社会そのほか速
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気になっても、人にはなかなか聞きづらいことの一つがこれなんじゃないでしょうか。いわゆる初体験の年齢ってやつ。何歳ぐらいが一般的なの?とか、場所はどこだった?とか。
新成人の5割は処女…?意外とオクテな女子たちの恋愛事情
まあ、中にはそういう話を積極的にしたがる人もいますが、多少なりとも恥じらいを持っている女性なら、そうペラペラしゃべったりはしないですよね。たぶん。…やや希望的観測。
家飲みしているときや旅先で、恋バナから自然とそっちの流れになって、「そういえばね」なんていうのならかわいいけれど。昼間っからお洒落なオープンカフェとかで「あたしの場合はー」と大声で語り始めるのは、ちょいといただけない気がします。
やっぱりそっち系のことは、秘め事っぽく(姫事だけに)、慎ましやかに話してほしいですもの。
そこで、基本的には聞けないという前提のもと、占星術家・橘さくらさんが監修するモバイルサイト「大人の本音」でアンケート調査を実施しました。初体験の年齢を調べたところ、6割以上の方が10代のうちに済ませているということが判明。へぇーと思いました?それとも、やっぱりねって感じ?
それではみなさんの思い出をご紹介していきましょう。
■~15歳以下…17%
・「中3の夏、大好きだったひとつ上の先輩と…。どうしていいのかわからず、早く終わりにしたぁいって思ったかな。でも初体験が憧れの先輩だったことはいい思い出」
・「お腹が痛いから、休みたいって言われてホテルでしちゃいました」
15歳以下って…。この年齢層が意外と多かったのは、ちょっとびっくりしました。
■16~17歳…21%
・「初カレと初エッチ! 半年待ってもらいました☆愛があったんですかねー」
・「同級生。初めてどうしでした」
ほとんどみんなが実家住まいの高校時代。親の目を気にしながら…とか、スリルを感じられそうです。
■18~19歳…28%
・「一人暮らしの私の部屋で飲み会をした次の日の昼間、流れでやっちゃいました」
・「初恋。わからないまま終わってしまいこんなものかと。今思えば懐かしい思い出」
未成年だけれど、心も体もそろそろ大人。やっぱりこれぐらいの年齢で初体験する人が多いんですね。
■20~21歳…14%
・「この年で初体験なんて化石だって言われました!」
・「周りは高校生くらいのときに済ませてたけど、焦らずに本当に好きになった人とできてよかった。もうすぐその人と結婚します」
結婚を前提にお付き合いする人も出てき始める年齢。勢い→じっくりへの転換期というところでしょうか。
■22~25歳…11%
・「24歳になって自分だけが未経験なことに不安だった。でも相手のことが本当に大好きだったので初めてがこの人で本当によかったと思った」
・「適当に遊ぶということができなくて…。かなり遅い初体験でした」
手近な人ではなく、ちゃんと好きな人に出会えてからというのは、とても正しい選択だと思います。
■26~29歳…2%
・「今まで、彼氏がいなかったわけではないけど、元カレたちとはそんな気分になれず……今の彼氏が初めての男です」
この方、本物を見極める目を持っているみたいですね。なんとなく、株を買ったら当たるんじゃないかと思います。
さまざまな思い出話に、こちらまでドキドキしてしまいそうなアンケート結果。みなさんはどんな感想を持ったでしょうか?
