10」 実際の利用者の声を集約
マンツーマンかグループレッスンか、ネイティブか日本人講師か、ビジネスか日常英会話か、それとも資格取得を目指すのかなど、目的に合わせたクラスが多数あり、各校ごとに特徴がある。
選択肢が多いことで、スクール選びに迷ってしまう人もいるだろうが、それぞれの特色をしっかり理解することで、自分が魅力を感じる学校が出てくるはずだ。3回目の今回は、「サイマル・アカデミー」「AEONイーオン」「COCO塾」「NOVA」の4校を取り上げる。過去2回では●を紹介しているので、関連記事を参照してほしい。
■サイマル・アカデミー
▼通訳者・翻訳者の養成機関としてスタート
サイマル・アカデミーは、通訳者・翻訳者を養成するための教育機関として1980年にスタート。国際社会で活躍する同時通訳者や翻訳者、ビジネスパーソン等、各界から高く評価される人材を数多く輩出している。通訳・翻訳を養成してきたノウハウを生かして、キャリアアップに役立つ高度な語学力を身につける実践的なコースを提供している。
▼国際ビジネスの即戦力を養成
質の高い講師陣によるクラスアドバイザー(担任)制で、国際ビジネスの即戦力を養成する。例えば、通訳クラスは、通訳の仕事に精通した現役の会議通訳者が講師を務めているため、通訳者として必要な心構えから、仕事に臨む際の準備、仕事の進め方などを、通訳者の視点に立って指導できる。
▼国際ニュースを教材として使用するクラスも
通訳・翻訳者などのプロを養成するだけではなく、レベルにあわせてさまざまなプログラムやコースも用意。スピーキング、リスニングを中心に英語力を総合的に強化する「総合英語」のほか、グローバルな視点を身につけ時事英語に強くなる「カレント・ニュース」などがある。社会問題や文化、政治・経済等の国際英語ニュースを教材として使用するので、最新の語彙、表現力を習得し、国際情勢に対する関心や知識を深めることができる。
■AEONイーオン
▼レッスンは受講生に合わせ3スタイル用意
AEONイーオンは、「すべての日本人に英語を話すよろこびを」という思いから1973年に創業し、生徒数は10万人を超える。…

デビュー15周年イヤーに突入した倖田來未、待望のニューアルバム『WALK OF MY LIFE』がいよいよ本日発売となった。
本作は、イントロダクションを経て、女性のセクシーさではなく、悲しみと力強さを表現したダンスバラード『Dance In The Rain』から始まる。90年代風のブレイクビーツとサウス系ヒップホップが融合した『Lippy』、スウィンギンなソウルナンバー『Mercedes』、トライバルなビートにコーラスをレイヤーした最新のサウンドプロダクションが新鮮な『Like It』、オールドスクール調のファンキーなパーティーソング『House Party』と、前半は特に新しい刺激に満ちた洋楽的なアプローチの楽曲が続く。
インタールードを挟み、ラクジュアリーなサウンドに挑戦したミッドダンスナンバー『HOTEL』、穏やかな日差しとハミングが似合うポップソング『Gimme U』、テクノとロック、ヒップホップを結んだ『You can keep up with me』、女性上位のヒップホップ『MONEY IN MY BAG』を経て、『PIECE IN THE PUZZLE』と『Fake Tongue』でハードなロックに迫る。ビヨンセやマドンナを手がけるロス在住のドイツのプロデューサーのトビー・ガッドやイギリスの女性シンガソングライター、ジェシー・J、フランスのプロデューサーでウィル・シムなどの常連組に加え、アメリカのR&B POP系のコンポーザーであるジャレッド・コッター(アメリカン・アイドルにも出演!)らに支えられたサウンドは、1曲たりともいわゆる“J-POP“的な匂いは感じられない。
エレキのリフをフィーチャーした『Sometimes Dreams Come True』と『LIFE so GOOD!!』のアップナンバー2曲でこれまでの人生を振り返りながら、サクセスストーリーの光と影が語られる。そして、最後に、クラップがビートを刻み、ピアノとストリングス、コーラスによってスケールが広げられていくパワーバラード『WALK OF MY LIFE』が収録されている。格段に磨きがかかった歌唱力とより深みと経験を増した歌心によって語られる「人がどう思うかではなく/自分がどう生きたか」というメッセージが聞き手の胸を熱くする。最後の3曲には彼女の人生観が記されているが、なによりも『WALK OF MY LIFE』 という、このタイトル、この歌詞に、彼女が歩んできた14年間の総括が込められてると言っていいだろう。…

