社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

FIGC(イタリア・サッカー連盟)は13日、パルマの給料未払いに対して勝ち点2をはく奪するとともに、トンマーゾ・ギラルディ元会長とピエトロ・レオナルディ元代表取締役に4カ月の職務停止処分を科すと発表した。
パルマは未払いとなっている2014年7月から9月の給与を、同年11月17日までに支払うことが義務付けられていたが、期限内に支払われていなかったことから今回の処分が下された。
すでに昨年12月に所得税滞納により勝ち点1をはく奪されていたパルマは、今シーズン2度目の処分。給料未払い問題が解決されなければ、さらなる処分が下る可能性が高い。
19日には、パルマの裁判所でクラブの経営存続について最終決定が出され、立て直しが不可能と判断された場合は、破産という結末を迎えることとなる。

台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」表参道店(東京都渋谷区)は2015年3月21日、先着100人に「アイスタピオカミルクティー」を無料プレゼントします。オープン1周年を記念したキャンペーンです。
キャンペーンの条件は、春水堂や店舗に関する写真を、店頭でSNSに投稿すること。スタッフ確認のうえ、1人につき1杯プレゼントされます。
<東京バーゲンマニア>
![]()
2015年3月13日、環球網が、中国は釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺をパトロールするだけでは不十分で、日本に対抗できる武器をさらに発展させるべきと主張する記事を掲載した。
【その他の写真】
環球網は、「2012年の日本による釣魚島国有化以降、わが国は防空識別圏の設定、釣魚島の領海基線発表、巡視船による24時間パトロールなどを実行してきたが、先進的な軍備を持つ日本に対抗するにはそれだけでは不十分で、中国も日本に対抗できる武器を発展させるべき」との国防大学教授の意見を紹介した。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「これは絶対に支持!」
「まったくその通りだ!空母と強襲揚陸艦の発展を進めるべき!」
「対潜能力、攻撃型原子力潜水艦、水陸両用作戦を強化すべきだな」
「022型ミサイル艇のパトロールを常態化し、日本側の増派に対応すべき」
「潜在的敵国に対抗する武器を発展させることは、勝利に不可欠であり軍事費の節約にもなる」
「中国は釣魚島問題では弱く出過ぎ。もっと強硬な手段で東シナ海の権益を守るべきだ。今のうちに日本を懲らしめておかないと、後に禍根を残すことになる」
「いつになったら釣魚島を取り戻せるのだろう」
「パトロールではなく、上陸して違法な日本国旗を取り除き、灯台等の主権を象徴する建築物を建てるべきだ」
「そしてその次の一手は日本を滅ぼすことですね」(翻訳・編集/山中)

俳優の渡辺謙さんが主演するミュージカル「王様と私」のプレビュー公演がニューヨークで始まり、ブロードウェーデビューを果たした渡辺さんが本公演に向け抱負を語りました。
「明らかに55歳にしては最大のチャレンジですね」(渡辺謙さん)
ミュージカル「王様と私」は19世紀のタイが舞台で、渡辺謙さん演じる国王と、王子らの教育のために招いたイギリス人の女性が文化の違いを乗り越え、信頼関係を築いていく様子を描いたものです。
「英語で表現する力を精度を上げて深めていかないと、この役には立ち向かえないと思いました。4月のオープニングに向けて、本当のミュージカルに僕も参加できるような態勢を作りたい」(渡辺謙さん)
13日の記者会見で抱負を語った渡辺さんは、前日のプレビュー公演でブロードウェーデビューを果たし、満員の観客に向けて英語の歌声を披露しました。
「スポーツの世界みたいに実力さえあれば立てる舞台ではないと思うので、渡辺謙さんの持っているエネルギーに圧倒されて感動しました」(日本から来た観客)
「素晴らしかった。彼は強烈な役をうまく表現し、見事に演じていたよ」(観客)
本公演は来月16日から始まり、渡辺さんは7月まで週8回の公演に臨む予定です。
ブロードウェーミュージカルでは、これまで、日本人では松本幸四郎さんや米倉涼子さんらも主演をつとめています。(14日07:03)

新車販売でいまや4割を占める軽自動車。従来からの税金面など維持費を抑えられる点などに加えて、最近は驚くほど広い車内空間や積載性の高さをアピールするモデルも人気で、例えばホンダN-BOXスラッシュのように、広くてスタイリッシュなモデルも続々と登場しています。
昔と比べるとはるかに立派になった軽自動車ですが、排気量に軽規格という制約がある以上、運動性能の面で限界があるのは否めません。
大きく(背が高く)、重くなる傾向にある軽自動車でも排気量は660ccまでと軽規格で決まっていますから、ターボエンジンを搭載することで、軽の自主規制値である最高出力の上限値64psまで出力を高め、パワー不足を補っているモデルもあります。
大半の軽自動車は、NAエンジンとターボエンジンの2つを設定していますが、前者は街乗り中心に向く動力性能で、高速道路や山道を走るなら後者でないとパワー的に厳しいというのが正直なところ。
一方で、昔からの軽の本筋である「小さくて軽い」を追求した新型スズキ・アルトは、最軽量モデルで610kgというダイエットに成功。
49psもしくは52psのNAエンジンのみで、シティユースを中心とした乗り方をする人をターゲットにしていて、NAでも街中ならかなりキビキビとした走りを楽しめます。
NAエンジンの軽でも高速道路や山岳路を走れますが、速度が高まるほど音や振動も大きくなり、こうしたモデルは主に街乗りを想定した速度域を想定して設計されているのがうかがえます。追い越し時などはアクセルをかなり踏み込む必要がありますし、ほかの人と会話を楽しむような静粛性までを期待するのは酷でしょう。
軽自動車で高速道路やワインディングで軽快に走るには、車高が高すぎず、ターボエンジンを搭載したモデルが適任。
ホンダN-ONEなどがその好例で、軽自動車でも高速道路の流れに無理なく乗れます。一方、いま人気の背が高い「軽ハイトワゴン」系ですと、高速道路で横風に煽られたり、山岳路のコーナーで車体の傾きが大きくなったりするなど、背の高さ故の限界も感じさせます。
スモールカーのもうひとつの主役、コンパクトカーはどうでしょうか? その多くは1.0L~1.5Lエンジンを搭載し、660ccの軽自動車よりも排気量が大きく、NAエンジンでも軽自動車の上限値64psを超える最高出力を発揮します。
一方、軽自動車には最大トルクの上限はなく、コンパクトカーの1.0Lクラスを上回る最大トルクを発揮する車種もあり、街中のストップ&ゴーでは、1.0Lのコンパクトカーよりも活発な走りが可能ですが、先述したような高速道路や山岳路では、騒音や振動面、乗り心地などの面ではコンパクトカーが優位といえます。…