社会そのほか速
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30歳を迎えるころ、だんだんと肩身は狭くなるものです。会社でも、家族の中でも、友達と会っていても、なんとなく居心地が悪い感じがしてきます。
恋愛が苦手ならまずはここから! 彼氏より前に「男友達」を作るべき3つの理由
「いつのまにか、友達は結婚」
「兄弟も恋人がいて、結婚秒読み」
あれあれ? もしかして、私って売れ残ってる?
そんな不安に襲われているのは、あなただけじゃないんです。結婚する適齢期がどんどん遅くなっているこの世の中。「まだまだ30だもの」なんて言ってはいられません。相手がいなければ恋の話もできない。区役所にも行けない! 婚姻届は一人では出せません。
今日は途方に暮れる前に、恋愛のタネを見つける方法をお教えします。あなたの身の回りにあるかもしれない恋の種を探してみましょう。
◇ 仕事場の人
「仕事は仕事、社内恋愛なんて面倒だわ」なんて先入観を、一度外してみてはいかがですか? 自分が成功したり、失敗したりと試行錯誤している現場をみている相手が、あなたの魅力に気づいているかもしれません。
◇ 地元の腐れ縁
「子どもの頃から知ってる人に今更何も感じないし、恥ずかしい」なんて、思ってたらもったいないですよ。機会があるなら連絡をとってみましょう。思わぬところにいい男がいるかもしれません。
◇ 学生時代の知り合い
「そういえば片思いしてたあの先輩、元気かな」なんて誰かの顔がよぎったなら、ダメ元で連絡とりましょう。お友達でも、恋人でも、一度好きだった相手とつながることはあなたのプラスになるはずです。
◇ まず会ってみましょう
人の本質がバレるのは、対面で一時間半です。これは、筆者がお世話になっていた、とある経営者の方がおっしゃっていたことです。やはり、対面で会うのが一番手っ取り早いということですね。会ってみてアリならアリ。ナシならナシです。
「久しぶりに会いたくなって。今何してるの?」
これくらいのライトな誘い方で問題はありません。相手も、あなたの事を、友達、仲間もしくはただの知り合いとして見てるので、重く感じることはないでしょう。
今まで男性として意識していなかった人に対して、男性を意識することはなかなか難しいかもしれません。ですが、これはもう、楽しんだもの勝ちです。ドキドキする自分の気持ちを存分に楽しんでしまいましょう。今までの自分の知り合いが、とんでもない角度から新しい発見をくれるかもしれないですよ。あなたの勇気が今の日常を変えるのです。
素敵な恋をしてください。応援しています!

Woman Insight編集部の後藤香織です。25歳です。
私の周囲では第1次結婚ラッシュが起きています。毎月誰かしら友達が結婚式を挙げており、Facebookには「結婚しました」「赤ちゃんができました」などのメッセージがあふれています。
しかし、その一方で「彼氏いません」「いたことありません」「でも別に欲しくもないです」という、「非モテ」の道を歩んでいくことがハッキリとしてきた女子たちも少なからず存在します。そう、私の周囲でも「恋愛の二極化」が進んでいるのです。恋愛における格差社会の出現です。
「モテ」についてはWoman Insightでも「松本モテ道」を始めさまざまな研究が進んでおりますので、あえて私は「非モテの世界」について解き明かしてみようと思いました。それがこの連載「非モテ研究所」の趣旨でございます。
キリッ(@ラーメン屋)
さて、「非モテ女子」について研究するにあたり、多くの女の子にアンケートを依頼していて思ったことがひとつあります。それは、
「なぜかモテない」というのはありえないということ!
「モテに不思議のモテあり」と言いますが、「非モテに不思議の非モテなし」です! いいですか、「なんかわかんないけど私モテないなぁ」ということはありません! 必ず明確な理由があります!
さて、それでは「非モテ女子」約60人へのアンケートの結果、非常に多くの方に当てはまった3つの条件を見ていきましょう。
Q1.あなたは部屋が散らかっていますか?
YES 83%
NO 17%
非モテ女子の共通項をさぐるべく、さまざまなことを聞きましたが、なぜか「部屋が散らかっている」方がものすごく多かった!
