社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

セガが2012年よりサービスを行っている『ファンタシースターオンライン2(以下『PSO2』)』。現在までに350万IDを突破している人気オンラインRPGですが、乗り遅れてしまい「今さら始められない…」と思っている人も多いはず。
そこで今回は、『PSO2』のシリーズプロデューサーを務める酒井智史氏と、シリーズディレクターの木村裕也氏にインタビューを敢行。そもそも『PSO2』とはどんなゲームなのか、遊ぶためには何が必要で、何を目的とすればいいかなど、これから始める人が知りたいであろう質問をぶつけてみました。
本作に興味があった人にとっては、知りたい情報も詰まっているインタビューだと思います。読み進めてもらえると幸いです。
◆無料で楽しむ人もゲームにとっての財産
――本日はよろしくお願いします。今回はこれから『PSO2』を始める人へ向けてのお話を聞かせてもらえればと思います。まずは、本作をまったく知らない人のために、どのような特徴があるのかを教えてください。
酒井氏:元々はドリームキャストで2000年に発売した『ファンタシースターオンライン』というゲームがありまして、本作はそれの正当後継作となります。2000年当時はオンラインゲームはほとんど普及しておらず、特に国産のものでは初と言っていい作品でした。
それから10年以上が経った2012年からサービスしたのが『PSO2』です。こちらはナンバリングが付いているものの世界観自体は関わりがなく、本作からでも楽しめます。
コンセプトとしては大きく分けて4つあります。1つ目は「無限の冒険」で、ランダムダンジョンや、クエスト中に起こるハプニング「インタラプトイベント」によって、毎回違った冒険を提供するシステムを指しています。
2つ目は「オンラインRPG最高峰のアクション」。これはオリジナルコンボを作って自分好みのスタイルで戦えたり、ジャンプアクションで新しい戦略が広がったりと、他のオンラインRPGにはない戦闘の楽しさを表しています。
3つ目が「究極のキャラクタークリエイト」です。前作の時からずっとキャラクタークリエイトにこだわりを持っていまして、本作ではいくつかのパターンから選択するのではなく直感的な操作で無段階に顔や体型を変形させて自分好みの姿かたちをした、世界に1人だけのキャラクターを作れるようになっています。
そして最後は「境界を超えるRPG」。本作はPCの他にPS Vitaでもプレイでき、さらにスマートフォンでも楽しむことができ、すべてで同じキャラクターを使ってプレイできます。…

ダイヤモンドダイニングは3月27日、愛知県名古屋市に「銀幕の国のアリス」をオープンする。
同店は、同社が展開するレストラン業態「アリスのファンタジーレストラン」7店舗目となる飲食店。同業態はルイス・キャロル原作の小説『不思議の国のアリス』をコンセプトにしており、これまで東京都に5店舗、大阪府に1店舗を展開している。愛知県には今回が初出店となる。
同店では、「DRINK ME」と書かれた小瓶の中の液体を飲み、体が小さくなったアリスと同じ目線の世界を楽しめるとのこと。
提供する料理は、カジュアルフレンチ&イタリアンをベースに『不思議の国のアリス』をイメージしたオリジナルメニューとなっている。「チェシャ猫のチーズオムレツ」(680円)や「大慌てのうさぎさん あつあつジューシー鉄板ハンバーグ」(1,280円)などを用意している。
飲み物には、カクテルやワインを中心に料理に合う酒を厳選。オリジナルカクテルとして、「ハートの女王」をイメージした「女王様の赤いバラ」(880円)や「トランプ兵」をイメージした「トランプ兵とポーカーゲーム」(880円)なども取りそろえる。
同店の営業時間は、ランチタイム11:00~15:00、カフェタイム14:00~17:00、ディナータイム17:00~23:30。ラストオーダーは各営業時間の終了1時間前となる。休業日は入居施設に準ずるとのこと。
※価格は全て税別

中公新書ラクレは9日、「唐揚げのすべて」を発売した。
○唐揚げ知識と想いをすべて傾けた、”から揚げの結晶”本
同書は、一般社団法人日本唐揚協会会長兼理事長を勤める安久●兵(やすひさてっぺい、●=金へんに矢)氏による、世界初のから揚げ新書。新書にてから揚げの本が発売されるのは日本初のみならず、世界初だという。
ご当地唐揚げから「歴代からあげグランプリ(C)」受賞店、全国チェーン店まで完全網羅し、日本唐揚協会認定カラアゲニスト約5万人の推薦店リストまで掲載。
また、「唐揚げを知るにはもちろん粉を知っておきたい」「揚げる油のことだって知っておきたい」、さらには「から揚げに最重要な鶏肉のことだって知っておきたい」など、日本中のから揚げファンが常に持つ、から揚げへの熱い気持ちに応える内容。
内容は、第1章「なぜ唐揚げは人気があるのか」、第2章「70年代、じつは唐揚げ革命が起こっていた」、第3章「世界を平和にする唐揚げビジネス」、第4章「うまい唐揚げの作り方」、第5章「認定カラアゲニスト5万人 推奨店リスト」。また、から揚げには関係ないものの、パラパラ漫画まで盛り込まれた今までにない新しいから揚げ本になっているとのこと。
判型は新書判で、ページ数は208P。価格は780円(税別)。

ドイツのメルケル首相が民主党の岡田代表との会談で従軍慰安婦問題の解決を促したとする報道に関連して、菅官房長官は、ドイツ政府が否定してきたと説明しました。一方で、民主党は「紛れもない事実だ」と主張していて見解が分かれています。
この問題は、メルケル首相が10日に岡田代表と会談した際、従軍慰安婦問題をめぐり「日韓関係は非常に重要」であり、「和解することが重要だ」と述べたと報道されたものです。
「ドイツ側から、岡田代表との間でメルケル氏は過去の問題について日本政府はどうすべきだったというような発言を行った事実はないという説明を、ドイツ側から受けていたということです」(菅義偉 官房長官)
菅官房長官はこのように、ドイツ政府が「そうした発言の事実はない」と伝えてきたことを明らかにしました。
一方、菅長官の記者会見の後、岡田代表は記者団に対して「ドイツ大使館から民主党に対して何も問い合わせはない」とした上で、メルケル首相が慰安婦問題に言及したのは紛れもない事実だと改めて主張しています。
「少なくとも私が慰安婦問題についてまったく触れていない中で、メルケル首相が慰安婦問題を取り上げたことは紛れもない事実。問題を解決した方がいいというお話があったということですね」(民主党 岡田克也代表)
このように、双方の主張は真っ向から分かれています。(13日22:46)

日本の歴史と猫の関わりは古く、奈良時代には大切なお経をネズミから守るため、遣唐使の船に猫を乗せたと言われています。平安時代から室町後期までは、貴重な愛玩動物として高貴な人々の間でかわいがられました。その後、江戸時代中期まで、特に養蚕が盛んな地域でネズミ除けとして重宝される存在に。当時は猫の絵がお守り代わりに使われるほど、貴重な益獣だったそうです。現代では、広報的な看板猫、癒しを提供するコンパニオンアニマルとして活躍しています。
(山下まちか/OFFICE-SANGA)
※画像と本文は関係ありません。