アイドルグループ・SKE48、NMB48兼任の高柳明音が17日、東京・池袋のサンシャイン水族館で行われた期間限定特別展「ぴちょぴちょカワイイ展」のPRイベントに出席した。
3月7日から5月31日まで池袋のサンシャイン水族館で行われる同企画は、カワイイ生き物を紹介する期間限定の特別展。そのPRイベントに、SKE48とNMB48を兼任している高柳明音が同企画にふさわしいロリータファッションの姿で登場した。
地元・愛知ではなかなかロリータファッション系の服を着られないという高柳だが、「今日の衣装の中には魚や貝がいたりして水族館にピッタリ。すごく可愛いのでこれを選んできました」と満足げ。同企画については「水が跳ねる感じのお魚さんを中心に可愛らしさの中にもいろんな動物がいます。初めて見るものもいたりオシャレな子がいたりして本当に可愛いですね。さっき見たらチンアナゴが下からひょろひょろ泳いでました。今ならチンアナゴの全ぼうが明らかになるかもしれないですよ!」とアピールして「この水族館にメンバーと行くなら、松井珠理奈さんと行きたいです。珠理奈さんは水族館がすごく好きなのでプライベートでも行っているみたいなんですよ。この前はお土産でストラップをいただきました」と話していた。
高柳はミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』の公演を終えたばかり。同舞台では髪の毛をピンクに染めて臨んだが「いつかは戻しますけど、期間限定で今は楽しみたいと思います。ファンの方にも意外と好評なので、ファンの方に見ていただける機会があればいいですよね」と笑顔を見せ、一部できゃりーぱみゅぱみゅをモジッて”ちゅりーぱみゅぱみゅ”と呼ばれていることに「知らなかったんですけど、矢方美紀ちゃんから『奇抜なファッションにピンクが似合うのはきゃりーかちゅりちゃんぐらいだよ』と言われました。だから良かったのかな(笑)」と苦笑い。また、先日発表されたSKE48の7期生に対しては「ステージの大切さをイチから教えたいです。ぜひ頑張ってほしいですね」とエールを送っていた。

STARMARIEが3月15日、超満員の新宿RUIDO K4でワンマンライブを行ない、5人体制になってから初披露となる日高央(THE STARBEMS)プロデュースの新曲『ネット・オークション・ベイビーズ』など全22曲を全力でパフォーマンスした。
STARMARIEはこの後、札幌・台北・浜松・マニラ・ジャカルタ・大阪・名古屋・東京で、アジアツアーを行うが、このツアーに、STARMARIEが今年1月よりPR大使をつとめている国内最大のイヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンが冠スポンサーになり、【STARMARIE ASIA TOUR 2015 “FANTASTIC” powered by e-earphone】というツアー名となることが発表された。
また、台湾では、4月18日に、花博公園で開催される台湾史上最大規模の日本展”Touch The Japan”に、AKB48らとともに出演することが発表され、本日よりチケットが発売開始となった。
さらに、STARMARIEは、4月17日に現地女性アーティストとの対バンイベント” Hurricane Girl vol.1”(会場:杰克音樂、18時30分開演)に出演、4月18日夜には、ファンミーティング(会場:月見ル君想フ、18時開演)を行う。4月19日のワンマンライブのチケットはすでに現地では発売されており、国内ファン向けにはまもなくe+で発売される。
5月9日、10日公演予定のインドネシアでは、STARMARIEの代表曲『三ツ星レストラン・ポールからの招待状』を課題曲に、インドネシア全土で、アイドルを目指す女性が日本行きを賭けて、オーディションに挑んでいる。同曲はZORA Radioなどインドネシアのラジオ局でパワープレイされており、台湾・インドネシアで大きな展開となっている。
写真撮影/でこい

昨年10月に現役を引退したフィギュアスケーター・高橋大輔さんがこのほど、映画「思い出のマーニー」のブルーレイ&DVD発売を記念したトークショーに参加。米林宏昌監督とのスペシャルトークを行った。
○「実はネガティブ」で作品に共感
同作品はスタジオジブリが制作。ぜんそくの療養を目的として、親戚が生活しているある村にやってきた心を閉ざしがちな少女・杏奈と、杏奈がその町で知り合ったブロンドの少女・マーニーとの友情の日々を描いている。
ブルーレイやDVDをコレクションしているというほど、スタジオジブリの作品が大好きだという高橋さん。トークショー冒頭で好きなジブリ作品を聞かれると、矢継ぎ早にたくさんの作品名を挙げた上で、結局「全部、お気に入りですね! 」と笑顔を見せた。
今回の「思い出のマーニー」の主人公・杏奈は、「もらいっ子」であることに悩みを抱え、心を閉ざしてしまっているというキャラクター。米林監督は「最初、『マーニーを映画にしよう』と聞いたときは、『こんな暗い子を主人公にしていいのか』と思った」と、戸惑いがあったと語る。
だが、高橋さんは「そういう部分が共感できる」とした上で、「もともと自分も、オープンじゃなくてどっちかというとネガティブなほう。小さいころは団体行動が苦手で、学校に行くのが毎日、つらいときもあった」と、自身と重なる部分を主人公に感じたという。「寄り添ってくれるような感覚で、すっと映画の中に入っていけた」と、同作品の魅力を語った。
米林監督は「(自分を)不器用に思っているような人は、世の中にいっぱいいるんじゃないかと思う。そういう人たちにとって、少し背中を支えてあげられるような……。(作品を見ることで)少し元気になって、一歩前に進んでもらえるようになったら」と、高橋さんの感想を受けてコメントした。
師匠ともいえる宮崎駿監督からの感想は「直接は聞いていない」としながらも、「『すぐそこに水があるような感じがした』と言っていたそう」と第三者を通じて聞いたという。「宮崎さんもアニメーターなので、水の表現の難しさは分かっている。だから、うれしかったですね」と、米林監督はほおをほころばせる。
制作時、宮崎氏から「杏奈にはマーニーがいたから変われたけれど、多くの人にとってマーニーは存在しない。そのことはどう説明するのか」と問われたことがあったという。米林監督は、「杏奈はマーニーがいたから変われたんじゃない。…