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将来的に結婚しようかなと考えている恋人がいる方は、ある一定の交際期間を経たときに同棲するかしないかというトピックに行きつく方も多いでしょう。同棲する理由としてよくあげられるのが、「結婚生活の予行演習をするため」というもの。ただいろんな理由があって、あなたは同棲をすることができず、同棲せずに結婚に踏み切ることを不安に感じているかもしれません。しかし、よく考えてみてください。最近では結婚前に同棲するカップルも増えてきたものの、昔は同棲なんてすることなく結婚したカップルがほとんどで、予行演習なくとも良い関係を築き楽しい家庭を作り上げてきた先人たちは多くいるわけです。そこで今回は、同棲なしで結婚生活をスタートさせた女子たちに同棲せずに結婚するメリットを調査してみました。
結婚前に一緒に住むのって実際どうなの? 同棲にまつわる悲喜こもごも6選
◇ 新しいことをたくさん知れて楽しい
結婚して一緒に暮らし始めることで、今まで知らなかった相手の癖や行動を恋人として付き合っていたときよりもたくさん知るようになります。もちろんこの中には腹の立つことも多く、イライラさせられることもあると思いますが、それはお互い様! 相手だって同じような気持ちになっているはずなんです。その自分との違いを「ムカつく」と思っていつまでも引きずるか、「なるほど。そういう考え方があるのか」と思えば、新しい発見がたくさんあって、結婚生活はもちろんのこと人生も楽しく感じるのです。
◇ 心が広くなる
恋人同士での同棲の場合頭の中にどこかしら「うまくいかなければ、別れればいいや」という考えが残ってしまうモノ。なので、少々ムカつくことがあると我慢なしに言ってしまい別れるほどのけんかに発展してしまうことがありますが、結婚してしまっているとそうはいかなくなるんです。けんかして簡単に別れるということができないので、より相手の事を理解して受け入れようとする姿勢がとれるようになり、心が広くなります。これは2人だけの結婚生活の良い影響を与えるたけでなく、職場や友達との関係なんかにもいい影響をもたらすんです。
◇ いつになったら結婚するのかという不安はない
同棲をしたことを後悔する理由の中で常に上位に入っているのが、同棲生活に慣れて彼の方が結婚することに意義を感じなくなっていることなんです。結婚を機に一緒に暮らし始めた場合にはそういった後悔や、いつになったら結婚できるんだろうという不安などは一切ありません。同棲をスタートする際には、結婚の事を先に話しておいた方がこういった不安に悩まされることが少なくなるでしょう。
いかがでしたか? 同棲にしかり結婚にしかり、「大丈夫かなあ……」という不安が多ければ多いほど、うまくいかなくなるものなんです。なぜなら何か問題が起きた時に「ほら、やっぱり思ってた通りだ!」と思ってしまい、後悔ばかりしてしまうから。
どちらを踏み切るにせよ、不安は最小限まで少なくして望みましょうね。

「男なんだから泣くな」「男なんだからおごってよ」なんて言われた経験のある男性も、少なくないのでは? 男性ならではのつらさには、どんなものがあるのだろうか。今回のアンケートでは、マイナビニュース会員の男性100人に「男はつらい」と思うことについて聞いてみた。
Q.「男はつらい」と思うことはありますか?
はい 40%
いいえ 60%
Q.それはどうしてですか?
