社会そのほか速
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2015年3月12日、シンガポール華字紙・海峡時報は、「質素倹約」を奨励する習近平(シー・ジンピン)国家主席の下、今年の「両会(全国人民代表大会と全国政治協商会議)」は徹底した倹約を行っていると報じた。13日付で中国・参考消息(電子版)が伝えた。
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両会の会場では、これまで見られていた盆栽や横断幕、レッドカーペットが姿を消した。各省の代表委員が宿泊するホテルの部屋からは使い捨て歯ブラシなどのアメニティーグッズが消え、花や果物も見られない。人民大会堂など一部の会場では、代表委員に提供されていたペットボトルのミネラルウォーターが紙コップのお茶に替わっていた。
習近平氏が政権を掌握した12年以降、1年に1度開催される両会は質素な行事に変身した。四川省の人民代表・劉革新(リウ・ゴーシン)氏は「両会に関係のないイベントの参加は厳しく禁じられている。宴会や各種接待などは一切ない」と話す。代表委員が利用するホテルや車も相応なものが求められ、政府が提供する食事は質素なビュッフェ形式となり、筆記用具も万年筆から鉛筆に替わった。代表委員同士のプレゼント交換も禁止されている。
過去に代表委員たちが享受していた「特別待遇」は完全に姿を消した両会だが、政治腐敗撲滅に力を入れている習近平氏の指示であるだけに「自分たちの行動には常に注意し、倹約に努めなければならない」と、黒竜江省の関彦斌(グアン・イエンビン)人民、代表委員は話している。(翻訳・編集/本郷)

近頃の、レーダー探知機の機能の充実振りには目を見張るものがある。
かつて走行中に速度取締機を探知し、安全運転を促すための機器として誕生した“レー探”。しかし、今では大手3社を中心にシェア獲得競争が激化した結果、各社が独自性を打ち出すべく、新たな付加価値を持たせた製品が増えている。
■ 『OBD』端子の活用で車両情報を表示
主流となっているのは、近年のほとんどのクルマに装備されているOBD端子から車両情報を取出して多彩な情報を表示可能にした製品。OBDとは、On-Board Diagnosticsの略で、車載式故障診断システムを指す。
故障等で車両を整備工場に入庫すると、このOBDに診断機器を接続して不具合情報を読み出すことにより、故障箇所を特定することができる。
もちろん、国内市場の4割を占めるまでになった軽自動車にも標準装備されており、故障時に使用するだけでは勿体ないということで活用が進むようになった。
専用アダプターでOBD端子に接続するだけで電源を確保できると共に、軽自動車などで非装備のケースが多いタコメーターやエンジン水温計などをレー探の画面上に表示することができる。
■ 手かざしで画面を操作
新機種ではGPSに加えて、『準天頂衛星みちびき』、『グロナス』、『気象衛星ひまわり』を測位に使用する物や、モーションセンサーを搭載したモデルも昨年あたりから登場している。
多彩な表示が可能なレー探の操作を簡便にすべく、タッチパネル式の操作に代わって画面の前で手をかざしたり、上下左右に手を動かしたりすることで表示画面の切り替えを可能にしている。
■ 『ゾーン30』にも対応
また、最近では住宅街など生活道路が密集する区域で、最高速度時速30キロに制限する新交通規制『ゾーン30』が設けられるようになり、最新機種ではこの区域に近付くと警報を発した後、エリア内走行中にアイコンで表示するなど、住宅街での事故防止に寄与する機能も追加されるようになった。
このようにレー探はその機能を拡張し続けており、元来の機能に加えて車両情報を引き出せたり、安全走行に役立てたりする機能が追加されたことで、その存在価値が高まりつつある。
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次々と注目のビール新商品を発表するサントリービール株式会社(以下、サントリービール)ですが、2015年5月12日(火)新たに『サントリー クラフトセレクト』シリーズ第一弾として「ペールエール」と「ブラウンエール」2種類を発売します。
日本のビールにも多様な味わいを楽しむ習慣を
数量限定で新発売のこちらの商品。サントリービールは、近年日本では多彩な味わいのビールを楽しむニーズが高まっているとし、個性的な味わいを提案するビールシリーズの第一弾として『サントリー クラフトセレクト ペールエール』と『サントリー クラフトセレクト ブラウンエール』を全国で同時発売する予定です。
このシリーズは世界に100種類以上あるビアスタイル(ビールの種類)を通じて、日本の市場にも多彩で個性的な味わいのビールを楽しむことを提案するものです。
華やかな香りが特徴の『サントリー クラフトセレクト ペールエール』
柑橘系の香りが特長のカスケードホップをふんだんに使用したペールエール。レイトホッピング製法※を採用することで、“ハッと目が覚めるような爽やかな香りと心地よい苦み”を実現。真っ青な缶が目を引く、爽やかなビールです。
※ 麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法
コクとまろやかさが特徴の『サントリー クラフトセレクト ブラウンエール』
香ばしい香りと深い味わいが特長のカラメル麦芽を一部使用するとともに、したブラウンエール。ホッと心がくつろぐような香ばしく深いコクと優しい口当たりが楽しめます。夜のプライベートタイムにゆったりと飲みたい一杯です。
ビールの特徴を色で表現し、気分に合わせて視覚からチョイス!
