社会そのほか速
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少子化による日本人口の減少が、度々ニュースで取り上げられていますよね。最近の傾向として、女性の晩婚化だけではなく、結婚しない男性も増えていますが、あなたの周りにもそういう人が意外と多いのでは?では、なぜ彼らは結婚を避けているのでしょう。
そこで、独身男性になぜ結婚しないのか、そして結婚にどのようなイメージを抱いているのかについてアンケートを取ってみました。
◆独身男性に聞く!!結婚に抱くマイナスなイメージって?
【質問】
独身男性に聞く!!結婚に抱くマイナスなイメージって?
【回答数】
時間の自由が奪われる:39
お金を自由に使えない:35
彼女のオバサン化:9
浮気ができない:1
その他:16
◆「時間の自由がなくなる!」と39%の男性が回答
アンケートによると「時間の自由を奪われる」と回答した独身男性が39%で最も多い結果となりました。
「まだ若いからなのか、自分の自由な時間が奪われることは少し嫌です。自分で働くようになってから『休みの日くらいゆっくり休みたい』と思うようになりました。」
「自分の好きなタイミングで好きなことが出来なくなるのは辛い。趣味が制限されるような結婚はしたくありません」
「知り合いを見る限り、嫁や子供の束縛が結構激しく、しんどそうなので」
この理由の多くが、家庭を持つことで休みたい時に休めない、好きなことをやりたい時に出来ないと答えています。結婚した知り合いを見て、時間を束縛されている姿に引いてしまっている人もいるようですね。
家庭を持つことで時間が取られるのを理解している人が多いですが、いざ自分の身に振りかかることを考えると、これまでような自由な時間を手放したくないようです。
◆「お金が自由に使えない!」同意を得るのが面倒くさい?
次に多かったのが「お金を自由に使えない」という理由で、時間の自由が奪われることに迫る回答数となりました。
「自分のお金を自由に使えないのが嫌です。欲しい物やコンサートに行きたいから」
「自分で稼いだお金でも、家族の同意を得ないと使えないのが面倒くさそうで嫌です」
その次は「彼女のオバサン化」という回答となりました。
「老化は仕方ないことですが、ババ臭くなるのを見ると幻滅するだろうと思います」
その他の意見では、「相手の親族との付き合いが煩わしい」「母に進学や就職に口出ししている叔母がいたので、マイナスイメージがある」というのもありました。
時間と同様に、自分で稼いだお金が自由にならないことに不満を感じる男性が多いことが伺えます。
他にも、彼女のオバサン化を挙げている人もいて、女性にはいつまでも美しくいて欲しいという心の表れでしょうか。
一部には、相手親族との付き合いが煩わしいと答えた人もいて、結婚をしない理由は様々あるようです。
◆時間とお金の影響が大きい?シビアな問題
今回のアンケートでは、自由な時間がなくなることや、お金を自由に使えなくなることが、回答の4分の3を占めました。時間とお金が自由になるほうが、結婚より大切という意識が強いようですね。
お金と時間は、家庭を築く上ではなかなか解決できない、シビアな問題。だからこそ、独身男性は結婚に踏み切る勇気がないのかもしれません。
■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 男性
■ 調査期間: 2015年01月26日~02月09日
■ 有効回答数: 100サンプル
(編集部/東京独女スタイル)

【相談者:30代女性】
職場にバツイチの40代女性がいます。「彼氏が欲しい、男性を紹介して」とよく周りにいうのですが、なんかバブルっぽくて時代遅れなんです。元の顔立ちはキレイで年下の私よりスタイルもいいのに。「きっとナチュラルメイクも似合うと思う」程度はアドバイスしますが全く聞く耳を持ちません。 職場で波風を立てたくないのですが、やんわりと時代遅れを直して魅力的になるアドバイスはどのようにすればいいのでしょうか?