弱音を吐けない
・「人前で泣いてはいけないから」(50歳以上男性/福島県/金融・証券/専門職)
・「人前でつらいと言えない」(50歳以上男性/広島県/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「強がらないといけない」(25歳男性/奈良県/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「仕事でつらいことがあっても、家に持ち帰って愚痴がいえない」(50歳以上男性/神奈川県/電機/技術職)
・「顔で笑って心で泣く場面があるから」(50歳以上男性/広島県/その他/事務系専門職)
・「仕事のストレスを耐えて、家に帰っても彼女から愚痴、彼女はすっきりしたが、自分のストレスはどこに発散すればいいでしょうか」(33歳男性/東京都/ソフトウェア/技術職)
仕事がきつい
・「キツい仕事を押し付けられる」(22歳男性/大阪府/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「仕事で結果を出さなきゃいけないとき」(31歳男性/東京都/運輸・倉庫/技術職)
・「とにかく、力仕事になると借り出させるので肉体的につらい年齢になってきているので本当に大雪とかはつらいです」(44歳男性/東京都/情報・IT/技術職)
・「力仕事が多い。気楽がない。せわしい」(43歳男性/宮城県/建設・土木/営業職)
・「出世争いなど会社を気にして生活しなければならない」(28歳男性/埼玉県/建設・土木/技術職)
・「転勤命令にNOといえない」(32歳男性/神奈川県/機械・精密機器/事務系専門職)
・「会社からの要求やプレッシャーが厳しい時」(32歳男性/静岡県/小売店/事務系専門職)
・「営業職に回されやすい」(35歳男性/大阪府/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「トラブル発生した際にはやはりその長たる男が前面で対処しなくてはならない」(50歳以上男性/埼玉県/小売店/その他)
・「力仕事や夜通し残業しなければならないとき、当然のごとく男社員にその役割がまわってくる」(36歳男性/東京都/機械・精密機器/営業職)
仕事を辞められない
・「働き続けないといけないから」(32歳男性/東京都/電機/技術職)
・「定年まで働くというテンプレがあるので」(31歳男性/神奈川県/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「どんなに辞めたいと思っても仕事を辞められないので」(32歳男性/愛知県/機械・精密機器/技術職)
養わなければならない
・「稼がなければ」(38歳男性/神奈川県/不動産/営業職)
・「家族が有れば養わなくてはならない」(48歳男性/埼玉県/通信/技術職)
・「家族を守らなければならないから」(33歳男性/富山県/食品・飲料/販売職・サービス系)
女性はいいな
・「女性の方が優遇されることが多いから」(33歳男性/埼玉県/学校・教育関連/専門職)
・「レディースデーと遭遇したとき」(35歳男性/北海道/小売店/販売職・サービス系)
・「女性なら言われないが、厳しく言われるから」(50歳以上男性/広島県/その他/クリエイティブ職)
・「仕事での怒られ方が女性に比べ直接的だから」(30歳男性/東京都/情報・IT/技術職)
・「仕事の責任が女よりも重い」(50歳以上男性/山形県/団体・公益法人・官公庁/技術職)
その他
・「我慢が多い」(28歳男性/千葉県/医療・福祉/事務系専門職)
・「プレゼントとかしないといけないから」(28歳男性/愛知県/自動車関連/事務系専門職)
・「何でもかんでも男が多く払うという風潮」(28歳男性/千葉県/自動車関連/技術職)
・「髪型のおしゃれが限られる」(24歳男性/京都府/学校・教育関連/専門職)
アンケートでは40%の男性が「『男はつらい』と思うことがある」と回答した。特に目立ったのは、仕事にまつわるつらさ。「キツい仕事を押し付けられる」「仕事で結果を出さなきゃいけない」「力仕事が多い」など、いくつもの悲鳴が聞こえてきた。
また”一家の大黒柱にならなければならない”という意識からか、「働き続けないといけない」「養わなければならない」という声も。「泣いてはいけない」「つらいと言えない」と精神面のつらさを挙げる人もいた。
調査時期: 2015年2月27日~28日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性100人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
※写真と本文は関係ありません

恋愛ソングでよく耳にする「愛されるよりも愛したい」「愛するよりも愛されたい」といったフレーズ。一般的に男性は前者、女性は後者の傾向が強いですが、そもそも恋愛ではなく「結婚」の場合はどうなのでしょうか? マイナビウエディング編集部では「好きになった相手、好きになってくれた相手、どちらと結婚するのが幸せ」なのか、既婚男女458名にアンケートを行いました。
■現実は男性が「自分から」、女性は「相手から」が多数派
では、現実はどうなのでしょうか。「今のパートナーと出会ったとき、最初に好きになったのはどちらから?」と尋ねたところ、このような結果に。
Q:今のパートナーと出会った時、最初に好きになったのはどちらからでしたか?
【男性】
・相手(25.8%)
・自分(36.6%)
・お互いに同じタイミング(16.4%)
・わからない(21.2%)
【女性】
・相手(43.3%)
・自分(20.4%)
・お互いに同じタイミング(16.7%)
・わからない(19.6%)
男性と女性で結果が分かれているのが興味深いですね。男性は「自分が愛する女性」、女性は「自分を愛してくれる男性」と結婚しているケースが目立ちます。
■やっぱり女性は愛されたくて、男性は愛したい!?
では、実際に結婚してみると、既婚男女の皆さんは「愛する側」「愛される側」のどちらでいるのが、幸せだと感じているのでしょうか。
Q.結婚相手は、好きになった相手と、好きになってくれた相手、どちらと結婚するのがいいと思いますか?