ちなみに、ある18歳男子は初めてだと信じていた彼女の初体験が15歳だったことを知り、かなりショックを受けたそうです。もし「人よりちょっと早かったかな」と思うようなら、聞かれても正直に答えず、少しだけ年齢をプラスして答えるというのもありかもしれませんね。
大好きな彼を傷つけないで済むなら、それぐらいの嘘は許されると思います。反対に、遅めで言いづらいという場合もまた然り。です。
(文=Kawauso)

「女性は間違った相手との性交渉を後悔する傾向にある……」
これは米テキサス大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の共同研究結果であり男女間の性に関する違いを実証している。
「男性は多くの相手とセックスできなかったことを後悔する一方、女性は間違った相手との性交渉を後悔する傾向にある」
つまり男性の後悔はもっとしておけばよかった、異性に積極的にアプローチしておけば良かった……であり、それに対して女性はそこに至るまでの時間が早かったことや相手選びに対して後悔の念を抱いているのである。
男性は誰とそういう行為をしたかなどは眼中ないのだろうが女性は”相手を間違えたこと”を最大級に後悔しているのである。
では、今回は女性たちにこれまでそうなって後悔したことを話ていただこう。前回の『エッチのありえない誘い方・裏事情編』の暴露話にひき続いて“してから後悔した、私の過ち編”である。
ゴリ押しに負けてしまった…
「キミのことをもっと知りたい」などとしょっちゅう言ってくる男性がいました。仕事関係の人だったので邪険にもできず、押しが強くあまりにしつこかったのでついそういう関係になってしまいましたが、今までで一番最低でした…。
まるでイタリア人のように褒めまくって私を攻めてくるのですが口ばっかで中身はお粗末。正直、あの夜の記憶を抹消したいです…。早急にことを運ぼうとする男とそうなると、きっと後で後悔するんですね。
匂いがダメ
まず、ホテルに入ってその人の体臭が合わなかった事に気付きました。もっと気づいていたら入ってなかったのにと後悔したのですが……してみて、さらに再確認。やっぱり気持ち悪いかったことをよく覚えています。地獄のような時間でした。
自分を豪語する男性はたいしたことない
「俺はすごいんだ」とやたらいばっている男性や「俺とキミはきっと相性が合う」などと豪語する人ほどたいしたことない……っていうのがこれまでの統計です。いいどころか全然だめだめなのがほとんど。本人の自信と何故か反比例するようで……。きっと”能ある鷹は爪を隠す”もしくは”大賢は愚なるが如し”なのでしょう。性的なことをやたらアピールしてくる男性は要注意かも。
キスが良くないと後悔する
キスした相性が良くなければ、絶対エッチも合わないとわかっているので、興味のある男性とはとりあえずキスをしてみます。ベッドの上で初キスなら諦めてそれに至るけど、他の場所でキスして『なんか違う』『合わない、ダメだ』と思ったら、「今日は女の子の日だから……」とその場で断って、後は二度と二人で会わないようにしています。…

なんとなくいいな、素敵だな、と思っていた異性のとある行為によってドン引き! もしくは萎えしてしまったという経験はありませんか? たいてい異性への評価は同性と比べると2割増しくらいで甘くなるものですが、そうは言ってもやっぱり「許せない!」なんて感じる行為、ありますよね。
幻滅しちゃう! 女性が引くほどのイベント大好き男たち
そこでここでは、10~30代の男女を中心に、「思わずドン引きした異性の行動」を聞いてみました。みなさんはこんな行為、していませんか?
◇ 女性がドン引きする男性の行動
・路上に唾やタンを履く
「見るだけで不愉快。彼氏がやっていたら即冷めます」(25歳/事務)
▽ 一番イヤだという共感の声が多かったのが、路上に唾を吐く行為。他人のおっさんがやっているのを見ているだけでもイライラするのに、まして彼氏や身近な男性がやっていたらドン引きしますよね。汚いうえに非常識。男性という以前に人間としてどうなの? と首をかしげたくなる行為です。
・ぴちゃぴちゃと音をたてて食べる
「生理的に無理。育ちがよくないなって感じる」(22歳/学生)
▽ 食べ方ひとつで人格を疑われてしまうこともあります。食事中にぴちゃぴちゃ音をたてたり、変な食べ方をするのは萎えてしまうもの。友達や親に紹介したときにも恥ずかしくない食べ方をする男性がいいですね。
・歩き煙草をする
「非常識すぎて腹が立つ。ほんとやめてほしい!」(23歳/IT)
▽ 規制されているにも関わらず、歩きながら煙草を吸う人、けっこういますよね。危ないしくさいしで通行人の迷惑です。特に「煙草の煙で髪の毛にもにおいがつくから嫌だ」という女性は多いもの。非常識な振る舞いは避けてほしいですね。
・しょっちゅう舌打ちする
「舌打ちする人なんなの? イラッとする」(18歳/学生)
