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[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(3):ソーシャルタイプのOS向けアプリに注力

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[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(3):ソーシャルタイプのOS向けアプリに注力

 [注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(3):ソーシャルタイプのOS向けアプリに注力

 *16:41JST ボルテージ Research Memo(3):ソーシャルタイプのOS向けアプリに注力
 
 ■事業モデルとコンテンツ戦略
 
 (2)コンテンツの類型・配信プラットフォームの戦略
 
 ボルテージ<3639>の事業を理解するうえでは、アプリのタイプと配信プラットフォームの選択に関する同社の戦略・考え方を理解することが重要だ。詳細は下記の表に示されているが、アプリのタイプとしてはソーシャルタイプとパーソナルタイプの2つに分類される。両者の間には共通する部分もあるが、ゲームの進め方や課金方法等の点で大きな違いがある。
 
 同社が現在注力している領域は、ソーシャルタイプのOS向けアプリだ。ソーシャルタイプはパーソナルタイプよりも、収集・課金要素が強い傾向にあり、同社のような制作者サイドからすれば収益化しやすい。配信プラットフォームはより顧客層が広いApp StoreやGoogle Play 等のOS系を中心に展開している。この場合の課金方法はF2P(Free to Play)すなわち、基本プレイは無料で、アイテム利用等に応じた従量課金方式となる。そしてこうした戦略の場合、KPI(重要業績評価指標)は長期継続率、課金率ということになる。
 
 (執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
 
 
 《FA》

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