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「ウエアラブル時代」幕開けか=アップルウオッチ、4月発売

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「ウエアラブル時代」幕開けか=アップルウオッチ、4月発売

 「ウエアラブル時代」幕開けか=アップルウオッチ、4月発売

  「アップルウオッチ」の詳細を発表する米アップルのクック最高経営責任者(CEO)=9日、米サンフランシスコ

   【シリコンバレー時事】米アップルは4月24日、同社初のウエアラブル端末となる「アップルウオッチ」を発売する。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」に続くヒット商品となり、ウエアラブル端末市場の拡大につながるか注目される。
  「われわれは革新を続ける。人々の生活をより豊かにする」。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は9日の発表会で、「アップルウオッチ」の将来に自信を見せた。創業者でカリスマ経営者だった故スティーブ・ジョブズ氏の後継者として、手腕を不安視された時期もあったが、昨年10~12月期は売上高、純利益ともに過去最高を記録。経営者としての市場の評価は一変した。
  アップルウオッチの発売に向けた生産量は500万~600万台とされる。昨年の世界の腕時計型端末は全メーカーを合わせても1000万台程度にとどまっており、市場開拓に向けたアップルの強気の姿勢がうかがえる。
  だが、ウエアラブル端末という新たな商品が、スマホなどのように人々の生活に溶け込むかは不透明だ。ライバルの米グーグルは眼鏡型端末「グーグル・グラス」を試験販売したものの、ユーザーに魅力的な機能を示せず、「戦略の見直しが必要」(グーグル幹部)となり、本格展開のめどが立っていない。
  腕時計型端末もソニーや韓国サムスン電子など大手に加え、新興メーカーも続々と参入しているが、幅広い層に受け入れられるには至っていない。業界関係者の間では「アップルが出せば売れる」との期待がある一方で、販売を伸ばすためには既存の腕時計市場を攻略する必要があり、「人気時計ブランドのファンを奪うのは簡単ではない」との厳しい見方もある。

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