▽ イライラしたり思い通りにならないことがあるたびに舌打ちをして表現する男性にドン引き。気に入らないことがあるなら態度で示すより言葉できちんと伝えてほしいもの。
◇ 男性がドン引きする女性の行動
・煙草を吸う
「煙草を吸う女性は苦手。美人な女性が食事中に煙をこちら側に吐いてきてドン引き」(27歳/広告)
▽ 好みにもよりますが、多くの男性は女性が煙草を吸う姿があまり好きではないようです。特に食事中や煙を吐く場所を考慮できない非常識さにはドン引きされてしまうそう。マナーを守ることは大切ですね。
・足を広げて座る
「電車で足を広げて座っている女性。女性らしさのかけらもない」(28歳/不動産)
▽ 座り方ひとつをとっても性格があらわれます。気付いていない人も多いですが、座るときには膝をきちんと合わせましょう。
・露出多めの恰好で出勤したり飲み会に出席したりする
「狙ってるのか知らないけど安っぽい女に見える」(25歳/出版)
▽ 極度に短いスカートや、胸元の大きく開いたトップスなど過度な露出はセクシーを通り越して下品です。TPOに応じた服装を心掛けたいところ。
・ご飯を少し食べただけでほとんど残す
「ダイエットしてるのかもしれないけどいっしょにご飯行きたくないなって思う。楽しくなさそう」(22歳/学生)
▽ ご飯をちょっとしか食べずに残してしまう行為は、人前でお化粧をするよりも人気のない行為のようです。「もったいない」「こっちの食欲もなくなる」といった声も。ダイエットをしていても相手には気遣わせない配慮が必要かもしれません。
というわけで、みなさんは大丈夫でしたか? 異性ウケする仕草や言動を真似するより前に、人間としてのマナーをまずは身に着けるのを優先したほうがいいかもしれませんね。

付き合ったばかりの恋人が泊まりに来た翌朝、腕によりをかけて朝食を準備する女性も少なくないでしょう。
でも、まだ彼の好みがよくわからない場合、いざ作ろうとしたときに「お米のかたさは? 目玉焼きはどのくらい焼く?」と迷ってしまうこともあるのでは?
自分の好みに合わせて作ったら「うわ、マズい……」と、残念なメシマズ女のレッテルを貼られてしまうリスクも!
そこで、恋が続く料理を研究するフードアナリストの筆者が、『みんなの声』が公表している情報も参照しつつ、男性が絶対喜ぶ“鉄板朝ゴハン”を作れる2つのポイントをご紹介します。
■お米は◯◯に炊きましょう
ササッと手軽に作れるパンの朝食も魅力ですが、ちょっと手をかけた印象を与えられるのは断然、和食です。
焼き魚に目玉焼き、お味噌汁と白いゴハンの、せっかくなら鉄板組み合わせを準備してみてはいかがでしょう?
でも、お米をいざ炊こうと思ったら「彼は、どのくらいのかたさが好きなんだろう?」と疑問が湧いてきますよね。
本人に聞くのも粋じゃないし……ということで、「好みのお米のかたさは?」と19,437人を対象に実施された調査によれば、9,141人が「かため」と回答、次点の「柔らかめ」が5,613人であることからも、お米は“かため派”が圧倒的だと判明。
カレが泊まりに来た日の朝食は、最大公約数をとって、まずは“かため”に炊いてみてはいかが?
■目玉焼きは●●に仕上げる
続いて目玉焼きを作ろうとしたあなた。
ここでも「あれ? どのくらいの焼き加減がいいの?」と、手が止まってしまいます。
そこで、13,509人を対象に実施された「目玉焼きの黄身のかたさは、どのくらいが好きですか?」の調査結果を見てみると、1位は9,757人の圧倒的な支持を得て「半熟」がトップ。
2位の「かため」が3,024人であることからも、卵は半熟で仕上げるほうが評価が上がりそうですね!
いかがですか?
お米のかたさや卵の焼き加減は、人によって好みが分かれるところですが、カレがまだベッドで眠っているうちに朝食を作って起こしてあげたいというシーンでは、わざわざ聞くために起こすのも、気がひけるものです。
野暮な質問をすることなく、「ゴハンできたよ~」と、美味しそうな匂いとともに起こされたカレが、朝から感激してくれるような朝食を作ることができれば、その恋は続くといえるでしょう。

アラサーにもなると、友人や同僚の結婚式に参加する機会も増えるのではないでしょうか? 結婚する二人の馴れ初め話などを聞くと、自分の過去の恋愛を思い出したりもするもの。そんなとき、ふと思い出すのは失敗してしまった恋愛や、散々な目にあった恋愛など、できれば思い出したくない過去だったりしますよね。そこで今回は、働く女性268人に、社会人になってからの“後悔した恋愛”について聞いてみました。
働く女性が「小銭泥棒」や「ナルシスバンド男」に泣かされたエピソードとは・・・
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■Q.1 社会人になってから恋人としてお付き合いをした男性で、「この人とは付き合わなければよかった」と思う人はいますか?