【男性】
・自分から好きになった相手(34.7%)
・自分を好きになってくれた相手(31.9%)
・互いに同じタイミングで好きになった相手(33.4%)
【女性】
・自分から好きになった相手(17.6%)
・自分を好きになってくれた相手(50.6%)
・互いに同じタイミングで好きになった相手(31.8%)
全体的に女性は「自分を好きになってくれた相手」を選ぶ人が多く、男性は「自分から好きになった相手」を選ぶ人が多めでした。それぞれの理由を詳しく見てみましょう。
■好きになってくれた相手は「末永く愛してくれそう」
まず「自分を好きになってくれた相手」派は、「ずっと私のことを好きでいてくれそうだから」(女性/31歳/商社・卸)、「愛されているという実感がある方が幸せになれると思う。気持ちに応えるだけで済むのだから」(女性/28歳/商社・卸)など、「愛されてこそ幸せ」と感じている女性が目立ちました。
「主導権を握れるから」(女性/26歳/金融・証券)、「多少のわがままを聞いてくれそうだから」(女性/30歳/商社・卸)、「大抵のことは許してくれそう」(女性/26歳/医療機器)なんて意見も。愛されているがゆえの余裕から、のびのびと振る舞えそうですよね。
このほかにも「愛されているほうが尽くしてくれると思うから」(男性/27歳/金融・証券)、「自分は相手を好きでも、相手がそうでないなら尽くしても虚しい」(女性/32歳/医療・福祉)、「自分が大切にされていないと相手への愛情も薄くなる気がする」(女性/29歳/マスコミ・広告)などの意見が並びました。
■同じタイミングで好きになった相手は「バランスがいい」
「互いに同じタイミングで好きになった相手」派は、「どちらも同じくらい好きだとバランスが取れそうだから」(女性/34歳/不動産)、「夫婦生活は支え合い。パワーバランスはなるべくないほうがいい」(男性/30歳/電機)、「お互い対等でいられると思う」(女性/40歳/人材派遣・人材紹介)など、愛情のバランス感を重要視する声も。
「向こうから好きになってほしいけれど、こちらからも好きという気持ちがないと盛り上がらない」(女性/30歳/金融・証券)、「後で『結婚してあげた』と恩着せがましく言われたくないから」(男性/48歳/通信)なんて意見も。お互いを想う気持ちに格差があると、先行き不安といった感じなのでしょうか……。
■自分から好きになった相手は「一生涯愛せそう」
「自分から好きになった相手」派は、「そのほうが相手をずっと好きでいられると思う」(男性/28歳/自動車関連)、「何があっても一緒に乗り越えていこうと思える」(男性/28歳/食品・飲料)、「自分が愛する人を守っていくという信念を持って結婚生活を送れるから」(男性/32歳/マスコミ・広告)など、男性陣からキュンとする言葉が多数寄せられました。
なかには「自分が選んだ人だからと諦めがつくから」(男性/27歳/警備・メンテナンス)、「自分が愛せない人と一緒に暮らしていくのは難しい」(女性/30歳/運輸・倉庫)、「自分が大好きな相手でないと、いずれ飽きてしまいそう」(女性/30歳/印刷・紙パルプ)なんてシビアな意見も。長く続く結婚生活を思ったとき、気持ちが向いていない相手と同じ時を刻んでいくのは難しい、と感じるのは当然のことでしょう。
好きになった相手、好きになってくれた相手……いずれにしても、結婚後にお互いを愛する気持ちに釣り合いがとれたり、逆にアンバランスになったりと変化する可能性は十分にあり得ます。結婚前から「好き」の気持ちの強さに囚われすぎないほうがいいのかもしれませんね。
※アンケート対象
調査時期:2014年12月15日~2014年12月26日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数: 20~50代の既婚男女458名
調査方法:インターネットアンケート
(文/池田園子)
本記事は「マイナビウエディング」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

彼と何度かデートを重ねて、そろそろ部屋に誘ってもいいかな。そうおもっても、なかなか「部屋に来る?」って、恥ずかしくて誘いづらいですよね。
なにか、彼を部屋によぶいい口実はないかと、悩んでいる女性も少なくないでしょう。
じつは、今だからこそ使える口実があるんです。それは“節約”。
いったい、どういうことなのか。ニッセンの調査をもとに、紹介したいとおもいます。
■7割が外食をしなくなった
2015年1月から、トイレットペーパーなどの紙類やカップ麺などが値上がりましたよね。電気・ガス料金も値上げされたりと、今後も各企業が値上げを予定しています。
そんな背景もあってか、今回の調査では、未婚者の82.1%が節約を心がけているんです。