というのも、モテる女子は彼氏やその他男性がいつ部屋に来るかわからず、自然と部屋をキレイに維持する必要がありますが、非モテ女子は部屋に入れたとしても気心知れた女友達のみ……。気になる男性に「今から遊びに行っていい?」と言われたとしても部屋が散らかっているので「えっ、無理!」と機会損失が起きていることも考えられます。
Q2.あなたはプライドが高いですか?
YES 75%
NO 25%
次に多かったのはコチラ。「プライドが高い」と答えた方の多いこと多いこと。「こうしたらモテるんだろうなということはわかっているけど、それをしてまでモテたいとは思わない」「バカでかわいい子が結局男の人は好きなんだと思いますが、それはできない」など、「わかっているけどできない」自意識が邪魔をしている方が多いですね。
ここまで「かわいい」や「女性らしさ」を味方につけずに人生を歩んできたパターンが多いので、「今さら男性に媚びてまでモテる必要はない!」という孤高の精神が築かれてしまったようです。プライドが高いことも含め、「ありの~ままで~♪」な自分を受け入れてほしい、という方も多々。
Q3.あなたは自分に自信がありますか?
YES 25%
NO 75%
「プライドが高い」と同率だったのが「自分に自信がない」。「プライドが高い」一方で「自分に自信がない」というのが「非モテ女子」に多い性格のようです。
自分に自信がないので、「連絡先を聞かれてもだまされているんじゃないかと思ってしまう」「ホメられても信じられない」など、「モテ」の芽があったとしても、自分から華麗に摘んでしまっている模様……。ああ、でも、よくわかります……。
しかしふと男性側の気持ちに立ってみると「プライドが高い」と「自分に自信がない」のふたつがかけあわさると、「一体この子はどうしてほしいのか!?」と対応に困ってしまうのだろうなぁと思います。
これらの逆を考えると「部屋がキレイ」で「謙虚」なのに「自分に自信を持っている」女性……。うーん、モテそうですし男性も声をかけやすそうですね!!
部屋はまぁ、とにかく片付ければいいって話かもしれませんが、「プライドが高い」のに「自分に自信がない」という自分を変えていくのは大変そうです(変えたいと思っているかどうかは別として)。
さて、他にも「非モテ女子」を作る要因などはあるのでしょうか……。次回以降、さらに詳しく掘り下げていきます。お楽しみに!(後藤香織)
【非モテ研究所】
★【非モテ研究所】そもそも「モテとは何か?」モテない女子に聞いてみた!
★【非モテ研究所】「彼氏いない歴=年齢」の女子は○○に問題が!?
★【非モテ研究所】これが原因?モテない女子の7割は「お酒が○○」だった!

誰しも一度は憧れるようなキスをしたいと願うもの。ただ、現実はそう思うようにいかないことのほうが多いですよね。「最悪……」と思うようなキスをしてしまうことも! そこで実際に最悪のキスをしたことがあるか聞いてみました。
Q最悪のキスしたことありますか?
はい:12.6%
いいえ:87.4%
約1割の働く女子が被害に! では、どんなキスだったのか? くわしく聞いてみましょう。
■無理やり
「何回かデートした人に無理やりされました。好きじゃなかったので音信不通にしてやりました」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
「好みでもない男性に、ゴミがついてるから目をつぶってと言われたら、キスされたこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
自分の意思とは関係なしにキスされた経験談ですね。何度かデートを一緒にしている彼は気持ちを抑えられなかったんでしょうか? 酔った勢いとかなら最悪ですね。
■気持ち悪い
「口の周りまで犬みたいに舐め回され、よだれでべちょべちょにされたこと」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)
「餃子ラーメンセットを食べた後だったので、ニオイが気になって集中出来なかった」(30歳/医療・福祉/専門職)
犬みたいになめられるのはちょっと辛いかも……時と場合によっては、すぐに洗い流せないですし、唾液の臭いが鼻について回るのは苦痛でしかありませんね。
■付き合う前に
「付き合う前にファーストキスを奪われた」(31歳/学校・教育関連/技術職)
誰しも、一度しかないファーストキス。「理想のシチュエーションで」という思いも強いはず! それを、奪われてしまったらかなりショックですよね。
■痛い
「やたら歯がガチガチ当たって痛かった」(25歳/小売店/事務系専門職)
勢い余ってぶつかってしまうこと、たまーにありますよね。その人との始めてのキスが痛い思い出なら、確かにひいてしまうかも!?
