社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

京セラは、子どもと保護者の安心・安全をサポートするジュニア向けスマートフォン「miraie(ミライエ)」をKDDI(au)を通じて販売している。
「miraie」は、au初のジュニア向けスマートフォンとして1月30日に発売。有害なサイトから子どもを守る機能や、子どもの使いすぎを防ぐ制限機能、写真の自動撮影にも対応する防犯ブザーなどを備え、親の「安心」と子どもの「安全」をサポートする。
不適切な言葉を入力した時に注意を促す「あんしん文字入力」や、不適切なサイトをブロックする機能、子どもの年齢(小学生/中学生)にあわせてフィルタリングのレベルが設定できる「有害サイトアクセス制限」、保護者の許可がないと利用できない「アプリ制限」、知らない人からの電話・メールをブロックする「電話帳制限」、時間を決めて使い過ぎを防ぐ「利用時間制限」などの機能を搭載。画面を点灯した状態で歩くと警告を表示する「歩きスマホ注意」機能も備える。
万が一の時の安全性を高めるために、カメラ機能付き防犯ブザーを搭載。ブザーを鳴動させた場合は、位置情報の取得とともに、メイン/サブの両方のカメラで周囲の写真を撮影し、居場所と状況写真を保護者に自動で送信する。
これらの機能は、設定項目をまとめて表示する「保護者設定メニュー」を使って、簡単に設定することが可能。ルールを保護者が強制するのではなく、子どもと保護者が話し合って決めることで、良いこと、悪いことを子どもが判断できるようにサポートする。
このほか、プリクラのような写真が簡単に作れるエフェクト機能や、音楽プレーヤー、KDDIの有料会員制サービス「auスマートパス」を「miraie」専用にカスタマイズして提供するコンテンツが楽しめる。撮った写真や動画を家族だけで共有できる「wellnote」も利用できる。「LINE」のスタンプは、デフォルトとプレゼントされたものだけ使用できる。
本体は、防水・防塵・耐衝撃設計。ディスプレイには、「2014年FIFAワールドカップ」のプレイヤーベンチに採用された強固なガラス「DragontrailX」を採用し、安心して使える。主なスペックとして、1.2GHzのクアッドコアCPU、約1.5GBのメモリ、約8GBのストレージ、約800万画素のメインカメラ、約200万画素のサブカメラ、Bluetooth ver.4.0、Wi-Fi テザリング、2000mAhのバッテリを備える。OSはAndroid 4.4。サイズは幅約64.0×高さ128.0×奥行き11.2mmで、重さは約134g。カラーは、ピンクソーダ、メテオブルー、シトラスホワイトの3色。3色それぞれツートーンカラーデザインを採用した。

西武HDと台湾鉄路管理局が「包括的事業連携に関する友好協定」に調印。そこには単なる姉妹鉄道関係にとどまらない意図があるようです。また両者は災害時の相互協力も発表したほか、今後、京急を交えた更なる展開が見られるかもしれません。
西武鉄道ではなく西武HDが包括提携
2015年3月14日(土)、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で西武ホールディングス(西武HD)と台湾鉄路管理局(台鉄)が「包括的事業連携に関する友好協定」に調印しました。
日本を訪れる外国人が過去最高を更新している現在、なかでも台湾からの来日はおよそ282万人(JNTO訪日外客数統計値、2015年1月20日発表)と国・地域別で最多。またJNTO(日本政府観光局)によると日本人の台湾訪問も2014年は約163万人と前年より15%増え、相互の往来が活発になっています。
そうした状況のなか、日本の鉄道と台湾の鉄道が提携を結ぶ例が増えており、2012年にJR北海道「SL冬の湿原号」と台鉄の日本製蒸気機関車CK124が姉妹締結。そして2013年には江ノ島電鉄と台鉄の平渓線が提携したほか、JR四国の松山駅と台鉄の松山駅が2013年に、JR東京駅と台鉄の新竹駅が2015年に姉妹駅になるなどしました。
このような提携は相互にPRし集客を図るなどの目的で行われますが、今回結ばれた提携は「台鉄と西武鉄道」のみならず、「台鉄と西武HD」で提携したのがポイントです。
今回、台鉄と西武HDが「包括的事業連携に関する友好協定」を、台鉄と西武鉄道が「姉妹鉄道協定」を締結しました。そして西武HDは「台湾鉄路と当社は共に鉄道事業、その他関連事業など幅広い事業分野に力を入れている」ことを挙げ、包括的に連携することで事業の発展、そして地域社会への貢献が相互に実現できることから、今回の締結を行ったとしています。
西武グループは西武鉄道を中心とした都市交通・沿線事業のほかホテル・レジャー事業、不動産事業、建設事業などを行っています。また台湾出身の郭俊麟投手が在籍する埼玉西武ライオンズは、2015年4月11日と12日の対千葉ロッテマリーンズ戦で「台湾デー」を実施。西武プリンスドームを台湾ムード一色に染め上げるそうです。今回の調印に出席した台鉄の周局長も、有名な日本の野球と台湾の野球も協力をしていければ、といった趣旨の発言をしています。
京急の社長にも連絡
西武HDと台鉄の相互で行う取り組みとしてまず今回発表されたのは、「相互の観光PR」と「記念乗車券の発売」、そして「大災害時の相互応援」です。…

