社会そのほか速
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韓国メディアによると、ソウル市龍山区政府は16日、日本の植民地支配からの解放70周年と独立運動家・安重根の殉国105周年を記念して中国と合同で開催される芸術展への賛助を決定したと発表した。16日付で中国新聞網が伝えた。
芸術展は今月17日~19日、龍山芸術センターで開催される。安重根をテーマとする芸術作品150点が展示されるという。韓国メディアは、この芸術展について「韓中両国の文化、芸術界が合同で企画・運営するもので、その意義は非常に大きい」と報じている。これに先立ち、先月7日~9日、昨年1月19日に開館したハルビン駅の安重根記念館の開館1周年を記念して、3日間の日程で同様の合同芸術展が開催された。
龍山区政府は賛助を決めた理由について、安重根の墓がある孝昌公園が同区にあるからだと説明している。安重根は1909年10月26日、中国・ハルビン駅で日本の伊藤博文元首相を射殺し、翌年3月26日に日本によって処刑された。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
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元AKB48で女優の大島優子が、放送作家の鈴木おさむ氏が作・演出を手がける来年5月上演の二人芝居『美幸-アンコンディショナルラブ-』に出演することが16日、わかった。大島の相手は俳優の鈴木浩介が務めることも発表され、以前から鈴木の演技に憧れていたという大島は「今回ご一緒できて大変光栄です」と胸を高鳴らせている。
アイドルからの脱却、大島優子は篠原涼子になれるのか?
半年前の宣言が、ついに実現する。昨年9月、大島がパーソナリティを務めた生放送のラジオ番組に鈴木氏がゲスト出演し、自身が脚本・演出を務める二人芝居の舞台への出演を公開オファー。はじめは「未知の世界すぎて」と及び腰だった大島だが、鈴木氏や同じくゲスト出演した写真家の蜷川実花氏の説得により、出演を決断していた。
同作は、鈴木氏が妻の森三中・大島美幸が学生時代にいじめられた経験からヒントを得て創作した、切なさと悲しさが同居する究極の愛の物語。2012年10月に俳優の山崎樹範とお笑い芸人の鳥居みゆきのコンビで上演され、好評につき翌年に再演された。今回はサブタイトルに「アンコンディショナルラブ(=無償の愛)」と付けられ、さらなる進化を遂げてよみがえる。
高い演技力が求められる二人芝居にチャレンジする大島は「舞台上の二人芝居でどういう世界を作れるか今から楽しみで、興奮しています」と前向きに語り、「いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで喰らいついていきたいです」と意欲をみせた。
男性登場人物五役を一人で演じる鈴木は、モデルが大島美幸&主演が大島優子の“W大島”と、演出の鈴木氏&自身の“W鈴木”に「不思議なご縁を感じております」といい、「おさむさん、優子さん、ご一緒させていただくのを楽しみにしております。全力で頑張ります」と力を込めた。
舞台『美幸-アンコンディショナルラブ-』は来年5月に東京と大阪にて上演予定。

元AKB48のメンバーで女優の大島優子が、鈴木おさむ作・演出の舞台『美幸‐アンコンディショナルラブ‐』に出演することが決定。悲惨な学生時代を送り、心が歪んでしまった美幸役として、俳優・鈴木浩介と共演する。
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舞台『美幸』は過去に山崎樹範・鳥居みゆきの共演で上演後、書籍化もされセンセーションを巻き起こした衝撃作。本作では、無償の愛にすべてを投げ出し、雄星を苦しめる者への復讐を繰り返す猟奇的な女性・美幸を大島が演じ、雄星ほか男性登場人物五役を鈴木が一人で演じ分ける。
自身の妻・大島美幸のイジメられた経験をもとに作った作品だと明かす鈴木おさむは、「自分にとってとても大切な作品を、二人の最高の役者さんで上演出来ることを光栄に思っています」と喜びを語る。
先日開催された日本アカデミー賞にて優秀助演女優賞を受賞し、女優として躍進を続ける大島は本作の出演に「いかに衝撃的に、そしてリアルに美幸を演じられるか、おさむさんに身を委ねて最後まで喰らいついていきたいです」と並々ならぬ意気込みを見せ、鈴木浩介との共演に「以前から、作品によって様々な表情を持つ鈴木さんの演技に憧れていました。今回ご一緒できて大変光栄です」とコメントを寄せる。
学校で執拗ないじめにあい、ひとりぼっちで悲惨な学生時代を送ってきた美幸。大人になり、会社で出会った元役者・雄星(鈴木)に、自分の過去と同じ境遇を感じ、無償の愛をささげることを誓う。やがてその愛はエスカレートし、彼を悲しませる要因となるすべての人々に、彼に代わって秘密裏に復讐を企てていく…。
舞台『美幸‐アンコンディショナルラブ‐』は2016年5月上演予定。