自分の意思が無視されたキスを「最悪……」と感じる人が多い模様。男性は自分の気持ちを押し付けるのではなく、相手の気持ちを察してキスをするようにしましょう!
(マイナビウーマン編集部)

男性のヒゲ、似合っているとすごく魅力的に感じますよね。男らしさがでるというか、風格がでるというか……。ヒゲがない人も清潔感がいっぱいで素敵な人が多いです。
うーん、どっちが素敵なのか決められない! そこで、働く女子にどちらが素敵に思うか聞いてみました。
あり派:34.5%
なし派:65.5%
ヒゲなし派が過半数を占める結果に! やはり清潔感が重要なのか、理由を見てみましょう。
<なし派>
■キスの痛み
「とにかく痛いです。はえてればはえてるほど痛いので苦痛です。」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
「チクチクするから嫌。ファーストキスの相手が口髭をはやしていてチクチクしてそちらが気になってしまった」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
キスする際、チクチクしてしまうことに痛みを覚えてしまうという意見。確かに、見た目よくても付き合ってみたら苦痛というのは、できるだけ避けたいパターンですよね。
■不衛生
「細菌だらけで汚さそう」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
髭剃りに付着している菌の総数が便座よりも多いといわれているよう。その事実を知っている人は、ヒゲを蓄えている人がかなり不衛生に思えてくるようですね。
■見た目が……
「髭がある男性があまり好きではないので」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
ルックスがタイプでない人も! さわやかな男性が好みなのでしょうかね。
痛い、汚いというイメージをヒゲに抱いている人が多い「なし派」。では「あり派」の意見も聞いてみましょう
<あり派>
■清潔感
「あってもなくても清潔感があれば気にならないです」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
「ぼさぼさのヒゲだといやだけど、うっすらとかちょびひげならよい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
整えられていれば「あり派」という意見。やはり、多くの女性が男性に清潔感を求めているようですね。
■なれる
「付き合ってた彼氏がひげをはやしてたので慣れた。」(25歳/自営業・フリーランス/その他)
「彼氏がヒゲが似合うので、気にしたことがないが、ほっぺにキスするときが少し痛い」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
付き合っている、付き合っていた彼氏がヒゲをはやしていた人は、ヒゲのネガティブな部分に慣れている人が多いようですね。
■男らしい
「ひげの似合う人が好きだから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
「髪型みたいなものだと思う」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
ヒゲありのルックスがタイプという意見も少なくありません! やはり、男らしいルックスに憧れる人は多いみたいです。
あなたはどちらの意見に共感しましたか? ヒゲがあってもなくても彼は彼、素敵な彼でい続けてほしいものですよね。
(マイナビウーマン編集部)

■理想の人に出会えない?
「理想の人に出会えないから、結婚できない」という声をよく聞きます。理想通りの人を探す前に、大切なことがありますよ?
最近、独身の男女を見ていると、“自分の理想の結婚の枠に入る人”ばかりを探している人が多いなぁという印象を受けます。
でも、そんな理想通りな人は、本当にいるのでしょうか? 理想の枠に入る人ばかりを探しているから、 相手がちょっとはみ出るところがあると、「やっぱり違う」なんて思ってしまう。だからこそ、「関係を築く」前に縁を切ってしまったり……。
そもそも、その理想の枠に入る相手は、自分に合う人なのでしょうか? ここでは「理想の人ばかりを探しがちな人が見落としていること」についてご紹介します。
■その“好条件”の裏は見えている?
「自分が思い込んでいる理想の人」と「実際に自分に合う人」が違う人はよくいるものです。女性だと、「それなりの社会的地位がある人」「お金を持っている人」「優しい人」「家族を大切にしてくれる人」などさまざまな理想を持ちがちです。
でも、「長所と短所は紙一重」というように、そういった好条件には必ず裏もあります。
例えば、「年収がこれだけあって、仕事がデキる人!」といった理想があっても、それだけ稼ぐ人は普段から仕事人間で、結婚しても家族サービスをしてくれなかったり、さらにお金や地位がある分、女性が寄ってくるから、浮気癖があったり、なんてこともなきにしもあらずです。もし「平穏な家庭」を望んでいるなら、“そこそこ仕事をする人”のほうが合っていることもあるんですよね。
それは、男性も然り。「若くて甘え上手で、結婚しても女でいることを忘れない人!」といった理想を持っていても、その裏では、相手が若すぎて話が合わないこともあるでしょうし、結婚後も女でいたいタイプの女性の中には、外で浮気することで自分がまだ女であることを認識したい人だっているかもしれません。
だから、もし「一緒にいると楽しくて安心できる相手」を妻にしたかったら、同世代でしっかり者で、子どもが生まれたら、女でいることよりも「母」になることを選べる人のほうがいい場合もあるのです。
■自分は相手にとって、理想の人になっている?