●A. ナチュラルメイクを経験させて、「こっちの方がステキ」とチヤホヤしましょう。
こんにちは。彼氏づくり専門家の菊乃です。
バブルっぽい方がいらっしゃるのですね。スタイルもいいってことは、その全盛期はさぞチヤホヤされたのでしょうね~。初デートで数万円のフレンチとか、クリスマスプレゼントがマンションとか、話で聞いたことはあるけれど……。
今回は株式会社ラムズビューティーの片桐愛未さんにバブルメイクを再現してもらいました。片桐さんもバブルを謳歌されたそうです。
●(1)眉は手入れをせずボサボサ
眉毛カットはほぼしません。アムラー世代で眉毛を抜きすぎている私でバブルメイクを再現するために、黒のアイブローペンシルで書き足してます。
●(2)アイシャドウは1色
3色のアイシャドウパレットを使ってグラデーションをするという概念はなく、目頭からグラデーションなしでベタっとアイシャドウを塗ります。アイラインはなく、マスカラを軽くつける程度。
化粧は濃いのですが、現代のナチュラルメイクの方が重ねてぼかして、高度なテクニックを使って時間もかかってます。
●(3)ブルーピンクの口紅
バブルメイクといえばブルーピンクの口紅。自分の血色を無視したかなり人工的な色で、今は売っていないため3色混ぜてバブルカラーを再現しました。
現代の口紅が、血色の延長上の色味で顔になじむ色なのに対し、バブルカラーは顔になじまず際立って浮く色です。
●(4)トサカ前髪
前髪をセットするとき、上下にセパレートするようにカーラーを巻きます。少し簾のように前髪が下りてきて、前髪の上部は立ち上がります。前髪と耳周りサイドの毛を横に張り出してダブルピンで固定してスプレーで固めます。トサカ前髪と呼ばれますが、鶏どころか獅子のようです。
当時はトサカの高さを競い合っていたらしい。周りがトサカを畳んでいれば、先輩のトサカが一番高いですね。
●(5)ストレートの毛先
セミロング~ロングの方であれば、毛先はゆるくナチュラルに巻くことが多いと思いますが、この時代はくっきりストレートかソバージュ。
●バブルメイクでチヤホヤされたからすがりたいだけ
再現してみると、服も色もヘアセットも“くっきり”している。出来上がった自分の顔をみれば滑稽そのものなのだが、このメイクを鏡で見て1時間過ごして、化粧を落として元のメイクに戻ったときに、「なんか寂しいな」と私でも一瞬思ってしまった。
「キレイ」「似合っている」も相対的な感じ方。“くっきり”バブルメイクを何年も続け、感覚が麻痺した人から見たら、今のナチュラルメイクの方が寂しいとか、地味すぎとか、顔色が悪く見えているかもしれない。濃い味のジャンクフードに慣れた人が、薄味で洗練された料理を食べたら物足りなく感じるのと似たようなもの。
先輩にメイクを直すようにいっても見え方が他の人と違うのだから、全く響かないでしょう。メイクを一緒に習うように誘ってみて、ナチュラルメイクになった先輩を褒めちぎってみましょう。バブルメイクでチヤホヤされたからすがりたいのだ。今のナチュラルメイクで褒められるなら、チヤホヤされる方を選ぶでしょう。
「こっちの方が声かけやすい」「こっちの方がカワイイ」と比較することがポイント。自分のこととなるとキレイに変わったかどうか気が付けない場合もあるので、他の人のビフォー・アフターで違いが見れると、より時代遅れメイクの与える印象が悪いかがよくわかると思う。
●これからを美しく生きる
新しいものが出るとメディアは取り上げるが、それが流行らなくなっていくときは、「もうこれは終わりですよ」と誰も言わない。自分のこととなると、毎日見ているのでそれが変だとしても気が付きにくくなる。
バブルメイクまでいけば希少価値が高いが、比較的近年に流行したシュシュ、ブーツカット、細眉、囲み目などは、郊外に行けばまだ生息している。
