社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

遠距離恋愛の経験、ありますか?
仕事の関係で遠距離となってしまうカップルは意外と多い。それでも上手くいくカップルもいれば、遠距離が原因で上手くいかなくなる人も多いのは事実。「Skypeで毎日話せるから、大丈夫」なんて人もいるが、許容できる「遠距離恋愛」の距離ってどのくらいなのだろうか。
エキサイト恋愛結婚・恋愛投票箱で行われた「あなたが許容できる『遠距離恋愛』の距離は?」の投票結果によると、男性、女性ともに、「陸路で2時間以内」に一番多く票が集められた。「自分からも気軽に行ける距離」はやはり重要になっており、このような結果になった。妥当と言えるのだろうか。
それでは、遠距離恋愛に対して、それぞれどのような意見が出てきたのかを見ていきたい。
●お互いの信頼関係があれば多少の距離は大丈夫
「陸路で2時間以内」に一番多くの票が集まったが、この意見の背景には、お互いの「信頼度」が関係しているという人は多い。
「初期の段階では、お互い密に連絡を取り合わないと、わかりあえないし続かない。でも、ある程度関係が落ち着いてきたら、遠距離でも可能だと思う」という人もいるように、ある程度の信頼関係が築けていれば、陸路で2時間以内の遠距離恋愛は可能だという人が多い傾向にあった。
●物理的距離ではない。「心の距離」の問題
「距離は全く関係ない」と答えた人は、心の距離が問題とのこと。「愛があれば、距離なんて感じません」なんて意見もあり、連絡が取れれば、距離は問題にならないという人は、男女ともに、約1割に留まった。
●遠距離恋愛は、ムリという人は……
とにかく、遠距離恋愛を成し遂げるには、体力も情熱もお金も必要となるということから、「私にはムリ」という人は、少なかったが存在した。
心理学で、「単純接触の原理」というものがある。
これは、「個体間の親密さは、接触回数や接触頻度が多ければ多いほど増す」という意味を持つ。すなわち、「人に顔を合わせるほど、その人を好きになる」と言い換えが可能だ。多く接するものには、愛着が湧くが、人間関係においても、それが当てはまるというわけだ。
この原理から考えると、遠距離恋愛を上手く行うには、それなりに会う機会があるというのは重要になってくる。そのため、それなりの信頼関係が築かれていないと厳しいのかもしれない。それも、現実的に会える距離である必要もあるだろう。
そう考えると、陸路で2時間という“日帰りも可能な距離”は、許容範囲として妥当といえるのではないか。
(『エキニュー恋愛総研』編集部 ナオ)

独身男性と比較すると既婚者は、落ち着きがあり紳士的で、大人の魅力を感じさせてくれます。結婚すると自分の思い通りにならないこともたくさん経験するため、自然と思いやりが深くなり、態度や表情に優しさがにじみ出るのかも。父親のような懐の深さに頼りがいを覚え、何でも相談するうち、いつのまにか心を預けてしまうようになったという女性もいるようです。
ウートピ読者たちの中には本気の恋に発展してしまったという人も。不倫と憧れの境界線は一体どこにあるのでしょうか。アンケートには2,000を超える回答が集まりました。
■【アンケート】結婚している人を好きになってしまったことがある?
※サンプル数:2,164人(3月13日現在)
※ウートピ世論調査結果より(投票結果はコチラ)
<アンケート結果>
「ある」・・・・・73%
「ない」・・・・・27%
■「ある」と回答した人の意見は?
※回答はわかりやすいよう一部表記を変更しています/すべてのコメントはウートピ世論をチェック
・すごく好きだった人が既婚者だった
・その人が結婚する前から好きで、今も好き
・好きになったら既婚は関係ない
・好きな気持ちはいつの間にか自然に抱いてしまったから仕方がない
既婚者をわざわざ選んで好きになるわけではないという人がいる一方で、既婚者だからこそ魅かれたという意見も多く見られました。
・既婚者の諸々安定感はマジハンパない。独身者の子どもっぽさにほとほと嫌気がさしてしまう
・既婚者の方が話が柔らかくてあったかい
・付き合うのも絶対既婚者に限る!既婚者のほうが余裕があって魅力的です
■経験者の「不倫」と「憧れ」の境界線とは?
