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ビール好きにはたまらないワンランク上のプレミアムビール。お中元などのギフトシーンでもらって嫌な顔をする人はまずいないだろう。サッポロビールから縁起物の新しい顔が登場する。
サッポロビールは、今年もお中元ギフトセットを5月中旬から全国で発売する。夏季シーズンに大人気の「ヱビスビール缶セット」をはじめ、今年3月24日に期間限定で全国発売する厳選五種の麦芽を使用した青のヱビス「ヱビス ロイヤル セレクション」、さらに「めで鯛ヱビスビール缶セット」をギフトセット限定で発売予定。
めで鯛ヱビスビール缶とは、ヱビス様が鯛を2匹もったデザインの缶のセットで、贈った方も贈られた方もちょっと幸せな気分になれる縁起のいいセット。飲むとさらにいいことあるかも!?他の商品だが、ビール党から根強い支持を集める「サッポロ生ビール黒ラベル缶セット」、デザインが新しくなった果汁100%ジュースとセットになった家族で嬉しい「ヱビスファミリーセット」など、ビール好きも、お酒を飲まない人も、思わずニッコリしてしまうギフトアイテムがそろい踏み。
近年、上司やお世話になった方へお中元を贈るという若者が減ってきていると聞くが、ギフトが贈られて嫌な気持ちになる人はまずいないと思う。今年のお中元は「めで鯛ヱビスビール缶」をあの人にぜひ贈ってみてはいかが?

外からの刺激がなくなり、認知症リスクが高まる可能性
自分の親に介護が必要になったとき、どのような方法を選択しますか?「これまで親に何もしてあげられなかったから」「とにかく親の世話をしたいから」といった思いで「家族介護」を選ぶ人もいるでしょう。家族介護と施設介護、それぞれにメリットとデメリットがありますが、今回は、家族介護の際に、注意しなければならない点を紹介します。
一つ目は、本人に対する「刺激」の問題です。家族による手厚い介護は、互いに家族の絆を感じられる貴重な時間かもしれません。介護される本人にとっても、残り少ない時間を家族と過ごすことは価値ある過ごし方といえるでしょう。しかし、家族による手厚い介護に偏り過ぎると、外からの刺激がなくなり、認知症のリスクが高まる可能性があります。
介護の目的は、本人が自分らしい生活を送るためのサポートです。家庭内という特定の空間のみで介護をすることは、本人に対しての刺激が減り、結果として認知症などのマイナスの要素を引き起こすこともありえます。
介護する側がストレスを抱え込み、互いに苦悩する悪循環も
二つ目は、介護者が限られると、家族に過度のストレスがかかることです。介護は見通しが立ちにくいものです。いつまで続くのか、改善される見込みがあるのかなど、先行きが見えない状況は家族に不安をもたらすことがあります。
また、誰かの見守りが常に必要な状況では、家族自身の行動範囲も制限しかねません。その結果、家族がストレスを抱え込み、互いに苦悩をしてしまうという悪循環に陥ることもあります。
家庭内介護におけるマイナス要素をまとめると、以下の通りです。
・刺激が少なく認知症になりやすい
・本人の行動範囲が限られ、行動範囲が狭まると、身体機能が低下する
・介護者が限られるので家族にストレスがかかる
・密室になりやすいので虐待などがわかりにくい(他サービスを受けていないとき)
不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要
これらの不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要です。本人と外出をしたり、来客を招くなど、外部との接触を意識的に取り入れるようにしましょう。場合によっては、公的サービスの活用も必要でしょう。そういった意味では介護保険サービスは代表的な有効な手段です。
例えば、デイサービスを活用すると、外部との刺激になるだけでなく、家族にとっては日中に自分の時間を確保できることにつながります。外出が困難な人は、ホームヘルプサービスを活用すれば、家族以外の人との接点や家族自身の介護疲れの軽減になるでしょう。さらに月に1回程度、ショートステイサービスを使えば、まとまった時間を家族が持つこともできます。
(中原 崇/社会福祉士)
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均は225円高、ソニーや日立などが後場一段高に [注目トピックス 市況・概況]日経平均は225円高、ソニーや日立などが後場一段高に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:49JST 日経平均は225円高、ソニーや日立などが後場一段高に
13時48分現在の日経平均株価は、19471.12円(前日比+225.06円)で推移。後場の日経平均は上げ幅を広げる展開。日銀は「金融政策の現状維持」を賛成多数で決定。その一方、先行きの物価見通しに関しては、「当面のプラス幅を縮小する」から「当面ゼロ%程度」に下方修正している。この結果を受けて、一部市場関係者は「追加緩和実施が前倒しで行われる可能性が高まった」とコメント。個別では、ソニー<6758>や日立<6501>、KDDI<9433>、花王<4452>、TDK<6762>などが後場一段高に。セクター別では、電気機器、証券、その他金融、化学、陸運などが上昇する一方、鉄鋼、パルプ紙が下落している。
《KO》
![[注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(13時台)~アリアケが昨年来高値更新、一部目標株価引き上げを好感 [注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(13時台)~アリアケが昨年来高値更新、一部目標株価引き上げを好感](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:38JST 出来高変化率ランキング(13時台)~アリアケが昨年来高値更新、一部目標株価引き上げを好感
