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[注目トピックス 日本株]C&Gシステムズ Research Memo(7):業績はリーマンショック前の水準まで回復、今後は成長へ

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[注目トピックス 日本株]C&Gシステムズ Research Memo(7):業績はリーマンショック前の水準まで回復、今後は成長へ

 [注目トピックス 日本株]C&Gシステムズ Research Memo(7):業績はリーマンショック前の水準まで回復、今後は成長へ

 *09:56JST C&Gシステムズ Research Memo(7):業績はリーマンショック前の水準まで回復、今後は成長へ
 
 ■今後の展望
 
 図に見られるようにC&Gシステムズ<6633>の業績(営業利益)はリーマンショックにより急速に悪化し、2009年には大幅な赤字を計上した。その後、合併により2010年に現在のC&Gシステムズが誕生し、業績は回復に向かい2014年12月期にようやくリーマンショック前の水準まで戻った。この状況において同社は、「2010年から2014年までの5年間は【回復過程】であったが、既に利益水準はリーマンショック前に戻り、内部留保も蓄積されてきた。したがって今後は、【成長の過程】に入っていく。それに伴い、株主への還元(後述)、従業員への還元(一時的にカットしていた給与水準の是正)、顧客への還元(保守サポート内容の品質向上)をまず実行していく」と述べている。さらに下記に述べるような戦略により、業績の更なる上伸を図っていく計画だ。
 
 同社は中長期の事業方針として以下の3つの方針(戦略)を掲げてきたが、この方針は今後も変わらない。
 
 (a)国内市場:既存の基幹収益源(国内CAD/CAM事業)の維持・拡張
 (b)海外市場:成長する海外CAD/CAM市場の取り込み
 (c)次代収益源の育成:SI事業および3Dプリンタ関連を含む新規事業
 
 (a)国内市場:既存の基幹収益源(国内CAD/CAM事業)の維持・拡張
 国内の金型市場においては、主なユーザーである自動車・電機など多くの製造業各社が海外へ進出していることから、国内の金型市場が大きな成長をすることは考え難い。同社でもこの点は充分認識しており、2000年には約12,000事業所あった国内の金型事業所数は、2012年には8,000事業所まで減少したが、同社では近い将来にはさらに7,000事業所まで減少すると予想している。このような国内市場においては、現在20%程度である市場シェアをアップすることによって売上高を伸ばしていく計画であり、これを達成するために以下の施策を実行していく方針だ。
 
 ●既存製品に対してはリニューアル製品の投入により他社製品の置き換え需要を取り込む。現在、この他社システムからの入替え(新規販売率)はシステム販売全体の約12%となっているが、今後はさらにこの数字を高めていくことで、既存製品の拡販を図る。
 
 ●現在、平均して85%前後となっている保守更新率(2014年度の国内保守更新率は93%)を今後も堅持し、既存顧客との関係をより親密にすると同時に収益基盤を一段と安定させる。…

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