さて気になるのが「既婚者を好きになってしまった」その後のお話です。まずは、理性を働かせ自分の気持ちにブレーキをかけているという意見。
・素敵だなぁのレベル
・本気にはなりません。憧れレベル。本気になったら不倫街道まっしぐらでしょ。絶対やだ。人生無駄にしたくない
・別れて欲しいとか付き合いたいまでは思わなかった。たまに話せるだけで幸せでした
・今後も本気にはならない。結果は見えてるから
そんな中、現在不倫進行中という人もいました。
・今、親ほど歳が離れた既婚者と付き合っています。既婚者だからか、包容力があります
・今の夫とは前妻とまだ離婚する前(冷えきって別居中)に付き合い始めました。子供がいたため、離婚まで8年かかりましたがその後私と結婚。夫婦仲は良いのに、今現在夫は既婚女性と付き合っています。バレてること、夫は知らないけど。因果応報なのかな、と自分を振り返り悩む日々です
・絶対にあり得ないことと思っていたが、(既婚であることを)知らされないまま好きになり、離れられなくなった
・最初はなんとも思わなかったが、押しきられたらズルズルと。気持ちが後からついてくることを教えられた。(彼との)将来を夢見ている訳ではなく、彼には幸せであって欲しいと思う
不倫はいけないことだと分かっていても、どうしようもなく恋に落ちてしまうときってあるのかもしれません。
・全てが理屈で通ることばかりではない
心にずしんとくる重みのある意見に、不倫賛成派も反対派も思わず納得してしまうのでは。
■「ない」と回答した人の意見は?
・既婚者って知った瞬間、恋愛対象外になる
・自分だけを見ててくれないと愛せない
・いいなと思った人が結婚していたら「あーやっぱりね、残念」で終わる。向こうから言い寄ってきたら、既婚者のくせに外で女を作るような人なんだと思って冷める
・既婚どころか彼女持ちの時点で対象外。売約済み物件のキャンセル待ちなんて時間の無駄
・ないけど、既婚者って知らなかったらありえると思う。知ってたらそういう目で見ない。
・既婚男性と恋をしても失うばかり
リスクばかり高くてメリットのない恋は最初からお断り、という意見が多数を占めているようです。また不倫に対しはっきりNOを突き付ける意見も目立ちました。
・不倫は不潔
・人を好きになるのは仕方がないと思うけど、行動を起こすのは間違っています。迷惑なのでやめたほうがいいと思います
既婚者を好きになった経験のあるなしに関係なく、不倫への警戒心や罪の意識をしっかり持っている人が多くいることが印象的でした。また既婚者を好きになったと言っても、恋の形は人それぞれ異なるようです。理想の恋愛を叶えるためには、恋を自分でコントロールする力や決断力が必要になるのかもしれません。(内野チエ)

「●●君、いい感じだな~、(失礼ながら)そんなにイケメンじゃなくて安心感あるし、私、狙っちゃおうかな」と考えていた恋人候補に、実は大勢のライバルが居たとしたら……。
年収が1,000万円以上で誰もが見とれるイケメン! という、いわゆる“わかりやすい”モテ男子でなくとも、なぜか女性にモテモテの人生を送っている男性は多く存在します。
そんな彼を狙っているあなたは、隠れた競争率の高さを知って、唖然とするかもしれません。
そこで、『gooランキング』が公表する調査情報も参照しつつ、密かに競争率が高い男性の特徴を4つお伝えしていきましょう!
■1:気遣い上手
「●●君ってば、私のためにあんなことまでしてくれるなんて! 絶対、私に好意があるよね」と思って浮かれていたのに、実は彼は単なる気遣い上手だった……というケースもあります。
気遣い上手な男性は、女性が喜ぶツボも心得ていることが多く、周囲の女性たちに同じように接している可能性も。
“あなたのためだけ”にしている行動ではない場合、同じように“勘違い”しちゃっている女性が、うじゃうじゃいるかもしれません。
■2:清潔感がある
清潔感のある男性は、見ていて爽やかですし、一緒にいて気持ちがいいものですよね!
