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アルゼンチン裁判所、大統領への訴追請求を却下 隠ぺい疑惑で

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アルゼンチン裁判所、大統領への訴追請求を却下 隠ぺい疑惑で

アルゼンチン裁判所、大統領への訴追請求を却下 隠ぺい疑惑で

【2月27日 AFP】アルゼンチンの裁判所は26日、1994年に首都ブエノスアイレス(Buenos Aires)で発生したユダヤ人センター爆破事件に絡みクリスティナ・フェルナンデス・デ・キルチネル(Cristina Fernandez de Kirchner)大統領がイラン政府と密約を結んだとされる疑惑について、検察の訴追請求を却下する決定を下した。

この疑惑では、死者85人と負傷者約300人を出した爆破事件を指示したとされるイラン政府高官を助け、真相を隠ぺいした疑いで大統領が捜査対象となっていたが、担当していたアルベルト・ニスマン(Alberto Nisman)検事が先月に謎の死を遂げたことから、検察側は同検事の後を引き継ぎ、大統領を訴追する考えだった。

しかし、ダニエル・ラフェカス(Daniel Rafecas)判事は、大統領が犯罪行為に及んだことを示す十分な証拠を検察側が示すことができなかったとの見解を示し、検察の請求を退けた。

ニスマン検事は、爆破事件への大統領の関与について議会で証言する前日に遺体で発見された。当初は自殺とされていたものの、キチネル政権によって殺害されたとの疑いが浮上。だがキルチネル大統領は、ニスマン検事が政権に不満を抱く情報機関の元職員らに操られた末、大統領に汚名を着せるために殺害されたと示唆していた。(c)AFP/Paula Bustamante

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