社会そのほか速
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メイクもファッションもバッチリ決まっているのに、何かが足りない。
逆に特別な格好をしていなくても、カッコ良い女性もいます。
それはもしかしたら、お尻と後ろ姿が関係しているかもしれませんよ。
日本人に多い「後ろ姿ブス」の特徴
オムロンヘルスケアとワコールによる「女姿力(じょしりょく)向上プロジェクト」が外国人男性に行った調査によると、実に98%もの人が日本人女性を「カワイイ」と思っていることがわかりました。
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なかでも「顔やメイク」「髪型」は、カワイイ部分として挙げる人が多いという結果になりました。
確かに日本人女性は、メイクやヘアアレンジのテクニックはプロ並みの人も多く、この点は外国人男性にも高く評価されているようです。
一方「残念だ・カワイくない」と思う部分の第一位には「歩き方」がランクイン。
また姿勢についても42%の人が残念だと思っていることもわかりました。
姿勢や歩き方まで気にする女性は、あまり多くはないということでしょう。
わたしの知人の外国人男性も日本人女性について「お尻が下がってアヒルみたいに歩いているのが残念だ」と、辛口なコメントをくれました。
アヒルみたいって……。
ヒョコヒョコ歩くような後ろ姿では、カッコ良くないのは当たり前ですね。
ヒップアップするだけで外国ではモテる?
日本では女性の魅力というと、もっぱっら胸がもてはやされますが、外国ではお尻もセックスアピールの重要なポイント。
外国人のモデルやハリウッドセレブも、お尻にぴったりフィットするパンツなどで、お尻を強調するスタイルを好む人が多いですよね。
お尻がプリッと上向いたダイナミックな後ろ姿は、女性からみてもカッコ良い!
わたしの暮らすバリ島でも、キュッとあがった大きなお尻にサロンをぴったり巻きつけて、おしりを強調したスタイルが人気です。
そのため後ろ姿にも気を配る女性は多く、バリ人女性の美しい立ち居振る舞いに目が釘付けになることもしばしばです。
アヒル歩きを卒業するためには、まずは後ろ姿から改善する必要がありそうです。
ながらヒップアップで後ろ姿美人に
とはいえエクササイズは長続きしないという人も多いと思います。
そんな人におすすめなのが、ヒップアップ効果のある歩き方を取り入れること。
まずはお腹を引っこめてみてください。
自然と胸の位置があがるので、そのまま両肩を後ろに引いて背筋を伸ばします。
この時点で、すでにお尻は多少上がっていますが、骨盤を意識しながらお尻を腰に近づけるイメージでキュッと持ち上げて姿勢をキープします。
さらにかかとから歩くことを意識して、歩幅を広めに取るようにしましょう。
はじめは少々きついと思いますが、徐々にヒップアップして美しい後ろ姿に。
歩くのがきついときは、電車に乗っているときなどだけでも姿勢をキープしてみましょう。
お尻美人になれるのはアラサーが最後のチャンスかも!?
エイジレスケアというと、顔周辺の肌ケアが注目されやすいと思いますが、年齢は顔だけでなく体全体のシルエットに現れます。
とくにお尻は、年齢を重ねるほどに、重力によって下へ垂れてしまう部分。
それだけに後ろ姿は年齢が現れやすいポイントです。
お尻美人を目指すなら、アラサーの今がラストチャンス。
アラフォーのわたしが言うのですから、間違いありません。
プリッとあがったお尻で、年齢不詳の後ろ姿を目指しましょう!

一番好きな人と付き合いたいというのは誰もが願っていることですが、そう上手くいかないこともありますよね。今回は、2番目にいいなと思っていた女子に告白されたときに付き合うかどうかを男性たちに聞いてみました。
Q.2番目に「この子、いいな」と思っていた女子に告白されたら付き合いますか?
