社会そのほか速
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「肉食女子」という言葉が流行っているように、近ごろは女性が男性を口説くことも珍しくなくなっています。積極的に行動する女性が増えている昨今、当の男性たちは本当のところどう思っているのでしょうか? 女性から積極的に迫られるのはOK? それとも自分から迫りたい? 社会人男性に聞いてみました。
Q.あなたは女性を口説きたいほうですか?口説かれたいほうですか?
「口説きたいほう」……41.2%
「口説かれたいほう」……58.8%
半数以上の男性が「口説かれたいほう」との結果に。やはり男性の草食化は進んでいるようです……。では口説かれたい男性たちは、どんな言葉やシチュエーションで心を動かされるのでしょうか?
■「好き」と言ってほしい
・「『好き』と情熱的に言われたい」(37歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「『ずっと好きだったんだよね!』と元気に」(26歳/農林・水産/技術職)
・「自分を好きだという気持ちを伝えてほしい」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
ズバリ「好き」と言ってほしい、という意見が多くありました。口説く、というよりも告白になるような気もしますが、素直に気持ちを伝えてくれるとうれしい、という男性は多いようです。
■ストレートに
・「『一緒にいたい。』と言われる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「ストレートに誘ってほしい」(30歳/電機/技術職)
・「積極的にひっぱってほしい。ちょっと今日は絶対来てよ的にグイグイと」(32歳/電力・ガス・石油/営業職)
「積極的にグイグイ来てくれるのがいい!」という意見も。たくさん話しかけてくれたり、誘われたり、わかりやすい行動が好まれるようです。少し強引なくらいが丁度いいのかもしれませんね。
■色っぽく
・「バーで隣に座ってきて『一緒に飲みませんか?』と口説かれたい」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「すごい責められたい」(33歳/運輸・倉庫/営業職)
・「『ちょっと、うち来ない?』的な感じがいいです。好きな人なら行っちゃいます」(34歳/通信/事務系専門職)
大人っぽい感じで色っぽく誘われたい、という願望もありました。お酒の席だったら特にミステリアスな女性を演出してみるのがいいかも?
そのほかにも、「どんな口説かれ方でもいい」(35歳/運輸・倉庫/その他)という意見も多くありました。最近の男性は積極的に口説かれるのもあり! と思っているようですね。あなたの身近な男性も、意外と声をかけられるのを待っているかもしれませんよ!
(エンドウリョウコ)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数107件(22歳~39歳の社会人男性)。

男女問わず、自分が身に付ける洋服や靴には気を配る人が多いもの。オシャレすることはとっても楽しいことですが、年相応の服装をしないと、自分の魅力が最大限に発揮されないなんてこともしばしば。特に女性は、30歳が一つの区切りになるのではないでしょうか。
というわけで、みなさんがアラサー女性に対して、着てほしくないと思っている服装はどんなものなのか、アンケートを取ってみました。
◆アラサーの女性に着てほしくない服装は?
【質問】
アラサーの女性に着てほしくない服装は?
【回答数】
ピンクの洋服:42
ミニスカート:21
ショートパンツ:16
高すぎるヒール:15
ロングブーツ:6
◆最も着てほしくないのは「ピンクの洋服」!
アンケートの結果から、みなさんがアラサー女性に着てほしくないと思っているのは、ピンクの洋服であることがわかりました。
「ピンクの服が似合う歳ではないことを自覚できていませんと宣伝しているようで止めて欲しい」
「ピンクの洋服は二十代前半くらいまでだと思うので、アラサー女性には着てほしくないです」
「基本的には本人の趣味だと思うがあまりにも派手なピンクは見たくない」
やはりアラサー女性が派手なピンク色の洋服を着るのは、男性には抵抗があるようです。
ピンク色の洋服が似合うのは二十代前半くらいまで、という意見もあり、自分の年代にあった服装をチョイスする必要があるのでしょう。
◆次点で「ミニスカート」が多い結果に!
