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<イラン>シリアやイラクへの影響力拡大…イスラエルに対抗

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<イラン>シリアやイラクへの影響力拡大…イスラエルに対抗

 <イラン>シリアやイラクへの影響力拡大…イスラエルに対抗

 【テヘラン田中龍士】イランが中東で影響力拡大を図る理由の一つに、米国やイスラエルと近い関係にある周辺国がイランの弱体化を狙う動きから、自らを守ろうとする対抗意識がある。
 
  テヘランにあるイマムホセイン大のゴルバンアリ・マフブビ教授(国際関係)は「サウジアラビア、カタール、トルコなど米国やイスラエルに協力的な中東諸国に抵抗するため、イランは影響力を広げてきた。彼らに抵抗するには地域の中に仲間が必要で、イランはシリアやイラクへの軍事支援などを積極的に行い、関係強化を図ってきた」と指摘する。
 
  教授はさらに「イスラム過激派組織イスラム国(IS=Islamic State)と戦うイランの一貫した方針が、シリアやイラクから支持された結果、影響力が増した」と分析する。
 
  米国やイスラエル、これに追随する中東諸国は、イランと親しい国や勢力を敵視し、軍事衝突を繰り返してきた。マフブビ教授は、米国やイスラエルなどの矛先がシリアのアサド政権、レバノンのシーア派武装組織ヒズボラ、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスなどに向けられていると指摘。「本当の狙いはイランの打倒にある。だが、こうした試みは失敗に終わっている」と語った。

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