社会そのほか速
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アンカーの「60W 6ポート USB急速充電器」は、既存モデル「Anker 40W 5ポート USB急速充電器」の上位にあたる製品で、USBポートが1つ増えたほか、合計出力も1.5倍の12アンペアに向上している。各USBポートに接続された機器を自動で検知して、接続したデバイスに適した最大スピードで急速充電するPowerIQに対応。また電力が供給されると、点灯するLEDランプも新たに追加された。
ボディサイズは従来機に比べて大きくなったが、それでも片手で持てる程度に収まっており、重量も約190グラムと軽量で持ち運びやすい。USBでの充電を必要とする機器が増えている中で、1台あると重宝する製品なのは間違いないだろう。
[田中宏昌,ITmedia]

「狩りに行こうぜ」を合言葉に、東京・府中市などで、万引きや置き引きを繰り返していたとみられる16歳の少年2人が、警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、小金井市の無職の少年(16)と府中市の高校1年の男子生徒(16)です。少年らは、去年9月、府中市のゲームセンターでメダルゲームをしていた80歳の女性に、「このゲームどうやるんですか」などと声をかけて気をひき、現金1万8千円などが入ったショルダーバッグを盗んだ疑いがもたれています。
少年らは、無料通信アプリ「LINE」で、「狩りに行こうぜ」などと声をかけ合って万引きや置き引きを繰り返していて、このうち無職の少年は「去年5月から41件ぐらいやった。35万円ぐらい盗んだ」と供述しているということです。(16日11:32)

国会では16日から、来年度予算案をめぐる参議院での本格的な審議が始まりました。アベノミクスにより景気が上向いているといえるのか民主党側は、シンクタンクの調査結果でも、実感していないと回答した人が6割を超えると指摘しました。
民主党の小川議員は、総理が消費税引き上げ分を除いた数値で景気回復しているようにごまかしていると指摘。これに対し、総理は真っ向から反論しました。
「国民の生活が豊かになったかどうかを聞いているわけです。確かに、消費税を除けば上がっているという数字が出るかもしれません。しかし、国民は消費税を負担してる。総理は『消費税を抜けば』という言葉をつけ修飾して、上がっているようにごまかしてるんですよ、国民を」(民主党 小川敏夫元法相)
「それは全く間違っています。3%昨年は上がりましたが、今年は上がらない訳ですから、消費税効果を剥落して、今年と昨年を比べるわけですから、我々はプラスになっていくという可能性は十分にあると期待をしているところでございます」(安倍首相)
また、小川議員は、去年12月の野村総研の調査結果でも、アベノミクスで景気の上向きを全く実感していない、または実感していないと回答した人が合わせて66%に上っていると指摘。これに対し、安倍総理は、中小企業の倒産件数は減少している一方、新卒者の内定率は8割を超えていて、こうして景気回復を実感する人を拡大させていきたいと述べました。(16日11:44)
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今年も気付けば3月に突入。3月といえば、地元に別れを告げ、4月からの“新生活”に向けて気持ちを切り替えている人も多いはず。KDDIでは夢を持って上京する若者たちに向けて、彼らの家族や友人たちによる「上京した瞬間に、地元からサプライズエール」が届く『SYNC YELL』プロジェクトを実施。その全貌を収録した特別動画を16日よりYouTubeと特設サイトで公開した。
【動画】SYNC YELL ~上京した瞬間に、地元からのサプライズエール~
『SYNC YELL』は、実際に東京に旅立つ若者たちの、出発時の別れから東京に到着するまでの一部始終を収めたドキュメンタリー動画。この春上京した3人の若者たちのストーリーがオムニバス形式で描かれている。本格的にモデルの仕事をするために福岡から上京する女性、大学進学するために栃木から上京する女性、大学を休学して芸能活動に専念するために京都から上京する男性……各々、地元に残したそれぞれの“想い”があり、その心をつなぐために今回の動画が作成された。
本格的にモデルの仕事をするために福岡から上京する倉本知尋さんは、旅立ちの日、東京へ向かう車内で母からお守りアプリが送られてくる。遂に東京に立った知尋さんだが、慣れない土地だけに不安な表情を隠せない。そんな知尋さんの携帯が突然起動し、駅に設置された巨大サイネージモニターには故郷である福岡に残してきた母からの直接伝えられなかった気持ちとエールのメッセージが込められた映像が映し出されるという感動的な演出が施されている。
今回の動画を制作したスタッフは「撮影はリアルサプライズで行われたため、3人の反応がどうなるか、実は不安でした。けれど、3人とも予想以上に感動してくれた為、制作スタッフも感動をわけていただきました。東京と故郷の“心をつなぐ”のが今回のサプライズの内容だったのですが、実は3人の故郷でも、しばらく疎遠となっていた友人同士が撮影を機に再会を果たすなど、さまざまな人の心がつながっていきました。スタッフ一同も、自身が上京した春のことを思い出して、思い出話に花が咲きました。」と、作り手側にとっても“心をつなぐ”作品に手ごたえを感じているようだ。
特別動画『SYNC YELL』は、3月16日よりYouTubeと特設サイトにて公開。

posted by Jay Kogami
アップルが「有料」音楽配信でレーベルと価格設定の交渉、Spotifyら定額制にも影響の可能性?
アップルが今週開催した新製品発表会では発表はありませんでしたが、彼らが新しい定額制の音楽ストリーミングサービスを準備していることは公然の事実となっています。現在アップルはレコード会社とライセンス契約で交渉中と言われています。しかし、どうやら懸念の一つである料金プランの設定は、レコード会社の提案が通るかもしれません。
アップルは目指していた月額7.99ドルの料金でのサービス提供を諦めたと見られます。Spotifyに代表される世界のサブスクリプション型音楽ストリーミングサービスは、月額9.99ドルの有料プランを提供しており、これが業界スタンダードになっています。もしアップルが低い定額制の料金プランを実現させることができれば、世界の音楽業界が注目する定額制音楽配信のビジネスモデルに、大きな議論を投げかけることは必至と見られます。
アップルがもし9.99ドル以下の料金でサービス提供を実現させた場合、発生する損失はアップル側が吸収する必要が出てくるようです。
レコード会社との交渉の現状
アップルとレコード会社は、アーティストの「エクスクルーシブ」な音楽配信を交渉中とレポートされています。アルバムの独占配信では、過去にアップルはiTunesでビヨンセのアルバム「Beyonce」を先行配信して収めた大きな成功実績と自信で、他社と差別化するつもりです。
レコード会社関係者によれば、アップルは未だに新しい音楽ストリーミングサービスの機能の説明を受けるどころか、デモも見ていないと言います。新サービスはBeats Musicがベースになるものの、iTunesと統合され、さらにブランドもiTunesに刷新されると噂されています。
最も大きな焦点は、アップルの定額制音楽ストリーミングサービスは、完全に有料だという点です。Spotifyなど競合のサービスは、フリーサービスと有料サービスを合わせた「フリーミアム」モデルで展開しています。このモデルの利点はフリーサービスで新規ユーザーを獲得して、機能を追加した有料サービスに誘導させることができることです。通常フリーサービスは広告モデルで運用されます。
アップルはこのフリーサービスを放棄して、完全に有料サービスのみでの運用を計画しています。…