アンケートの結果、アラサー女性に着てほしくない服装第2位は、ミニスカートであることが判明しました。
「こちらの方がかえって恥ずかしい気がして、周囲から変な目でみられそうなので」
「容姿にもよりますが、30過ぎてミニスカートはないと思います」
「全ての女性とは言いませんが、大多数的に似合わないので止めて欲しいです。見ると幻滅を感じるケースが多いです」
アラサー女性がミニスカートを着ることに対しても、シビアな意見が多数寄せられました。「見ているこちらが恥ずかしくなる」「見ると幻滅する」といった声もあり、やはり年相応の無難な服装が求められているようです。
◆自分の年齢に合った服を着てオシャレを楽しもう!
アラサー女性が派手なピンクの洋服を着たり、露出度の高いミニスカートを履いたりすることに対して、多くの人があまり良い印象を抱いていないということがわかりました。
自分の思うがままに、自由にオシャレをしたい気持ちも理解できますが、アラサー女性の場合は、自分の年齢と相談し、身の丈に合った服装を心がけることが重要なのではないでしょうか。
■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 男性
■ 調査期間: 2015年01月26日~02月09日
■ 有効回答数: 100サンプル
(編集部/東京独女スタイル)

■目標・方針を変える。
多くの恋愛の悩みは、「何か目標があり、その目標に達することができないこと」から生じています。たとえば、片思いの彼と付き合えないとか、恋人の浮気性を直したいのにうまくいかないとか、彼と結婚したいのに彼にその気がないなど。
恋ユニでこの記事を読む(写真付き)
このような問題において、ハーバード・ビジネススクールの看板教授の1人であるクレイトン・クリステンセンらが経営学の理論を人生の戦略に応用した書籍『イノベーション・オブ・ライフ』の、第二章『計算と幸運のバランス』が役に立つかもしれません。
この章には、経営も、人生も、成功したいなら「意図的戦略」と「創発的戦略」の2つを上手に組み合わせるべきだと書かれています。
意図的戦略とは、物事を最初に志した時の方針に基づく戦略を指します。たとえば、Aさんと出会って、付き合いたいと考えたなら、Aさんと付き合うためのさまざまな戦略が意図的戦略になるでしょう。
一方で創発的戦略というのは、日々の環境の中(多くの場合、意図的戦略を行っている中)で生まれます。たとえば、Aさんにアプローチをしているうちに、「Aさんをデートに誘っても何度も断られる」「Aさんには、結婚願望がないらしい」「Bさんからアプローチされている」などの3つの出来事があったなら、その3つの出来事からBさんと付き合うことに方針を変えるというのが創発的戦略です。
興味深いことに、同じ著者の本『イノベーションへの解』によれば、成功した新事業の90%は、創業者が最初に意図したものと違うもので成り立っているようです。
成功するため、事前に綿密な研究調査をするビジネスですらそうなのですから、それよりいい加減な恋愛では、最初に意図したものがそのまま成功するとは考えにくいでしょう。実際に、僕の恋愛を振り返っても、最初の意図通りに進んだものはほとんどありませんでした。
そこで、創発的戦略を意識した恋愛とは何かを、次のCHECK項目でお話しします。
■CHECK!「創発的戦略」を意識した恋愛戦略
▼1.現在がうまくいっていない時に創発的戦略を意識する
いつまでたっても片思いの彼に振り向いてもらえない、彼の浮気性が直らない、彼が結婚を考えてくれないなど、行き詰まっている時は、その目標や戦略を変えるべきかもしれません。
恋愛が上手な女性、幸福な人生を歩んでいる女性の多くは、このような時、目標を変える決断が早いと感じます。一方で、恋愛がうまくいかない女性は、行き詰まった恋愛に固執し続けて、他のチャンスを逃します。