アリアケ<2815>が昨年来高値更新でランクイン。SMBC日興証券では投資判断「1」を継続、目標株価を3720円から5150円に引き上げている。海外事業の拡大を背景に来期以降の業績予想を上方修正しているもよう。
■出来高変化率上位 [3月17日 13:33 現在]
(直近5日平均出来高比較)
コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<6982>リード 9209000 125000 7267.20% 20.45%
<9685>KYCOM 85000 5200 1534.62% 1.86%
<3776>ブロバンタワ 45815400 2976320 1439.33% 31.58%
<5216>倉元 9778900 954880 924.10% 37.21%
<3043>モジュレ 99900 12540 696.65% 15.42%
<7408>ジャムコ 258900 32760 690.29% 9.06%
<4736>日本ラッド 1446700 190120 660.94% 18.34%
<8362>福井銀 2236000 388600 475.40% -6.76%
<8890>レーサム 1057000 194900 442.33% 7.63%
<6663>太洋工業 1929600 361520 433.75% -5.79%
<7991>マミヤOP 1357000 261000 419.92% 4.61%
<3035>KTK 1034500 209840 392.99% 10.49%
<8622>水戸証 785800 177520 342.65% 6.77%
<8707>岩井コスモ 374700 84700 342.38% 6.66%
<6430>ダイコク電 142800 32540 338.84% 4.66%
<7836>アビックス 1025700 239800 327.73% 6.59%
<2461>ファンコミ 3211900 779480 312.06% -9.71%
<4829>日本エンタ 537700 141000 281.35% 1.58%
<3263>ハウスリート 5703 1498.4 280.61% 0.20%
<8946>陽光都市 364100 97120 274.90% 4.17%
<2156>セーラー広告 234500 72820 222.03% 4.00%
<3356>テリロジー 2214900 717040 208.89% 5.19%
<4583>カイオム 686900 231160 197.15% -7.57%
<8614>東洋証 763000 264200 188.80% 3.62%
<5933>アルインコ 354400 124620 184.38% 0.09%
<2721>JHD 243900 86880 180.73% -11.35%
<6034>MRT 181600 65220 178.44% 8.64%
<8617>光世証 1304000 475200 174.41% 5.46%
<6771>池上通 2208000 832000 165.38% 2.14%
<2815>アリアケ 263200 101900 158.29% 8.78%
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
《KO》
![[注目トピックス 経済総合]中国:輸入車が需給ともに低調、在庫消化が15年課題に [注目トピックス 経済総合]中国:輸入車が需給ともに低調、在庫消化が15年課題に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:34JST 中国:輸入車が需給ともに低調、在庫消化が15年課題に
中国の輸入車市場が低迷している。供給、需要ともに落ち込んでいて、こうした状況は直近10年来で初めてという。足元の在庫は、供給過多がみられた2012年を上回る規模へと膨張している。業界関係者は、「在庫調整に要する期間は、12年当時の6~9カ月よりも長引く」との見方。「15年は名実ともに“輸入車在庫の調整年”になる」と悲観した。通年にわたって在庫消化が業界全体の課題になると予想している。中国経済網が17日付で伝えた。
国機汽車股フン有限公司・市場マーケティングの王存シニアマネージャーによると、今年1月の国内輸入車供給は、前年同月比13.0%減の9万8300台に低迷。需要も20.8%減の7万9500台にとどまり、需給の双方が大幅に落ち込んだ。中国の輸入車市場は12年にも在庫圧力の高まりがみられたが、それは供給過多によって引き起こされたもの。需要は旺盛だった。足元の輸入車市場は、これまでで最も厳しい状況に立たされているという。
一方、先月15日から上海自由貿易区で試行が始まった並行輸入車販売に関しても、事前予想に反して伸び悩みが目立つ。1月は輸入車市場全体に占める並行輸入車販売シェアが7.3%に低迷し、前年同月に比べて0.4ポイント落ち込んだ。
並行輸入車不振の背景として、海外高級車の中国現地生産化があるといわれる。並行輸入の価格メリットを削いでいるため。たとえば並行輸入車の主力モデルとして期待されているトヨタ「ランドクルーザープラド」では、「プラド2700」の中国現地生産車が3月中に発売される。予想価格は36万~42万人民元(約698万~814万円)。並行輸入車とさほど変わらない水準になる見込みという。
王シニアマネージャーは、「価格に強みがなければ、並行輸入車のメリットはなくなる。今年の自動車並行輸入台数は、前年を上回ることはないだろう」と分析した。
【亜州IR】
《ZN》