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[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(9):英語市場向けは商品タイプを分類し、注力すべき路線を絞り込み

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[注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(9):英語市場向けは商品タイプを分類し、注力すべき路線を絞り込み

 [注目トピックス 日本株]ボルテージ Research Memo(9):英語市場向けは商品タイプを分類し、注力すべき路線を絞り込み

 *16:56JST ボルテージ Research Memo(9):英語市場向けは商品タイプを分類し、注力すべき路線を絞り込み
 
 ■海外展開の動向
 
 (2)今後の取り組み
 
 ボルテージ<3639>にとって英語市場は、その潜在成長性の大きさからいってぜひとも攻略したい領域ではあるが、同時にそろそろプラスの収益貢献が真剣に期待される時期にも来ている状況だ。そこで同社は、海外事業の中で中核となるSFスタジオを中心に6つの商品タイプに分類し、模索をし、同社が注力すべき路線の絞り込みをかけることとしている。
 
 図のうち、L1ONによるP2P(パーソナル型)のタイプは、すでに事業として軌道に乗ってきている模様だ。また、2015年6月期下期以降特に注力してモニターしていくのが、USオリジナルのF2P(ソーシャル型)のタイプと、DRAGONのP2Pのタイプだ。前者ではキャラクターデザインにおいて、「リアル絵」の効果を検証していくことになる。後者では、翻訳版ではなく米国を舞台にしたオリジナルタイトルの効果を検証するのが目的だ。同社はこのように地道な作業を続けながら市場ニーズの把握や掘り起こしを行い、英語市場の収益貢献を実現していく方針だ。
 
 (執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
 
 
 《FA》

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