「付き合う」……39.6%
「付き合わない」……60.4%
付き合わないという男性のほうが多いようですが、付き合うと答えた男性も4割近くいるようです。では、それぞれの理由を詳しく聞いてみましょう。
■付き合い始めてから1番になるかもしれないから
・「とりあえず付き合ってみたら、すごく惚れることもあるかもしれないから。付き合わなきゃ相手のことをよく知れないから」(32歳/ソフトウェア/技術職)
・「それも運命かもしれないし、一番好きになるかもしれないから」(32歳/学校・教育関連/専門職)
もともと嫌いな相手ではなく「いいな」と思っていたのは確かなので、とりあえず付き合ってみるという男性もいるようです。実際に付き合ってみたら、その人のいいところがわかってきて、いつの間にか1番になっているということもあり得そうですもんね。
■1番がダメなら2番目はあり
・「1番目が手の届かない存在なら、2番目にいいと思ってた子でも十分うれしいから」(30歳/情報・IT/技術職)
・「1番目の子にアタックしていなかったら、OKしちゃうと思う。好印象どうしなんだから」(27歳/自動車関連/技術職)
ちょっと後ろ向きな理由のような気もしますが、1番目に好きな人が手の届かない存在なら2番目でもOKという男性も。1番でも2番でも好きな人には変わりないので、それもありでしょうか。
では、付き合わないという男性にも理由を聞いてみましょう。
■付き合うなら1番好きな人がいい
・「自分に素直でいたい。やはり1番目に好きな人と付き合う」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「一番好きな人がいるなら付き合わない」(29歳/食品・飲料/営業職)
・「妥協をしたくないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
いくら2番目に好きな人とはいえ、もっと好きな人がいるなら、そちらと付き合いたいので告白されても断るようです。自分の気持ちに正直でいたいという考え方は潔いですよね。
■相手に失礼だから
・「好きな人がいたら、結局その人のことばかり考えてしまうから」(32歳/小売店/事務系専門職)
・「相手に失礼だから」(29歳/医療・福祉/専門職)
1番好きな人がいる状態でOKしてしまうのは、相手に対して失礼だと思うので付き合わない男性もいるようです。付き合い始めてからも忘れられない人がいるというのは確かに相手に対して失礼かもしれません。
好きな人が何人かいても、やっぱり1番好きな人というのは忘れられないようですね。付き合ってみて初めてわかる良さもあるので、とりあえず付き合うという考え方もありますが、いつまでも1番の人を引きずったまま付き合っているというのは、お互いに辛くなりそうです。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳~39歳の社会人男性)。

交際はゴールではなくスタートです。ありのままの自分で恋人に向き合うのは大切ですが、付き合う前のマメさから豹変して、言動ががさつになるのは考えものでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性386名に聞いたアンケート調査を参考に「付き合ったとたんにコレ?いきなり雑になったと感じる態度」をご紹介します。
【1】「今日なにしよっか?」とデートプランを考えてこない
「前なら『あれしよこれしよ』と引っ張っていってくれたのに!」(10代女性)というように、付き合ったとたんノープランになるパターンです。当日ではなく、せめて前日までに相談したほうが印象はずいぶん良くなることでしょう。
【2】「部屋でまったりしない?」とやたら家に誘いたがる
「もはやデートとは言えない」(20代女性)というように、付き合ったとたん外出したがらなくなるパターンです。家デートなら家デートで、凝った男の手料理をふるまうなど、彼女を楽しませる仕掛けを考えたいところです。
【3】「すまん、いま起きたー」と悪びれずに遅刻する
「今まで遅刻なんてしなかったのに…わかりやすすぎてイラッとします」(10代女性)というように、付き合ったとたん約束にルーズになるパターンです。「家まで送らなくなった」「LINEの返信が遅い」など、面倒な気分が透けて見える態度は地味に女性を傷つけるので、初心を忘れてはならないでしょう。
【4】「いまラーメンって気分」と飲食店のグレードが下がる
「『何が食べたい?』って聞かれなくなった」(20代女性)というように、付き合ったとたん、食事が自分本位で安っぽくなるパターンです。せめてラーメンのあとはおしゃれなカフェでスイーツを楽しむなど、お互いウィンウィンになるデートにしたいものです。
【5】「最近忙しくてさ」と身だしなみに気を使わなくなる
「前はデートの前に明らかに歯を磨いてきてたのに!」(10代女性)というように、付き合ったとたん、身なりに無頓着になるパターンです。彼女の洋服や髪型に気を払わなくなるのも、同じくらいショックを与えそうなので気を付けましょう。
【6】「割り勘でいい?」と奢ってもらえなくなる
「付き合う前まで気前が良かっただけに…だったら最初から奢るなと言いたいです」(20代女性)というように、付き合ったとたんデート代がきっちり割り勘になるパターンです。割り勘ではなく、一件目の食事は自分が支払って、二件目のカフェは彼女がもつなどとすれば、ケチケチ感は薄れるかもしれません。
【7】「あ、ごめん」と平気でおならをかます
「エッチのあととかだと、さいてー。本当に気が抜けてる」(20代女性)というように、付き合ったとたん羞恥心がなくなるパターンです。ウソでも「わー、やべえ。おなら出ちゃった。恥ずかしい!」と焦ったほうがよいかもしれません。
【8】「今日あんまり時間がないんだ」とデートが短くなる
「前は『ずっと一緒にいたい』なんて言ってたのに…」(10代女性)というように、付き合ったとたんデートがコンパクトになるパターンです。どうしても忙しい場合は、LINEなどでこまめにフォローを入れるようにしましょう。
【9】「そろそろ行こうか」とホテルに行くのが暗黙の了解になる