音楽配信サービス“Spotify”。日本でサービスはまだ開始されていませんが、サービス名を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。未定ではありますが、Spotifyの日本進出はかねがね噂されています。
関連記事:『音楽配信市場の巨人”Spotify”に対抗し得るモデルを考えてみる』
以下の文章は、“Spotify”の創設者であり、CEOでもあるダニエル=イーク氏がアメリカのインタビュー番組『Charlie Rose』に出演した際に、音楽市場、Spotifyについて語った内容をまとめたものです。
ダニエル=イーク氏:音楽市場はお金目当てで飛び込むようなところではないと思います。私が音楽産業に飛び込んだ理由は、「“音楽”と“テクノロジー”への情熱」そして、両者をつなげたいという強い思いでした。
我々は、Spotifyというサービスを“公的な音楽再生ツール”として開始しました。しかし今、ユーザーはSpotifyを“公的な音楽再生ツール”ではなく”Spotify”として利用しています。それほど、Spotifyは私たちの日常に溶け込んでいるのです。
我々は今後、Spotifyを“音楽を聴くためのツール”から“音楽を生み出すためのツール”へと進化させていこうと考えています。
ミュージシャンがより創造的になれるプラットフォームを提供し、人々が音楽の中に見いだす「意味」や「価値」をさらに押し広げていきたい。
私にとって、これらの目標はどうしても辿り着きたい『聖杯(※英語で“聖杯=Holy Grail”とは極めて達成困難な目標の喩え)』 なのです。
私は、SpotifyはiTunesよりもずっと良いモデルの音楽配信サービスだと思っています。現に、私の故郷スウェーデンでは、音楽産業全体における総収益の70%をSpotifyが占めています。
また、面白いことに、CDの売り上げも伸びているのです。
今後、大部分のリスナーはサブスクリプション型音楽サービスに走ると思いますが、それでも尚、人々は音楽を買うことに対して、お金を払うことを惜しまないでしょう。これが、私が考える音楽市場の未来です。
Cited bySpotify CEO Daniel Ek: Don’t Be in Music Industry for Money, Translated byKazuhisa Orikawa, Photo bySorosh Tavakoli

クリミア半島でロシアへの編入の是非を問う住民投票が実施されて、ちょうど1年となった16日、ドイツのメルケル首相がロシアのクリミア編入について、改めて「違法」との認識を示しました。
「今日(3月16日)は、1年前にロシアがクリミア半島を違法に編入したと再認識する日です」(ドイツ メルケル首相)
ドイツのメルケル首相は、16日、ウクライナのポロシェンコ大統領との会談後の記者会見で、ロシアのクリミア編入について、改めて「違法」との認識を示しました。また、会談では、「ウクライナの領土が平和的に元に戻るまで努力する」ことで両首脳が一致したと述べました。
ウクライナ東部の情勢については、停戦はまだ実現されていないと指摘する一方で、「必要ならば、ロシアへの新たな制裁の用意があるが、我々はそれを望んでいない」として、停戦合意を遵守するよう求めました。(17日04:15)