運よく、自分の理想通りの相手と出会えたとしても、その相手にとってあなたが理想的かどうかはわかりません。
例えば、「それなりの社会的地位がある人」は、パートナーに対しても、それなりのマナーや教養を求めるかもしれません。「家族を大切にしてくれる人」は、自分の両親のことも大切にする人も多いので、同居を求めることもあるかもしれません。ある程度の年齢になれば、親の介護も必要となります。そのときに価値観の不一致が出てくることもあるでしょう。
人は誰もが、「自分にとって都合の良い相手」を求めがちです。でも、自分も相手にとって「都合の良い相手」にならないと、お互いの需要は一致しませんよ? 自分のことはさておき、相手に求める理想ばかり高くなっていないかをよく考えてみましょう。
■理想の家庭と自分は合っている?
婚活中の人の中には、昭和のホームドラマのような、温かくて、お父さんとお母さんの役割分担がしっかりできているような家庭を望んでいる人も意外と多いものです。でも、そんな人の中でも、実は専業主婦になるよりも外でバリバリ働いていたほうが合っている女性もいます。
例えば、ある雑誌の編集長だった女性は、結婚後に仕事を辞めて専業主婦になったのですが、社会との関わりを急に失ったことで、心療内科に通うほど心を病んでしまったそうです。ある人気女優さんも、結婚後、夫の希望で仕事をセーブしていたら、自分が今まで演じることで発散していたエネルギーを出す場がなく、結婚生活はストレスがたまるようになってしまい、結局、離婚に至りました。
人は、自分らしさを失うと幸せにはなれません。世間一般の幸せな家庭像と、自分に合う家庭は違うかもしれませんよ?
子どもが欲しいと思っていても、親になることが向いていない人もいます。結婚して落ち着きたいと思っていても、実は独身で自由でいるほうが合っている人もいます。
あなたが頭で考えている理想と、実際に幸せになれる環境は一致していますか?
■理想ばかり求めてしまう理由は?
当たり前ですが、「頭で考えている理想の環境」と「実際に幸せになれる環境」が一致しているかどうかは、やってみないとわかりません。さらに言うと、異性に対しても、実際に付き合ってみないとわからないことはあるし、結婚してみて初めて知ることだってあるでしょう。
結局、“頭でっかち”になって理想ばかり追い求めて体験しなければ、それが本当に合っているのかどうかはわからないのです。自分では「違う」と思った相手であっても、付き合ってみたら意外と相性が良かったり、またお互いに成長していくうちに「唯一無二の相手」だと思えるようになったりすることもあるのです。
逆に結婚してみて、「自分は結婚不適応者だ」と知ることだってあるでしょう。それでもいいのです。自分がどうしたら幸せになれるのかわかったのだから、良いことなのです。
結局、理想ばかりを求めてしまうのは、「失敗したくない恐怖心」が原因です。つまり、ビビっているのです! ただ、人は未知なことに対しては、誰でも恐れを抱きます。だからこそ、実際に体験して、学んで、知ることで恐怖心をなくしていくしかないんですよね。
理想ばかり求めてしまう人は、
□1.実際に人と関わって、関係を築くこと
□2.経験を通して、自分が合うものを探すこと
□3.柔軟に変わっていくことを恐れないこと
の3つが大事です。
初めは理想通りではなくても、一緒に過ごしていくことで理想的な相手になることはよくあること。もしご縁のある相手がいるならば、その関係をもっと大切にしてみてはどうでしょうか?
恐れずに、先に進んでみましょうね。失敗したとしても、そこで学べることがあれば、ある意味、成功ですよ!
文・ひかり (All About ひかりの恋愛コラム)