「毎回エッチする前提でいられるともやもやする」(20代女性)というように、付き合ったとたんエッチなしのデートが成立しなくなるパターンです。いつまでも新鮮な気持ちを失わないためにも、たまには清らかなデートを織り交ぜるようにしましょう。
いずれも、付き合う前にがんばりすぎて彼女の期待値をあげてしまったのが原因かもしれません。それは彼女も同じことだと思われるので、同じような歩調で徐々にゆるさを取り入れていけば、問題視されにくいでしょう。(熊山 准)
【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計386名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

気になる相手と親密度を深めるのに便利な「LINE」ですが、男性のなかには「LINE嫌い」を公言している人も少なくありません。彼らの苦手意識の原因は一体どこにあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性170名に聞いたアンケートを参考に、「LINE苦手だから…と公言する男性の本音とは?」をご紹介します。
【1】常に仲間とつながっている感覚が窮屈そうだから
「用事があるときだけ連絡を取れれば十分」(20代男性)というように、LINE特有の「連帯感」に拒否反応を覚える人は多いようです。たくさんの仲間とつながるのではなく、「私とだけつながって!」とお願いすれば、二人専用のホットラインが開通するかもしれません。
【2】「既読スルー」されると人間関係が傷つきそうだから
「色々こじれる原因になりそう」(10代男性)というように、ナイーブな男性のなかには「既読スルー」に強い不安を抱いている人もいます。「私は絶対にすぐ返事するよ」とハッキリ誓うことで、その気になってもらえる可能性もあるでしょう。
【3】「即レスしないとダメ」という暗黙のルールが面倒だから
「LINEは流れが速すぎて疲れる」(20代男性)というように、リアルタイム性に優れたLINEゆえの「せわしなさ」が苦手だという意見もあります。「返事は暇なときでいいし、既読スルーしてもOKだから」と自分のスタンスを伝え、自由なペースで使ってもらうことを提案してみましょう。
【4】スタンプばかりのやり取りが不毛に感じられるから
「意味のあるコミュニケーションにならない気がする」(20代男性)というように、「スタンプ」に頼りすぎる傾向を嫌う人もいるようです。スタンプの使用は好き好きであり、キチンと文章を書く使い方もアリだと説明すれば、見る目が変わるかもしれません。
【5】個人情報の流出などセキュリティ面が心配だから
「アカウント乗っとり詐欺の話とかを聞くし、不安要素が多い」(20代男性)というように、個人情報が盗まれることを不安視する人もいるようです。アカウントの「パスワード設定」の手順をレクチャーして、自己防衛の方法があることを知ってもらうとよいでしょう。
【6】「LINE中毒」になっている人を見ると不安になるから
「時間を無駄にしたくない」(10代男性)というように、LINEに夢中になりすぎることを懸念するケースです。あくまでも気軽な連絡手段として使えることを強調し、「ゲームをしない」「グループに参加しない」などのシンプルな使い方を紹介してみましょう。
【7】昼夜構わずLINEが届くと仕事の邪魔になりそうだから
「四六時中スマホが鳴ると気になって仕方ない」(20代男性)というように、気軽さゆえに着信が増えることを恐れる人もいます。設定を変更すればLINEの「着信通知」をオフにできるので、仕事中に連絡があっても集中力を切らさずに済むことを教えてあげましょう。
【8】LINEで連絡をとるきっかけがわからないから
「そもそも、みんな何を話してるの?と不思議に思います」(20代男性)というように、「LINE特有のノリ」がわからないために手を出せないパターンです。「私から話しかけるからアカウント取って!」とお願いすれば、意外とあっさり使い始めてくれそうです。
【9】文章を書くのが苦手で、考えこんでしまうから
「用事があれば電話で話すほうが性に合ってる」(10代男性)というように、文章でのコミュニケーションが好きではない男性もいるようです。LINEなら無料で音声通話ができるので、「二人で長電話するときにお得だから!」と金銭的メリットを強調してみましょう。
「LINE嫌い」の原因は人それぞれですが、マイナス面を避ける方法を具体的に提案できれば、「やってみるか」と思ってもらえるかもしれません。(呉 琢磨)
【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計170名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

政治的な話をするつもりはない。このコーナーがそれを要求しているとは思えないし、なにより高説を宣う資格もなければ資質もない。ただ男と女の関係を考える上でも、恋愛を真剣に論じる上でも、少しばかり考えてみたいのだ。
今は普通選挙制度の時代である。普通選挙とは一定の年齢に達すれば、誰もが平等に投票にも行けるし、選挙に立候補もできる、という制度である。女性に選挙権が与えられたのは、この国の長い歴史の中ではついこの間のことである。男にしても一定の税金を納めた者にしかこの権利を与えられない時代もあった。いやそもそも、この権利そのものがごくごく最近、勝ち取り、与えられたものだ。ところがどうだ……。現代人は、この権利をどれだけ粗末にしているだろうか。
言っておくが、昔が良かった、昔に戻せ、と言っているのではない。そもそもそんなことを言える資格はないし。でも普通の状態が普通じゃないのだから、この辺で制限を設けるべきではないのかしらん? たとえば3回連続で棄権したら、1回は休み、つまり選挙権を与えないとか……。
ネット社会ではこんなことをいうと、すぐに槍玉にあげられそうだ。でもね、そもそもボクの文章にケチをつけること自体が恥ずかしいことだから。だいたいボクにそんな発言をさせること自体が、この国の困った現状なのであって……。すいませんけど、その辺、よろしくお願いしますよ! 本当に!
