社会そのほか速
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プロティア・ジャパンは、重度の脊髄損傷を受傷した杉原紘人さん(19歳学生)による「富士登頂プロジェクト」に参加することを決定した。 一般的に脊髄損傷者は「一生車椅子」という生活を余儀なくされるが、杉原さんは、脊髄損傷者専門トレーニングジムを運営するジェイ・ワークアウトにてトレーニングを受け、杖での自立歩行を手に入れた。ジェイ・ワークアウトでは、脊髄損傷者が歩けるようになるトレーニングを提供している。 杉原さんは、「同じ障害で苦しむ人たちに希望を届けたい」という強い想いから、全身に麻痺や障害が残る身体で日本一の山に挑むことを決意。「非医療の受け皿づくり」を広く社会に提案していく活動を行っている同社は、杉原さんの熱い思い、ジェイ・ワークアウトの取り組みに強く共感し、パワープレートの提供など行っていく。 パワープレートは、Acceleration Training (加速度トレーニング)の効果を最大限に引き出すために、1999年にオランダで開発されたトレーニングマシンだ。健常者やアスリートのトレーニング効果を上げるだけでなく、脊髄損傷者の筋力向上、麻痺部分の筋繊維や骨密度の維持・強化に効果を発揮している。

いつまでも若々しい人というのは、女性としてはあこがれですよね。自分のまわりにも、素敵に年をとって、年齢の割に若いと感じる大人の女性がいるはず。そこで今回は、年上女性に「あの人若い!」と驚いた経験を、働く女子のみなさんに聞いてみました。
■フットワークが軽い
・「母親の同級生の女性ですが、まだバリバリ働いているし、韓国語を学んだり、パン教室に通ったりしつつもあちこち旅行に行っていて、ものすごくアクティブなこと」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「50代のミセスなのに、習い事のバレエをしていると聞いたとき」(26歳/その他/事務系専門職)
・「仕事が休みの日は朝5時に起きてゴルフに行ったりしている。単純に『元気!』と思ってしまった」(31歳/不動産/専門職)
年をとっているからといって、心までおばさん化しないマダムのみなさん。おもしろそうなことにはすぐにチャレンジしたり、趣味に打ち込むなど、生き生きとした姿には思わずあこがれてしまいますね。
■肌がきれい
・「ナチュラルメイクなのに肌つやがよいので、自分とあまり変わらないと思ったが、20歳も年上だった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「アラフィフだけど、ほうれい線やシミがほとんどない」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
つやつやの肌は若さの証。逆に、年齢は若いのに老け込んで見えてしまう人は、肌がボロボロだったり、シミやほうれい線が浮き出ているといった特徴がありますよね。肌ひとつで、人の年齢は20歳も若く見られることも。
■毎日のように運動している
・「いつも元気にウォーキングしているおばあちゃんが90歳だと知ったとき」(31歳/その他/その他)
・「スポーツジムにいる、自分と同じくらいの肌のハリを持つ女性が、実は高校生の子どもがいる40代だと知ったとき」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「年下と付き合っている人や、運動を毎日している人は心身ともに若く感じる」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
しっかり運動してしっかり食べる! 単純ですが、とても大事なサイクルかもしれません。
■美意識が高い
・「会社のお局さん(50代)は美容院、つけまつげサロン、ネイルサロンに毎月行ってていつもきれいにしててすごいなって思う」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「どんなに寒くても疲れててもスカートとピンヒール」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
女性ならば、いつまで経ってもかわいい女子でいたいもの。…

テック・ワンは、実用自転車としては世界最小サイズの折りたたみ自転車「CARACLE-S(カラクル・エス)」を4月中旬に発売すると発表した。 CARACLE-Sは、小さく、軽く、走りやすく、折りたたみが簡単な、20インチ折りたたみ自転車だ。コインロッカーやスーツケースにも収納でき、慣れれば10秒で折りたたむことができる。 折りたたみサイズは、65×48×33cm。主要パーツにはシマノ製スポーツグレードパーツを使用している。変速機はデオーレ、チェーンホイールはSORAグレードのホローテック、ブレーキもシマノだ。 フレームとフォークは6061アルミ合金製を採用。ハンドル、シートポストなどのパーツも軽量アルミ合金を使用している。フレームを構成するパーツやボルト類にはステンレスやアルミ、チタン合金を使用し、錆びにくい仕様と10.8kgの軽量を実現した。 折りたたみ自転車ながら106cmのロングホイールベース、エアサスペンションも搭載する。ワイドレシオの外装9段変速機で、スポーツ走行とイージーメンテナンスが可能だ。カラーはホワイト。11万7800円(税抜き)。

白戸太朗のアスロニアがオリジナルバイクとしてエアロロードのAR113をリリースした。 機能性だけではなく、カラーやデザインも大切にするバイクがほしい。性能を失うことなく、フレームとホイールのトータルコーディネートされたバイクがあってもいいのではないか。 走りにもとことんこだわった上で、デザインにもこだわる。ショートからミドルまで、ロードでもでも対応できるようなバイク。その名前に想いを込めた最新エアロロードフレームに、前後のカーボンエアロホイールを装着。 完成車価格は45万8333円(税別)。

STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所が論文の主な著者だった小保方晴子元研究員(31)の刑事告訴を見送る方針を固めたことが16日、分かった。月内にも正式決定し発表する。研究費の返還請求は検討を続けている。
理研の調査委員会は昨年12月、STAP細胞は別の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)が混入したものだと判断したが、誰が混入させたかや、故意か過失かは特定できなかった。
関係者によると、理研は弁護士らと相談し、小保方氏を含む誰かがES細胞を盗んだ容疑や、不正を行って理研の業務を妨害した容疑などでの告訴を検討したが、告訴に至るほどの証拠はないと判断した。