「そんなにイケメンじゃないし、収入もそこそこみたいだし」と、安定の恋人候補にいれていたアナタの予想を裏切り、そんな清潔感の高い彼を狙っている女性は、他にも多くいるかもしれませんよ。
■3:聞き上手
「彼は私の話を、いつだってウンウンと真剣に聞いてくれるし、きっと私に関心があるのね」と安心しているアナタの期待を裏切るように、彼は単に“聞き上手”スキルを持ち合わせている男性ということもありえます。
誰もが、自分の話を真剣に聞いてくれる相手には好感を持つものですが、外見に関わらず、聞き上手な男性は、女性からモテまくる傾向があると見てよいでしょう。
■4:誰にでも同じように接している
周囲の人たちに分け隔てない態度で接する男性は、見ていて好感が持てますよね。
あなたがそんな彼に好意を持ったのと同様に、他の女性たちもそんな彼を見て、いいなと思っている可能性は、非常に高いです。
年収や身長、顔といった条件面だけでなく、内面が磨かれている男性には、多くの女性が魅力を感じていることでしょう。
いかがでしょうか?
落ち着いた恋をしたいと願っている女性は、外見よりも男性の内面に惹かれることも多いですが、見た目が(失礼ながら)イマイチな男性であっても、その内面が磨かれていることで、周囲が驚くほどモテモテの男性もいますよね。
密かに競争率の高いモテ男子を狙っている女性は、ライバルたちに先を越されないように、くれぐれもご注意くださいね……!

【相談者:30代女性】
はじめてご質問させていただきます。先日、ずっと遠距離恋愛だったマレーシア人の彼と婚約しました。結婚したらマレーシアに住むのが当たり前のように彼は将来を考えている話しぶりだったのですが、私は結婚後しばらくマレーシアに住んだとしても、 出産や育児は日本でしたいと考えています。教育もやはり日本で受けさせたいと考えていますが、どうすれば彼を日本に住んでも良いかなと思わせられるでしょうか? 何か良い彼の説得方法はないでしょうか? 経験者の方の話でも、もしご存知でしたら教えていただけないでしょうか?
●A. まずは日本へ呼び寄せて、日本での生活を知ってもらいましょう!
はじめまして。国際結婚専門家のCocoです。
この度はご婚約おめでとうございます! 幸せいっぱいの中、これからの海外生活への不安はやっぱり国際結婚には付き物ですよね。多くの国際カップルが経験することです。
ずっと遠距離恋愛だったということですが、彼は日本へ来たことはありますか? 彼は日本という国をどのくらい知っているでしょうか? たとえ日本に来たことがあっても、実は外国人パートナーが日本のことをあまりよく知らなかった、なんてことがよくあります。また、単に日本へ旅行に来て感じることと、これから住もうと思って日本を見て感じることは大きく異なります。
可能であれば、彼を一度日本へ呼び寄せて、もし日本に住んだらこういう生活になるということを彼に見せてみるのはいかがでしょうか?
きっと彼にとっても、将来の選択肢が増えるきっかけにもなるでしょうし、今すぐでなくても、いずれ日本に住むことも視野に入れて彼が将来のことを考え始めるかもしれません。
私の周りの国際カップルも、多くの人が結婚前に日本を知ってもらうべく日本へ呼び寄せていますよ!
●迷っている彼には、今よりもっと良い条件の仕事を!
外国人の彼と結婚し、初めは彼の母国に住んでいたのですが、妊娠を機に医療事情があまりよくないことを知り、日本へ帰国することを強く希望した日本人女性がいました。
もちろん彼を説得するために、日本の医療がいかに発展しているか、生まれてきた子どもにもし何かあったらと考えると、やはり日本で出産したいということも彼女は説明したのですが、実際に健康に育っている彼や彼の周りの人もいるわけで説得できず終い。
そこで彼女は、そのとき彼が勤めていた会社よりもっと良い条件の仕事を日本で探しました。たくさんの知人に外国人でも働ける職場はあるかと聞いてまわり、あらゆる人脈を使い、彼と同じ国出身の人が働いている職場を紹介されたそうです。
同じ国出身の人がいることが大きな強みとなり、日本でのライフスタイルも想像しやすくなり、彼もこれまでより多く貯金ができるかもしれないと、大喜びで日本への移住を決心してくれたそうです。
男性にとって、外国への移住のカギとなるのがやはり仕事です。
今よりも良い給料、良いライフスタイルを確立できることが確信できれば、彼も大きく興味を示すはずです。外国人の就職は、もちろんインターネットや求人誌などで探すことも可能ですが、友人や知人のつてが大きな力になってくれるケースが非常に多くあります。
まずは彼の身近な人で、日本で仕事をしている人はいないか当たってみるのも良いかもしれません。思いつく人脈は思いつく限り当たってみましょう!
