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中国の閣僚、3年ぶりに来日か=今月仙台で開催の国連防災会議に防災担当相が出席の方向で調整―米華字メディア

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中国の閣僚、3年ぶりに来日か=今月仙台で開催の国連防災会議に防災担当相が出席の方向で調整―米華字メディア

 中国の閣僚、3年ぶりに来日か=今月仙台で開催の国連防災会議に防災担当相が出席の方向で調整―米華字メディア

 2015年3月1日、中国で防災を担当する李立国(リー・リーグオ)民政相が3月に仙台で開催される第3回国連防災世界会議に出席する方向で調整が行われている。実現すれば、中国の閣僚として約3年ぶりの来日となり、さらに多くの分野で両国の政府関係者が対話を行う契機となるとみられている。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。
 
 【その他の写真】
 
 日中両国政府は昨年11月の首脳会談を契機として関係改善の動きを強めており、李民政相の来日もその一環とみられている。李氏は防災会議に出席するほか、山谷えり子防災担当相との個別会談を行う可能性もある。
 
 日中両国は李氏と日本の閣僚との単独会談を検討している。中国民政部の関係者は、李氏が出席するかどうかは決定していないとしているが、中国は神戸で開催された第2回会議には民生相を団長とする代表団を送っている。
 
 防災会議には、約20カ国の首脳、約10カ国の外相、50~60カ国の防災担当相が出席する見込みで、日本は来日する要人との会談を通じて「積極的平和主義」などの外交方針に理解を求めていくとみられる。
 
 国連防災会議は10年に1度開催されるもので、今年3月に仙台で第3回会議が開催される。前回の会議は2005年1月に神戸で開催され、150の国から4000人を超える政府関係者とNGOの代表が出席した。中国からは当時の李学挙(リー・シュエジュー)民政相を団長として、外交部、民政部、気象局、地震局、海洋局からなる代表団が派遣され、途上国の災害警戒メカニズム強化への支援を呼びかけていた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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