流行を抑えることが偉い訳じゃないけれど、時代遅れな格好は、周りを見渡すことができず独りよがりで、自分を客観的に見ることができない内面の問題だ。「変えたらもっとステキになるのに」と思ってくれる人が周りにいるうちに、ぜひトサカを畳んでほしいものだ。
だって二度と来ないバブルにすがるより、これからを美しく生きるほうがずっと豊か。
【取材協力】
・『株式会社ラムズビューティー』片桐愛未
●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

【相談者:30代男性】
先日、女友達から、「ピンク色が似合いそうだね」とアドバイスをもらいました。インターネットで調べてみたところ、「男性のピンクは女性ウケがよい!」もしくは、「男性のピンクはいやらしい!」と、意見が大きく割れています。実際のところ、どうなのでしょうか? またピンクを取り入れる場合の留意点も教えてください。
●A. 断言します! 男性のピンク色は、女性の大好物です。
こんにちは。全身コーディネートした2人に1人は彼女ができる、あなたのスタイリスト森井です。
ピンク色は女性の大好物です。この色は間違いなく、あなたの評価を底上げしてくれることでしょう。実際、色彩心理学では、「ピンク色=幸せ・思いやり・愛情」など、ポジティブなイメージで溢れています。
こんなに素晴らしいピンク色に対して、なぜ意見が割れてしまうのでしょうか?
●衝撃! もう一つの色彩イメージ
ピンク色といっても、そのバリエーションは無数に存在します。そして、色自体の明るさ、濃度によって、色彩心理の意味合いも大きく異なるのです。
例えば、ショッキングピンク! 色彩心理学的では、性的衝動を連想させる色だそうです。このイメージこそ、男性のピンクがいやらしいと思われてしまう原因だと、私は考えています。
では、初心者の男性が取り入れやすいピンク色とは、一体どんなピンクなのでしょうか?
●ご存知ですか? 初心者向けピンク色の存在を
薄くて明るいピンクを活用してください! 例えるならば、パステルピンク。白が混ざった淡いピンク色は、いやらしさではなく「幸せ・思いやり・愛情」といったポジティブな意味合いを強調してくれるからです。
また、シャケの切り身のようなサーモンピンク、サンゴ色のコーラルピンクも、ショッキングピンクとは異なるので安心して活用してください。
●男のピンク取説!
取り入れるピンク色の面積をコントロールしてみましょう。面積が増えるほど、合わせ方の難易度は高くなります。まずは、ピンク色の割合を全身面積の上限25%と設定してください!
ジャケットから覗くニット、ビジネススタイルのネクタイ・シャツの柄であれば、25%以内に収まりますね。また夏であれば、ショートパンツに活用することもオススメです。
●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

結婚前に同棲するカップルもいますが、大好きな恋人とはいえ他人同士が一緒に暮らすとなると、いろいろと意見が一致しない場合があります。お互いにある程度、妥協は必要ですが、中には絶対譲れないポイントもあるもの。そこで、「恋人と一緒に暮らすとき、絶対に譲れないポイント」について調査してみました。
「ヒトメボ」でこの記事を読む【写真付き】
■服を着ろ!
「バスルーム・寝室以外は、パン1や全裸の室内歩行・居住を禁止!」(東京・38歳男性)
服を着て生活をするのが当たり前という人には信じられないかもしれませんが、中には一人暮らしのときはずっと裸族だった、という場合もあります。そういう人にとっては何とも辛いルール……?
■アイドル禁止?