▼2.目標を定めた時期から状況が変わっている時に創発的戦略を意識する
最初に目標を定めた時と現在で状況が違うことはよくあります。目標を定めた時は、その相手のことをよく知らなかったりしますし、様々な出来事で彼を含む環境が変わることは少なくありません。
たとえば、付き合いはじめは彼と沢山のデートをしていて、そこに居心地の良さを感じていたのかもしれません。でも、もし彼と現在ほとんど会えないなら、その時とは状況が大きく変わっていることになります。ここでは、彼と別れることも視野にいれて、改めてどうするかを考えるべきです。
あるいは、女性が40代になると、結婚相手を大きく妥協しなくてはならなかったりします。婚活をはじめて、そのことに気づいたなら、目標をたてた時点と方針は変わってくるかもしれません。
また、40代における婚活は、相手の条件によっては、独身の今より不幸になる可能性さえ高いのです。その場合、結婚を諦めることも視野に入れなければいけないかもしれません。
▼3.自分の周りを見回して、創発的戦略に繋げる
上記1か2の状況において、自分の周りに、それを打開するヒントがあるかもしれません。最初の思い込みを離れ、周りを見回すことが重要です。
たとえば、友達からよく食事会に誘われるというなら、そこに新たな恋人の出会いがあるかもしれません。母親から紹介されたお見合いの相手に会ってみたり、何度も断ってきた同窓会に参加するのもいいでしょう。これまで意識していなかった、あなたにアプローチしている男性に目を向けることも重要かもしれません。
目標について、一度忘れ、周りを見回してみることです。
▼4.創発的戦略を実行する前に下調べをする
何か戦略を始めるなら、まず、その目標で良いかを下調べしなければなりません。
たとえば、片思いの相手と付き合うことを目標にするとします。恋愛が下手な女性の多くは、相手がどんな人で、自分をどこまで好きになるかどうか分からないうちから好きになります。酷い人だと、インターネットで知り合って、まだ実際に会ってもいないのに、相手と付き合いたいと思ってしまうのです。
一方で恋愛が上手な人は、相手と何度も会って、相手の人物像、相性、自分に対するテンションを測りながら、その条件が合っていると思った時、かつ、確実に付き合えそうだと思った時に、初めてその人と付き合うと決めるのです。
戦略を立てる時は、様子見、下調べ、実験をすべきです。
新しい男性にアプローチされていても、その男性は遊び人で、あなたと真面目に付き合う気がないかもしれません。そこで今の恋人と別れるのは危険です。絶対にその男性で間違いないと思った時、初めて結婚する気のない彼と別れ、新しい男性に乗り換えるべきなのです。
意図的戦略と創発的戦略のバランスは難しいです。ですが、意図的戦略にこだわるあまり、チャンスを逃している人はとても多いです。恋愛がなかなか上手くいかない人は、上記4つを意識して、創発的戦略に切り替えられる柔軟さを手に入れましょう。
『結婚・仕事・将来…尽きない不安を解消する“幸せの3要素”とは?』 も、ぜひ参考にしてください。
■恋の教訓
恋愛上手な人は、
最初に立てた目標に捕われず
柔軟に目標や方針を変えられる。
■ぐっどうぃる博士 (恋愛カウンセラー)
理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主宰。音声で恋愛を学べるiPhoneアプリ『ぐっどうぃる博士の音ライブラリ』やスマフォ・携帯公式コンテンツ『恋が叶う99のルール』もある。現在、テレビ、ラジオ、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。著書に『モテの定理』『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、「恋で泣かない女になる61のルール」(講談社)などがある。