いる…34.7%
いない…56.0%
社会人になってからお付き合いをしていない…9.3%
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おおむね、過去の恋愛に後悔はないと感じている女性が多いようです。ですが、「この人とは付き合わなければよかった」という後悔を胸に秘めている女性たちも3割以上。学生時代であれば若気の至りで痛~い彼氏と付き合ってしまうことも多そうですが、社会人ではどんな人と付き合ったことを後悔するのでしょうか。具体的に聞いてみたところ、驚くべきダメ彼氏っぷりを発揮した男性たちの姿が浮かび上がってきました。
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【私のお金が大事な男】
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「職場の後輩と付き合っていましたが、勝手に私の物を売りとばしたり、そのお金を使って他の女性と遊んでいた」(33歳/派遣コーディネーター)
「パチンコ依存の男性と付き合ってしまった。私の500円玉貯金からこっそりお金を盗んでいた」(30歳/接客サービス関連)
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【不倫に巻き込む男】
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「妻子ある職場の上司との付き合っていて、周囲にばれてしまった。結果的に退職せざるを得なくなってしまったので後悔している」(37歳/営業事務)
「会社に入社したてのころ、10歳以上離れた同じ会社の男性と付き合っていた。当時は年上男性とのお付き合いに浮かれていたのですが、周りの人から『彼は妻子持ちだよ』と知らされたときのショックは忘れません」(27歳/接客サービス関連)
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【早く夢から覚めてほしい男】
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「職場の同僚とお付き合いをしていましたが、彼は働きながらもバンドデビューを目指していた。素人の私が聞いても全然うまくないバンドで、痛いな~と思っていた」(29歳/事務・企画関連職)
「『俺は、自分のライフスタイルを貫く』とひたすら主張する、自己中でナルシストな職場の先輩と付き合ってしまった。ギタリストを目指していて、いちいちロックな態度がうざかった」(32歳/営業)
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【召使いを雇えばいい男】
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「どうしても俺様キャラが行き過ぎていて、何でも彼に従わないとキレだす」(23歳/秘書)
「彼が思った通りに私が行動しないとすぐに罵倒する。自分が何か間違っても、絶対に謝らない傲慢な人だった」(35歳/一般事務)
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勝手にお金を使われてしまったり、仕事を辞めるはめになったり……。想像以上のつらい恋の思い出が数多く寄せられました。また、付き合ったことを後悔している男性として、職場の後輩・同僚・上司を挙げた人が多かったことも印象的でした。そこで、「最も付き合いたくない男性」について質問してみると、なんと半数以上の人が職場の男性と回答。特に、上司や先輩とは付き合いたくないと考えている人が多いようです。
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■Q.2 「最も付き合いたくない」と思うのは誰ですか?
職場の上司・先輩…34.8%
職場の後輩…14.6%
職場の同僚…8.7%
学生時代の友人…6.7%
その他…4.5%
職場以外の知人…0.4%
付き合えない人はいない…30.3%
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やはり、職場恋愛はリスクが高いと感じている女性が多いのでしょうか。具体的に理由を聞いてみたところ、「周囲に知られたときに公私混同を疑われてしまう。仕事に悪影響が出てしまいそう」(27歳/コールセンター、スーパーバイザー)、「仕事とプライベートの区別がつかなくなって疲れそう」(39歳/技術関連職)、「職場の人は誰も恋愛候補として考えられない。特に、上司が恋人になると、私生活の悪い部分を知って尊敬できなくなりそう」(27歳/接客・販売)といった理由が多く集まりました。やはり、仕事に支障が出てしまうことを考えて、職場恋愛を避けたいと思う女性が多いようです。また、「現在、直属の上司が幹部と付き合っていますが、すごく仕事がやりにくい!」(24歳/デザイナー)や「上司と付き合って別れた後、職場の人間関係が悪化して会社にいられなくなった」(31歳/接客・販売)という実体験に基づく声もちらほら。
大人とはいえ、なるべくなら自由に恋愛を楽しみたいもの。ですが、職場恋愛にはリスクが付き物のようです。職場では尊敬している上司や先輩、同僚でも、付き合ってみたらダメ彼氏に豹変してしまった! なんてことも無きにしもあらず。せっかく築いてきたキャリアや職場の人間関係を壊してしまってはもったいないので、恋人選びは慎重に。職場恋愛には細心の注意を払いましょう!
【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~40代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2014年5月23日~28日
●有効回答者数: 268名
取材・文/栗原千明(編集部)