「アイドルグループの熱狂的ファンなので、ファンを止めろとか彼氏との予定の優先順位を上げろと言われること。彼氏との付き合ってきた期間よりも以前からファンなのに理解がないのは寂しい」(山梨・21歳女性)
趣味を理解してもらえないのは、何ともつらいところです。
■自分のことは自分で
「家事など、どうしても私に負担がかかりがちだけど、生活費などはきっちりワリカンしているので、彼のことまでやりたくない。きっとストレスもたまるだろうから、と思ったので、家事は自分のことは自分で、というのがルールです」(千葉・30歳女性)
家事を分担にすると、相手がやらなければ自分が……となってしまうので、このようなシステムを取り入れたのだそう。
■友達は呼ばない
「彼女が一人暮らしのときはよく友達を呼んでホームパーティーをしていたようだけど、僕自身は他人に部屋に入られるのが嫌。自分の縄張りを荒らされたくないので。同棲してまず決めたのは友達を遊びに来させない、ということでした」(茨城・31歳男性)
その代わり、友達の家でホームパーティーをして外泊してくるのはアリなのだとか。
■酒・たばこ禁止
「どちらも嫌いなので、やるなら外で! が約束。たばこは部屋に匂いもつくし……。彼はたばこを吸う人だったのですが、家だけで我慢するのは辛い、ということで、禁煙してくれました」(千葉・30歳女性)
禁煙させることもできて、万々歳? でも、人によってはとんでもなく辛い条件かもしれません。
「同棲から結婚を視野に入れている場合がほとんどなので、提示した条件がのめないなら別れる」という人も。あなたは恋人と一緒に暮らすとき、譲れないポイントはありますか?
(ふくだりょうこ+プレスラボ)

結婚できないという悩みを持っている人は多いと思います。ですが、今の時代は結婚できても離婚してしまう人が1/3もいると言われています。
せっかく頑張って努力して、大好きな彼と一緒になったのに、すぐに離婚……。そんなことになったら、“結婚をできない”よりも辛い可能性だってあります。
どんな人が離婚をしてしまうのでしょう? 友だちの離婚を聞いて、「私だったら絶対にない」なんて思っていても、実際は離婚しやすい性格をしているかもしれません。
今回は『gooランキング』を参考に、あなたが離婚しやすいかどうかを確認してみようと思います。
■お金を散在することがある
ちょっとストレスがたまると、自分のためにお金を使ってしまうという人。しかもそれを自分のためにだけ使ってしまうという人は、結婚してからもその癖が抜けず相手に負担をかけてしまう可能性があります。
■生活パターンを変えるのが苦手
自分の生活パターンをしっかりと持っていて、そのパターンから抜けるようなことがあると嫌な気分になるという人。結婚生活には向かないかもしれません。
結婚は共同作業なので、相手と自分とが一緒に生活パターンを作り上げていくことが必要ですよ。
■話を聞くのが苦手
女性は話をするのが大好きです。でも、結婚したら夫の話を聞いてあげることも必要です。自分からばかり話をしてしまって、相手の話を聞くことがほとんどないという人は、夫から不満に思われることも多くなってしまいます。
話好きなのはいいですが、相手にも話をさせてあげるようにできないといけませんね。
■一度嫌だと思ったことは、二度と好きになれない
嫌だと思ったことに対する抵抗が強いという人は、結婚生活で譲歩することが苦手です。一度相手の嫌な部分が見えてしまうと、そのことが頭から離れない。そんな風になってしまうと、嫌な部分がどんどん増えていく一方です。
嫌な部分を見たとしても、その後相手が直してくれれば平気だと思えるような器が必要です。
■理想が高い
理想があるのはもちろん大切ですが、理想が高すぎると自分にも相手にも厳しくなりがちです。1人ならともかく、結婚すると全ての問題が2人の問題になります。すべてに完璧を求めてしまうような性格は、自分も相手も追い詰めてしまう可能性があります。
■我慢ができない
結婚生活はハッキリいって我慢の連続です。自分の思い通りにならないことだらけです。1人で生きていても我慢は必要ですが、それ以上に縛りが厳しくなった状態になる結婚生活。
自分の欲望を我慢する力が結婚には大切です。
今回ご紹介した6つの中で、当てはまるものはいくつありましたか? 当てはまれば当てはまるほどあなたの離婚の可能性は高くなると言えます。
当てはまって危ないと感じたら、結婚する前に柔軟な考えができるように少し意識してみてはいかがでしょう?