「デート〜恋とはどういうものかしら〜」(月曜夜9時〜 CX)第8話は、依子(杏)と巧(長谷川博己)がいよいよ結納まで進展。心配された視聴率もアップして13.9%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と、第1話に次ぐ高視聴率を記録しました。杏の着物姿が綺麗だったのも功を奏したのではないでしょうか。あと、やっぱり、バレンタインにまつわる話に情緒がありました。
依子と巧の結納が行われたのはバレンタインデー。これまで一度もバレンタインにチョコレートを誰かにあげたことのない依子でしたが、ふと思い立って、チョコレートを買います。でも、それを巧に渡しそびれてしまい・・・。
そしてそこから、こうもぐずぐずと結婚話を引き延ばしていることには、連ドラの宿命として最終回まで引っ張っているだけではなく、物語としてちゃんと理由があるのだと言わんばかりに、依子は結婚ではなく恋をしたかったのだという展開に転がっていきます。
依子がなぜか涙してしまい、その理由を巧が「君が本当にしたいのは、結婚じゃなくて、恋だからです。本当は人一倍恋がしてみたいのに、恋がどんなものか知りたいのに、出来ないから、ずっと心に蓋をしてたんです。僕と結婚するってことは、もう一生、恋をすることはないってことだから、泣いてるんです」と説明する台詞が胸をしめつけます。
恋愛至上主義を揶揄しているように見せて、やっぱり理念や契約による婚姻ではなく、女主人公が恋する気持ちを大事にしたいという話になっていくのが面白い。好きな人がいるにもかかわらず親の決めた許嫁のところに嫁ぐ女の涙みたいな感じがします。
それと、結婚したら一生添い遂げる固い決意をしている巧たちの真面目さも新鮮。「僕と結婚するってことは、もう一生、恋をすることはないってことだから」
とは当たり前ではありますが、このようにあえて言葉にされると、結婚とはそれだけ重いんだと思い知らされました。
巧は、依子が買って来たチョコに薄々気づきつつも、素っ気なくして、彼女が渡すきっかけを与えなかったくせに、いやにわかった口を利きます。
「(依子が子供のとき)……ご両親がチョコを食べさせあってたのは夫婦だからじゃありません……愛し合っているからです……結婚してなお、恋をしているからです」なんてことまで言う。
巧に自分のもやもやの原因を指摘された依子は、8話の最後、思いきって「私に教えてください……恋というものを」「恋が……してみたいです」と言うのですが、その相手はーーーー
鷲尾(中島裕翔)で、次回、急展開! って感じです。…

先日100歳の誕生日を迎えたジョージナ・ハーウッドさん。その記念として彼女が選んだのは、なんとスカイダイビングへの挑戦でした。
ハーウッドさん、とても100歳とは思えない、余裕の表情でダイビング、偉大な挑戦を成功させました。
「すばらしい体験でした」とハーウッドさん。次は、海中でサメを見物したいと話したということです。(16日11:30)

隠し武器や水晶を探すのが楽しい!王道2Dスクロールアクション
隠し武器を集める2Dスクロールアクション「Magic Rampage」は武器や外装を入手してキャラを強化しながら進む2Dスクロールアクションだ。プレイヤーはFFシリーズの黒魔道士のような風貌のキャラとなり、数多くの武器や魔法を放つ「杖」を使ってダンジョンを攻略していく。操作はゲームパッドで行い、左右移動やジャンプ、飛び道具を主とする武器攻撃を駆使して戦う。ステージには装備品や資金、コレクションアイテムとなる「クリスタル」が置かれていて見た目には分からない壁の奥や画面外に隠されたアイテムも多数存在する。敵を倒しながらそれら隠しアイテムを見つけ、ステージの最奥までたどりつけばクリア。集めた資金を使ってショップで装備品を購入し、さらなるダンジョンの攻略に勤しもう。
Magic Rampageの特徴は操作感の良さと隠しアイテムを見つける楽しさ左右移動と2段ジャンプ、武器攻撃を駆使する王道的な2Dスクロールアクション。90年代のゲームソフトを意識したグラフィックになっており、ボタン反応やジャンプの高さもほど良く操作感は申し分ない。さらに、各ステージには普通に進行するだけでは獲得できないクリスタルや装備品の数々、特定の条件を満たして得る「★」が隠されている。何度も同じステージに挑んでこれらのミッションを達成する楽しさがあり、同時に壺を壊したり敵を倒したりして得た資金でキャラに強力な装備品を与える育成要素にもつながっている。目新しさはないが安心して遊べるアクションゲームだ。
Magic Rampageの攻略のコツ隠し武器・防具を見つけつつ進めるのがポイント。不自然な場所にある足場や壁があるように見えるが触れるとすり抜けられる隠し通路など、進行上で行く必要がない場所を入念に探索すると見つけやすい。また、先のステージにある隠しアイテムほど強いという訳ではなくステータスにばらつきがあるのでいらないアイテムは売却して資金に換えるといい。貯めた資金を使ってショップで強力な装備品を買う、それと同時にステージ内にある宝箱を開けられるようになる「鍵」もいくつか購入しておこう。
全文を読む