■ぐっどうぃる博士の経歴はこちら
http://u-rennai.jp/goodwill/

◆春の冷え性対策には、昔から伝わるお灸がベストの理由
3月20日(金)は新月です。旧暦では2月1日にあたり、「如月(きさらぎ)」を迎えます。
お風呂で歯磨きすると美肌に!若返りホルモンがドバドバ溢れ出す新習慣
「きさらぎ」の由来は、冬の間じっとしていた草木が息をふきかえし、成長しはじめるという「生更ぎ(きさらぎ)」から転じたものといわれています。また、冬の寒さがぶり返して衣服を更に着るという「衣更着」、春の陽気が更に発達してくる「気更来」など、諸説があります。
なお、2月の異称には、
・梅見月(うめみづき)
・木の芽月(このめづき)
・小草生月(おぐさおいづき)
・令月(れいげつ)
・恵風(けいふう)
などの呼び名があります。
なんにせよ、陽気のいい日が続いていよいよ春本番! 冬の寒さに縮こまっていた体は、からんでいた糸がほぐれていくように、ゆっくりと開いていくときです。
とはいえ、桜の花が咲く頃に寒さが戻ってきてぐっと冷え込む「花冷え」にも要注意なこの時季。春らしい薄着ファッションも体の冷えにつながりますから、冬から引き続き、体をあたためるケアを抜かりなくしておきたいところです。
それでは、いろいろある春の冷え対策のなかで、オススメをご紹介しましょう。それは「お灸」です。というのも、旧暦2月2日にすえるお灸のことを「二日灸」といい、効果が二倍になると伝えられているから。また、一年間無病息災でいられる、災厄から逃れられるなどともいわれています。
◆効果2倍の「二日灸」で女子力アップを目指して
日本にはお灸に適したヨモギが多く育ち、ヨモギからつくるモグサの生産が盛んでした。江戸時代には、なんと日本中の全家庭にモグサが常備されるほど普及していたのだとか。そしてプロの鍼灸師にすえてもらうのではなく、親しい者同士でお灸をすえあったそう。なんだか微笑ましい光景ですね。
二日灸をすえたのは、旧暦2月2日のほかに旧暦8月2日の年に二度でした。2月は春の農作業前、8月は秋の収穫前。どちらも体調を万全にしておく必要があります。そのため手軽なお灸で体の調子をととのえておこうという、先人の知恵でもあったのでしょう。
さて、冷えに効くツボの中で、ぜひ試してほしいのは「三陰交」です。その場所は、内くるぶしから指幅4本分上のところ。背中や腰のツボと違って自分ですえられる場所なので、お灸ビギナーでもトライしやすいですよ。さらに三陰交は、冷えだけでなく月経痛など女性特有のトラブルをやわらげ、女性ホルモンをととのえるといわれています。まさに女性にぴったりのツボ。旧暦2月2日(今年は3月21日)は「二日灸」で三陰交をジワジワとせめて、体の内側から女子力アップを目指しましょう。
景山えりか(かげやまえりか)
暦文化研究家、星のティーセラピー(R)レッスン倶楽部主宰
旧暦や月の文化に造詣が深く、星や月と親しむ生活を自ら実践。その経験から、自然のリズムに合わせてお茶を楽しむことで、養生やストレスマネジメントにつなげる「星のティーセラピー(R)」を考案。執筆活動やワークショップを通じて、星空とお茶を楽しむ暮らしを提案している。
著書:『自然とつながる暮らしかた 空の向こうは私のうちがわ』(講談社)。

合コンでの連絡先交換はLINEが主流になりつつありますが、Facebookでつながることも増えています。メールやLINEと違って、お互いのバックグラウンドや日常をさり気なく知れるのがメリットですが、気をつけないと「いいね」し合うだけの関係になってしまいがち。Facebookで上手に関係を発展させるための方法とは!?
●まずは“敵を知れ”! Facebookは情報の宝箱!
