社会そのほか速
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東京・新宿歌舞伎町のクラブで客の男性を昏睡状態にさせ、現金を奪ったとして、ナイジェリア国籍の男らが警視庁に逮捕されました。
昏睡強盗の疑いで逮捕されたのは、ナイジェリア国籍で飲食店経営のベネット・アプゴ容疑者(49)ら男女6人です。アプゴ容疑者らは今年1月、新宿・歌舞伎町のクラブで客の男性(55)に対し、アルコール度数が高いテキーラなどの酒を飲ませて昏睡状態にさせたうえ、コンビニエンスストアのATMから現金を引き出させ、およそ20万円を奪った疑いがもたれています。
アプゴ容疑者ら3人は先月、別の昏睡強盗事件で逮捕・起訴されていて、警視庁は2億円以上の余罪があるとみて追及しています。(16日11:09)

イタリアの2015年ティレーノ~アドリアティコ、3月13日の第3ステージでスロバキアのペーター・サガン(ティンコフ・サクソ)は2日連続の2位に終わった。 2014年のこのステージで勝利しているサガンのため、ティンコフ・サクソは終始レースをコントロール。しかし、旧市街の狭い道での上りスプリントを前に、サガンは少し順位を下げる。後方からスプリントを開始したものの、グレッグ・バンアーベルマート(BMCレーシング)にホイール1本分及ばず2位となった。 今季はここまで15レース戦い、いまだ勝利がないサガン。それでも、総合では2位につけ、ポイント賞とヤングライダー賞ではトップに立っている。 「今日はすばらしい仕事をしてくれたチームメイト全員に感謝したい。彼らは1日中プッシュし、ベストを尽くして最後のスプリントで僕を好位置に連れて行ってくれた。今日の勝利を期待していたし、チームは勝利に値したよ」 「だけど、僕がミスしたので、そうはならなかった。最終コーナーに入るのが遅すぎて、4、5番手位置を下げてしまった。前に出るため何人も抜かないといけなかったんだ。2位フィニッシュはチームメイトに申し訳ないけど、それが自転車競技なんだ」

4月に放送開始のアニメ『ニセコイ:』が、公式サイトでキービジュアルを公開しました。桜の下に集うキャラクター達。春らしい可愛いイラストになっています。
本作は、週刊少年ジャンプで連載中の、古味直志さんのマンガが原作。2014年1月から5月にアニメ1期が放送され、『ニセコイ:』は2期目にあたります。
なお、2期の放送開始日時は既に発表されており、4月10日23:30~のTOKYO MXを皮切りに、BS11で4月14日25:00~、MBSで4月14日 26:30~となります。

3月21日に公開される特撮映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の超巨大ポスターが、3月16日より東京・新宿駅に掲出された。
全長14.56m、縦2.6mという超巨大サイズで東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナード内に突如掲出されたこのポスターは、歴代仮面ライダーがずらりと顔を揃える中、頭上には悪の組織ショッカーから「全国民に告ぐ。仮面ライダーを抹消せよ。3.21 世界は我々ショッカーの手に。」という衝撃的なメッセージが。予告編でも”仮面ライダー1号・2号を倒した男”として登場する仮面ライダー3号が中央に位置取り、倒された1号・2号を初めとする何人かのライダー達には×印が付けられている。
そして3号の近くには意味ありげに佇む仮面ライダードライブの姿もあり、ショッカーから発せられた”抹消”の意味、そして指名手配された歴戦のライダーたちの運命は、3月21日に明らかとなる。この巨大ポスターの掲出は、3月16日~22日の7日間限定公開。
歴代「仮面ライダー」や「スーパー戦隊」が夢の共演を果たす「スーパーヒーロー大戦」シリーズの4作目にあたる本作は、石ノ森章太郎氏が企画したものの映像化に至らなかった幻の「仮面ライダー3号」が復活。仮面ライダー3号は、愛車トライサイクロンに搭乗し、『仮面ライダードライブ』に負けずとも劣らないドライビングテクニックと、平成の世まで脈々と受け継がれてきた仮面ライダーの精神を持ち合わせた傑物で、俳優の及川光博が演じることでも大きな話題に。さらに、仮面ライダーV3との邂逅も描かれ、全てのライダーファンのみならず、日本のヒーロー史における常識をも覆す物語になるという。
また、歴代仮面ライダーからの豪華キャストも集結し、現在放送中の仮面ライダードライブ/泊慎之介役の竹内涼真、仮面ライダーマッハ/詩島剛役の稲葉友に加え、野浩成が演じる仮面ライダーギャレン/橘朔也、昨年に俳優業再会を発表した中村優一が演じる仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗、半田健人が演じる仮面ライダー555/乾巧、声優の大塚芳忠が声を担当するデネブイマジンと豪華キャストが続々と登場する。
「スーパーヒーロー大戦GP」製作委員会
(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映ビデオ・東映

不動の人気を誇るJホラーシリーズ『呪怨』より、最新作『呪怨-ザ・ファイナル-』の公開が決定。作品は現在製作中、公開日は6月20日。
ティザービジュアルもあわせて解禁となりました。2014年公開の『呪怨-終わりの始まり-』に続く作品とあって、ビジュアルに書かれたキャッチコピーは「2015年 終わりが、終わる」。これまでのシリーズ作品タイトルが列挙されていることもあり、シリーズ最後の作品となりそうな雰囲気。白いモヤによーく目を凝らすと、目が合ってギョッとしますよ。
<ストーリー>
小学校教師をしている妹・結衣の失踪を聞いた姉の麻衣は、結衣が頻繁に「佐伯俊雄」という不登校の生徒の家を訪れていたことを知る。何か手がかりを得られないかと麻衣は「佐伯俊雄」の居場所を捜索し始める。しかし、その日から麻衣の周りで不可解な事が起こり始める……。
小学校教師の主人公を演じるのは平愛梨。監督は前作に続き『パラサイト・イヴ』の落合正幸が務めます。
これがもしシリーズ最後の作品となったら、今後は『伽椰子VS貞子』『俊雄3D』って感じの番外編作品が色々出てきたりして。ともあれ、シリーズ最新作の公開をお楽しみに。
『呪怨 -ザ・ファイナル-』
公開:6月20日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー
監督・脚本:落合正幸
出演:平愛梨 ほか
2015年/日本/カラー/製作:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン、藤商事、ショウゲート、ギャンビット、巖本金属
配給:ショウゲート
公式HP:www.juon-movie.jp