そして、なにを節約しているかというと、食費が最も多く63.3%。じつは、娯楽費を節約するというひとは、48.8%と半数以下という結果に。食費は削っても、遊びに出掛けたいという心理があきらかになりました。
そして、食費を節約しているひとの節約方法は、外食をしなくなったが最も多く68.4%。次いで、より安い食材を買うようになったが63.9%でした。
■外食の頻度、月に1回以下が最多、自炊は毎日が6割以上
そんな食費ですが、外食の頻度は月に1回以下が最も多く42.1%という結果に。一方、自炊の頻度については、毎日が最も多く60.6%。次いで、週に5~6日(20.1%)でした。
つまり、一緒にデートに出掛けても、夜は節約のために家で一緒にご飯というのもアリだということが調査結果からみえてきます。これだと、食費を節約するために夕食前にバイバイする必要もありませんし、外でのデートから、そのままお部屋デートに突入することことも簡単です。
いかがですか。いまだからこそ、「今度のデートのためにディナーは節約しようね。代わりに私がつくるから、部屋においでよ」って、誘うことも簡単なんです。一度、試しに挑戦してみませんか。

前回の記事では、行政書士・武石晃一氏の著書『夫の恋を許せますか?』をもとに、遊び人じゃないはずの夫が浮気に走る4パターンのうちまずは2パターンを紹介しました。
【後編】では、残りの2パターンです。あなたの夫に当てはまらないかぜひチェックしましょう。
■3:妻の妊娠がきっかけ
妻の妊娠中に、夫が一時的に浮気に走るというのはよく耳にする話ですよね。武石氏によれば、実は“ある種の男性”がこのパターンに陥りやすいとのこと。
「“ある種の男性”とは、大人になりきれていない未成熟な男性のことです。このタイプの男性は、いったん手に入れたはずの“自分だけの彼女”を、赤ちゃんに奪われたと感じます。
(中略)
そして、“もっと妻にかまってもらいたい”“遊びたい(セックスを含め)”という欲求をほかの女性に向け、寂しさを埋めようとするのです」
妻にしてみれば、肉体的に負担が大きく、精神的にも不安定になりやすい妊娠中に、夫がそんな理由で浮気に走るなんて許せませんよね。
「なんとなくこの人、お子様だなぁ~」と夫に対して感じている場合、妊娠中なるべく夫を邪見に扱わず、可能な範囲でスキンシップを図るようにしてください。
妊娠中こそ、化粧には念を入れ、「あなたのためにいつまでも女でいるわよ」というアピールをするのもいいかもしれません。
なお、せめてもの救いは、このパターンでは、浮気が一時的というのがほとんどだという点。
男性は、妻の妊娠中にはなかなか命を授かった実感を持てませんが、生まれてきた子どもを見ることでようやく親としての自覚が芽生えます。浮気についても彼なりに深く反省し、きっと妻の元に戻ってくることでしょう。
■4:妻や彼女の成功がきっかけ
最近は、妻のほうが夫よりも収入や役職などが高いというカップルも増えてきましたが、妻の社会的成功が、夫の浮気につながるケースも少なくないそうです。
たとえば、専業主婦だった女性が一念発起して医学部に入り直し、医師になったとか、内職で始めたネットショップが大当たりして、本格的に事業化することになったといった例が挙げられます。
このパターンでは、夫は妻が成功を収めるまでの間、決して協力を惜しむわけではありません。むしろ、妻の学費などを喜んで出したり、家事の分担にも積極的だったり、“理解のある夫”なのに、妻の夢が実現するや浮気に走ってしまうのです。
「頼る立場にいた女性が社会的に成功して精神的・経済的に自立すると、頼られる立場だった男性は劣等感を感じ、“もう頼られることのなくなった自分は不要な存在ではないか”と無意識に考えます。
そして、それを恐れて自分を必要とする(と感じさせてくれる)女性に近づき、自分のプライドや存在価値を取り戻そうとするのです」
ややステレオタイプに思えるかもしれませんが、男性はやはり「私、あなたがいないと生きていけないの……」と女性に頼られたい欲求が強いのです。
社会的にどんな成功を収めようと、妻の夫に対する思いは変わらないことが多いですが、夫は有能な妻に対し、激しい負い目を感じてしまいます。
もちろん、「女性は夫から浮気されたくなければ、自分の才能を封印せよ」と言うつもりはありません。ただ、社会的成功も夫の愛情も両方欲しいというかたは、いついかなる状況でも、“夫を立てる”ことを忘れないでほしいのです。
「私はたまたまこの分野でうまくいったけれど、やっぱり●●の点ではあなたにかなわないわ」と夫の秀でた点を強調したり、「あのときあなたが~~ってアドバイスしてくれたおかげでうまくいったのよ」と功績をたたえたりなどして、夫の自尊心を満たすように心がけましょう。
以上、2回にわたって遊び人じゃない夫が浮気に走る4パターンをお届けしてきました。
「まさかこの人が浮気しただなんて……」と傷つきたくない人は、この機会にぜひ繊細な男心を理解して、夫の浮気対策に努めてくださいね!