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旭化成ホームズ、単世帯の高齢者が感じるくらしの“豊かさ”を調査

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旭化成ホームズ、単世帯の高齢者が感じるくらしの“豊かさ”を調査

 旭化成ホームズ、単世帯の高齢者が感じるくらしの“豊かさ”を調査

 

 旭化成ホームズ(株)(東京都新宿区)は、「シニアライフ研究所」による「単世帯で住む高齢者が感じるくらしの豊かさ」に関する調査を実施し、その結果を発表した。

 同調査は、「高齢者のみの世帯」が今後ますます数を増す中で、親子同居・近居、住み替えなど、くらしやすまいの選択肢、またそれを支えるサポートのあり方の検討をする上で、その根底となる“高齢者のくらしの実態”を把握するため、「高齢者(主に自立した70代)が感じる豊かさ」と、「別居の実子との関わり」を調査したもの。実査期間は2014年12月。有効回答数は1100人(男性565人・女性535人)。

 ■自宅のくらしに豊かさを感じている70代は多い(=70.7%)
 「ご自宅での暮らしに豊かさを感じていますか?」という問いに対して、「とても感じる」「やや感じる」と回答した割合は、30代~70代全体で半数が豊かさを感じており、年齢を重ねるにつれて増加。70代は「人生が安定している」「自己実現ができている」「自分の好きなことができる時間がある」といった満足感も高く、人生の充実に満足している人が多いようだ。

 ■豊かさを感じる70代の自宅の過ごし方には特徴がある(=男性は「家族と過ごす」、女性は「趣味や好きなことをする」)
 自宅でのくらしに豊かさを感じている70代の男性は、豊かさを感じていない人に比べ「家族と過ごす」時間が圧倒的に長いことがわかった。一方、豊かさを感じている女性は、60代では「家族と過ごす」時間が圧倒的に長いのに対し、70代では「趣味や好きなことをする」時間の方が長くなっていることがわかった。

 ■70代が豊かにくらすために大切な要素は他の世代とは異なる(=70代だからこその豊かさがあり、これらをヒントに豊かなくらしの実現を目指す)
 くらしに感じる豊かさの構造を明らかにするため、住宅の性能や空間の居心地はもちろん、家族関係やそこで暮らす人生の充実感まで計91項目を設定し、5段階評価による結果を分析した結果、30代~70代の全体では、くらしの豊かさを構成する要素として、「自然による住まいの彩り」「自然を意識した健康なくらし」「社会とのつながり」「家族とのつながり」「自己実現のための時間や経済のゆとり」「安心・安全なくらしなど生活の基盤」といった6つの要素が浮かび上がった。

 一方70代では、もっとシンプルに4つの要素に分類される。自然とのつながりは、地域や友人など社会とのつながりとともに、「心安らぐ外とのつながり」という一体的な要素と捉えられるようになる。…

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