Facebookは実名での登録が基本。したがって、お目当ての男性もそれなりに自分の情報はまじめに書き込んでいます。会社名や出身大学、好きな食べ物、誕生日などなど、可能なかぎり彼の情報をチェックして、しっかり頭にインプットしましょう。
続いては、彼の日々の書き込みをチェック。スポーツや買い物が好きなアウトドア派なのか、読書や映画鑑賞が好きなインドア派なのかなど、ずっと見ていればある程度、彼の興味あることや人柄などの傾向が見えてきます。
ここまでは、好きな人のことですから、すでにやっているかもしれませんね。肝心なのは、ここからです。その内容を踏まえて、どうしたら会ってもらえるか、戦略を考えていきましょう。
●序盤戦は「いいね!」で存在をアピール
まずは、「いいね!」を押すこと。「ああ、この間のあの子が僕の書き込みを見てくれているんだな」程度の印象づけを狙いましょう。
男というのは単純なもの。自分が嬉しいと思ってアップした内容に「いいね!」がついていると悪い気はしないものです。ただ、彼のすべての書き込みに「いいね!」をしていると引かれてしまうので、自分が本当に「いいね!」と思うものに絞るなど、バランスを考えて。
ごく平均的な男性の場合、「いいね!」すると間違いなく喜ばれるジャンルは次の3つです。
・スポーツ:男は自分が好きなチームを彼女も応援してくれるとかなり嬉しい
・動物:犬好き、猫好きにはぜひ「いいね!」を
・趣味:男子が自分の趣味に理解ある女性と出会えることは意外と少なかったりします
このあたりを見極めて、徐々に心の距離を縮めていきましょう。
●ピンポイントな書き込みで「私もこれ好き!」をアピール
意中の彼からも「いいね!」が積極的に返ってくるようになったら、首尾は上々。もう一段ぐいっと攻め込みたいところです。
そこでキーワードとなるのが「ローカル」。彼が住んでいる街や出身大学がわかれば、その近辺で彼が「いいね!」というであろう投稿を仕掛けるのです。
まずは、彼が「そこ僕も知ってる」と言いやすいような、彼と縁のある街のお店に行って、「素敵なカフェだった」「お店のおすすめラーメンが美味しかった」などと投稿しましょう。すると、彼もコメントしやすいので、「いいね!」ではなく返信をもらえる可能性高し! それをきっかけに、自然な流れでメッセージのやりとりに持っていき、「じゃあ、今度一緒に行きましょう」という約束をとりつけてしまいましょう。
音楽好きの彼なら、ライブに行ってきた話なども相手のリプライをもらえる率が高く、「好きな曲は?」とか「メンバーで誰がお気に入り?」といった話題で一歩先に進める可能性が開けます。
ただし、あまり頻繁にやるとわざとらしくなるため、何度も使えない方法です。彼の趣味をしっかり把握して、必ず返信をもらえるネタとタイミングを見計らうことが重要です。
●“ちょっとした失敗”を書き込んで男心をくすぐる
もう1つ、Facebookで女子が失敗しがちなのは、彼の気を引こうとして女子力高めな投稿をしてしまうこと。実はそれ、逆効果だったりするんです。男心をくすぐるのは、むしろ“隙(すき)”のある投稿。
ある男性は「コピーに失敗して、紙がぐしゃぐしゃに詰まった女性の書き込みを見て、なんかドジで憎めない子だなあと好感を持った」と言います。また別の男性は、「『親知らずを初めて抜いて、一晩過ぎても痛い。こんなに痛いとは思わなかった(泣)』という知り合い女性の書き込みを見て、いても立ってもいられずコメントを書き込んでしまった」そう。
ちょっとした失敗談や弱みの部分をさりげなくFacebookに書き込むことで、「何かしてあげたい」「守ってあげたい」という男の本能を刺激し、相手からアクションを起こさせるという方法もかなり有効と言えるでしょう。
とにもかくにも意中の彼をゲットするためには、Facebookにアップされた彼の情報をしっかりリサーチして、話をするための糸口を少しでも多くゲットするのが近道。待ちの姿勢だけでなく、(相手に引かれない程度に)その情報を使って攻め込むくらいの気持ちで臨んでみてくださいね。
<文/関谷知生>