●うまく説得できた例をご紹介!
他にも、実際に外国人パートナーをうまく説得できた! という例では、
・「とりあえず○年」など期限付きで日本への移住を提案
・「ひとりっ子で、両親が心配」または、「面倒を見なくてはいけない」と伝えた
・1年に1度の里帰りを約束
などがありました。
外国暮らしに不安がある日本人と同様、パートナーも同じく日本での暮らしに不安を持っているはずです。まずは、外国で暮らすにあたり、自分だったらどのようなことを不安に思うかをリストアップして、一つひとつ説明してあげると良いかもしれませんね!
素敵な将来設計を描けますよう遠くからですが、祈っています。
●ライター/Coco(国際恋愛専門家)

男子ってじつはこういうことを考えているんだよね、という、いわゆる「男研究」のコラムはネット上にたくさんあります。
対して「女研究」をテーマとしたコラムは数が少ないのが現況だったりします。だからなのか、「女子会で女子たちはなにを話しているのか?」ということに興味を抱いている男子もいます。
今回は、何人かの男子に、「ぜひ聞きたい女子会トークの内容」について、お話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!
■1:おれの評判について
「女子会では、恋愛話が盛んだと聞きます。誰の彼氏はああでこうで……みたいなことを話す、と彼女から聞きました。で、おれの評判はどうなの? と思います」(25歳・飲食)
こういうのも気になる男子がいるでしょう。ひとの評判だけで、おかずなしにご飯を3杯食べることもできるほど、評判って、気になるんですよね。
■2:男ってさあ
「女子会の『愚痴トーク』を聞きたいです。ぜったいに『男ってさあ』という愚痴って、女子会トークのなかに出てきますよね。男ってさあ……に、答えてあげたいです」(27歳・デザイナー)
男どうしの話のなかには、稀に「女ってさあ」というのが出てきます。男ってさあ、と、女ってさあ、をバランスよく話せる機会があれば、男女の相互理解が深まって、まことにいいと言えますが、それはただの飲み会?
■3:ラブホ情報
「ぼくの彼女は、この前の女子会で聞いたあのラブホに行きたいと言います。『あのラブホ』以外に、どんなラブホについての情報が飛び交っているのか、すごく興味があります」(26歳・アパレル)
女性誌にはラブホの広告が入ります。男性誌でラブホの広告が入っている雑誌は、ほぼ見たことがありません。女子が行くホテルを決める決定権を握っている、というのが、世論なのかもしれませんが、男だってラブホを選びたいし、ラブホ情報に詳しくなりたいのです。
■4:ほかのカップルのプレイについて
「前の彼女から、女子会のトークって、カップルでどんなエッチをしているのか? とかを熱心にディテールまで語っていて、やたらエロいんだよね、と聞かされました。それ、ぼくも聞きたいです」(27歳・IT)
盗撮マニアの男子でなくとも、よそのカップルがどんなエッチをしているのかについて興味津々なのでしょう。男どうしで、彼女とどんなエッチをしているのか? について話す機会ってあまりありません。あったとしても、3回イったんだよね、とか、雑なトークの羅列です。
いかがでしたか?
テレビでもネットでも、とにかく恋愛話が人気です。つまり耳年増なひとが増えています。恋愛において、本当に必要なのは「一次情報」です。誰かから聞き知ったことではなく、実際にその目やその耳で得た情報が、愛を深めます。
でもやっぱり、男女ともに他人が語っていることって、興味がありますよね。男ってさあ……女ってさあ……。だから恋愛コラムを読むのをやめられない、というのは、正しい姿勢なのです! ってこと?
(ひとみしょう)