「サントリー クラフトセレクト」シリーズは共通して、クラフトビールに馴染みのない人でも直感でビールの特徴を捉えられるような、目を惹く鮮やかなカラーをベースに、シンプルではっと目を引くデザインになっています。また、味の特長が一目でわかるように、缶の裏面には“味わいチャート”が入っているという親切さ。これなら、クラフトビールを楽しみはじめたばかりのビール女子にも選びやすいですね!
ビビッドな缶のデザインがいいですね! グラスに注いだときのイラストも、ビールのイメージが伝わってすごくわかりやすいので、実際にも早く飲んでみたいところです。
▼商品概要
『サントリー クラフトセレクト ペールエール』
『サントリー クラフトセレクト ブラウンエール』
◯パッケージ:350ml缶、500ml缶
◯品目:ビール
◯発売日:2015年5月12日(火)
◯発売エリア:全国
◯アルコール分:5%
「サントリー クラフトセレクト」ホームページ:http://www.suntory.co.jp/beer/craftselect/

セビージャはアウェーでの連戦となったこの1週間、リーガではデポルティーボとの打ち合い(4-3)を制すると、ヨーロッパリーグでもビジャレアルとのスペイン勢対決に先勝(3-1)した。この結果、通算15勝4分7敗としたリーガでは、順位こそ5位のままも4位バレンシアとの差を5ポイントに詰め、現王者として連覇に挑んでいるELでは、準々決勝進出を大きく引き寄せた。
対するエルチェは前節、ホームでアルメリアに勝利(1-0)し、通算7勝6分13敗として17位から15位に浮上した。とはいえ、降格圏内の18位グラナダとは5ポイント差と、気の抜けない状況が続くことに変わりはない。
苦手とするアウェーでの連勝に勢い付きたいセビージャは、4日後のビジャレアルとのセカンドレグを見据えた今節、FWカルロス・バッカやMFエベル・バネガのスタメン復帰が予想されるなど、ファーストレグからの若干のメンバー変更がありそうだ。一方、最近5試合で3勝1分1敗と調子を上げているエルチェは、出場停止のMFアドリアン・ゴンサレスの代わりにDFホセ・アンヘルが中盤の底に入る以外は、前節と同じ布陣になると目されている。
セビージャが多くの要素でエルチェを上回っているこの試合。直近の公式戦5試合のうち4試合で3ゴール以上を挙げているセビージャの攻撃を、勝利した3試合ではいずれもクリーンシートを達成しているエルチェの守備が持ちこたえられるかが、試合の見所になるだろう。
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文字の中に1つだけ違うフォントが紛れています。分かりますか?
Cygamesが「ちょゲつく」においてスマートフォン向け教育ゲーム「絶対フォント感」Google Play版の配信を開始しました(iOS版は後日リリース予定)。
フォントに関心を持ってほしいと開発されたもので、「間違い探し」やフォントに関する問題を集めた「マニアッククイズ」、フォントの形を覚える「覚えて当てて」などが楽しめます。
「絶対フォント感」とはフォントを瞬時に見分ける能力のことで、極めると新聞の文字を見るだけで新聞名を判断することもできるのだとか。コラなどを判別するのにも利用できそう。