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[注目トピックス 日本株]ソフトブレーン Research Memo(1):営業支援・顧客管理ソフト大手、14年12期は過去最高更新

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[注目トピックス 日本株]ソフトブレーン Research Memo(1):営業支援・顧客管理ソフト大手、14年12期は過去最高更新

 [注目トピックス 日本株]ソフトブレーン Research Memo(1):営業支援・顧客管理ソフト大手、14年12期は過去最高更新

 *17:27JST ソフトブレーン Research Memo(1):営業支援・顧客管理ソフト大手、14年12期は過去最高更新
 
 ソフトブレーン<4779>は企業の営業課題を解決、支援するためのSFA/CRM(営業支援/顧客管理)ソフトの大手で、SFAの分野では国内で2~3割の市場シェアを握る。子会社で展開しているフィールドマーケティング事業が第2の収益の柱に成長している。
 
 2014年12月期の連結業績は、売上高が前期比11.7%増の4,934百万円と7期ぶりに過去最高を更新し、営業利益も同15.4%増の568百万円と2期ぶりの増益に転じるなど好調な決算となった。顧客数の拡大並びに取引シェアの拡大でフィールドマーケティング事業が高成長を持続したほか、システム開発事業やその他事業の収益改善が増益要因となった。また、eセールスマネージャー関連事業も、開発費や販促費など先行投資負担がかさんだことで減益となったものの、売上高は着実に増加した。
 
 2015年12月期は売上高が前期比9.4%増の5,400百万円、営業利益が同14.3%増の650百万円と増収増益が続く見通し。フィールドマーケティング事業の好調が続くほか、eセールスマネージャー関連事業も利便性をさらに高めた製品開発を進めることで顧客数の拡大を目指す。同事業では売上拡大を重視しており、今期は中堅・中小企業向けに強い販売チャネルを持つ企業との協業も強化しながら、2ケタの売上伸長を目指していく考えだ。
 
 なお、配当金に関しては今期も無配を予定している。現状は事業を拡大していくための投資フェーズにあると考えているためで、内部留保資金に関しては開発投資や販促費などに優先的に振り向けていく。株主還元方針に関しては、経営状況を鑑みながら改めて検討していくとしている。
 
 ■Check Point
 ・クラウド、オンプレミス契約によるストック型収入の比率が上昇
 ・営業利益率、ROE、ROAなどの収益性は10%を超える
 ・新規大型案件を予定、ラウンダー人材ビジネスの成長も見込む
 
 (執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
 
 
 《FA》

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