まあ、それはともかくとして、自由とは不自由があって初めて生まれる概念である。と同時に、不自由とその経験があるからこそ自由がありがたいのであって、そこから快適とか便利とかが生まれるのだろう。
だが、快楽ということになると、果たしてどうだろうか? 快楽とは克服すべき困難とか、ときに不条理な苦難とか、それを乗り越えて得られるものであるような気がする。快適でも便利でもないが、ときに克服できなかった困難や不条理な苦悩そのものが快楽となったりするものだから、そこがまた不思議であり、人生の面白いところでもある。
それほど難しい話ではない。あらゆるルールとは、不自由なものである。不自由は制限、と言い換えてもいい。打者は3球ストライクを取られたら三振なのである。どこの国の王だろうが独裁者だろうが、これを4球にすることはできない。サッカーにしても、時間も決められていれば、出場できる人数も決まっている。そうした制限……不自由の中で、技を競い、相手と戦い、だからこそより高いパフォーマンスが発揮でき、ときに勝利の美酒に酔いしれることが許されるのだ。酔いしれる……すなわち快楽である。
「わたしはM」、「オレはS」、ときに「わたしってドSだからさぁ」などという最近の若者の会話を聞くと、ボクなどは思わず赤面してしまうのだが、それはともかく、そもそもSMが成り立つ(プレイのみならず精神性においても)のは、そこに不自由があるからだろう。目隠しをされる。手足の自由を奪われる。行動が制限される。ときに言いたくない言葉や行為を強要される。
もちろんSの側には自由が与えられるとの見方もできるのだろうが、そこはMである不自由の側との相対の中に存在する自由であり、その信頼関係のないサディスティックな行為は、ただの虐待であり暴行であり、ときに殺戮までになってしまう。それもまた快楽という者もいようが、そうした独善が社会的に許容されるわけもなく、それこそ不自由を知らぬ愚かな自由という自家撞着に陥ることになる(なんのこっちゃ?)。
いずれにしても一方に不自由であるからこその自由であり、不自由の枠内での自由だからこそ快楽を超えた悦楽が手に入れられる! のではないだろうか。そう言い切れないところがボクの弱いところでもあるのだが、この点もサラリと読み飛ばし、あんまり突っ込まないように。ネット社会もまた、こんな三文ライターには突っ込まない、という制限、ルール、すなわち不自由を設定して欲しいものだ。突っ込みたいけど突っ込めない! この歯間になにかはさまって、しかも取れそうで取れない嫌悪というか焦燥というか不快は、いつしか快感に変わる! かもしれないぞ。
まあ、そんなことはどうでもいい。人を快楽に導くスパイスは、一面で不自由だとボクは思う。不自由の存在があってこその自由こそ、慈しみでもあり美しくもあり、だからこそありがたい恵でもあるのだ。おそらく谷崎潤一郎などは『春琴抄』でその辺の美を追求したかったのではないか、などとこの三文ライターは思うのだが、この点もまたあまり真剣に突っ込まないこと!
さてさて結論。モテないこと、カノジョがいないことは不幸ではなく、不自由である。不自由の先には自由という快楽がある。そんな風に思うだけで、少しは気が紛れ、人生も明るくなる……と思うよ。いやはや、そんなことを考えることが不憫ではあるが……。
イラスト: 田渕正敏