社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:08JST 東京為替:ドル・円は121円29銭付近、短期筋などのドル買いはやや一服
ドル・円は121円29銭付近で推移。買い一巡後の日経平均株価がやや上げ渋る展開になっていることから、短期筋などのドル買いはやや一服している。ギリシャの債務協議が進展するとの思惑でユーロ買いがやや優勢となっており、この影響でドル・円の上値は多少重くなっているもよう。ただし、121円20銭以下には個人勢などのドル買い興味が残されており、アジア市場でドル・円が121円を下回る可能性は低いとみられている。
11時07分時点のドル・円は121円29銭、ユーロ・円は127円66銭、ポンド・円は179円09銭、豪ドル・円は92円78銭で推移している。
《KO》
![[後場の投資戦略]不動産や金融セクターなどの見直しも [後場の投資戦略]不動産や金融セクターなどの見直しも](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19291.95;+37.70TOPIX;1560.17;-0.16
[後場の投資戦略]
その他金融、不動産、銀行がしっかりであり、日銀の金融政策決定会合への期待感もありそう。また、セクターでは昨年3月末から先週末段階での上昇率で、精密機器78.0%、空運75.9%、電気機器75.9%の上昇に対して、石油石炭4.7%、鉱業10.2%、倉庫運輸17.8%、不動産21.2%、卸売28.4%、銀行29.9%などとなっている。原油先物相場の不透明感から資源セクターは手掛けづらいだろうが、不動産や金融セクターなどの見直しが意識されやすいところ。
その他、配当志向の物色も意識されている。利回りの高い銘柄のほか、連続で増配を実施している企業などへは、市場の関心が向かいそうである。その他、押し目買い意欲の強さも窺えるなか、足下で調整をみせている銘柄等へは、冷静に押し目拾いのタイミングを見極めたいところか。(村瀬智一)
《FA》

【ニューヨーク共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は15日の時間外取引で、指標となる米国産標準油種(WTI)4月渡しが一時、2009年3月以来、約6年ぶりの安値水準となる1バレル=43・57ドルをつけた。
国際エネルギー機関(IEA)が13日公表した石油月報で、最近の原油価格の落ち着きは一時的にすぎず、再び値下がりする可能性があると指摘したことが引き続き嫌気された。米国の原油供給量が減っていないことなどから、相場の先安観が広がっている。
![]()
異動の季節になると「転職したいので、相談に乗ってください」というお誘いが多くなります。今年もたくさんの相談を受けています。
年次の浅い若手社員だと「以前から狙っていた部署に、また配属されなかった」「今と同じ場所で同じ仕事をやっていても、成長が実感できない」「次の異動まで同じ仕事をやると思ったら、その突きつけられた現実に嫌気がさした」という理由、つまり「やりたい仕事ではない」のが転職したくなる原因。異動はキッカケにすぎません。
一方、中間管理職になると、異動そのものが理由になって転職を希望する人が増えてきます。
例えば「手塩にかけて育ててきた製品が、やっと軌道に乗ると思ったら、その部署から外された」「今回の異動で組織が誰を大事にしていて、誰はそうでもないのか、という優先順位があからさまになってしまった」「自分の配下がすべて自らの意図とは違うメンバーになった」など、異動とそれに伴う配属から、ある種のメッセージを読み解いて「転職したい」と考えるようです。
今週は「こんな内示を受けてしまった、だから転職したい」と考えたあなたに贈る「ちょっと待って」というお話を短く。
●転職は以前ほど慎重になる必要もなくなった、のは事実
かつて転職を繰り返している人は、人材市場でも価値が下がり、健全なキャリアを形成する意味合いからもマイナスであると言われていました。おおむねその傾向は、今も変わりません。転職回数が多い、というだけで、書類選考の時点で弾かれてしまうというケースは、枚挙にいとまがないからです。
しかし「転職回数が多い=門前払い」という、一昔前のような状況ではなくなりつつあるのも事実。恒常的な人手不足で、求職者サイドの売り手市場になっていることや、保持しているスキルの価値が高く、多くの企業に求められているものであれば、より条件のよい職場に移るのが一般的になり始めていますから。以前ほど「転職する=人生の一大事」とは言えなくなってきているのかもしれません。
とはいえ、ここではやはり「慎重に考えたほうがいい」とお勧めしておきます。特に、管理職の転職は慎重になったほうがいい。理由はシンプルで「もう一度、ゼロからやり直すという覚悟を持てるのか、否か」という質問に尽きます。いや、管理職の場合、ゼロどころかむしろ、マイナスからのスタートといってもいいくらいです。
●今の地位とは、給与や役職のことだけではない
ちなみに、若手社会人から相談を受けたとしても、わたしは積極的に転職を推奨することはありません。…
![[ランチタイムコメント]不動産や金融セクターなどの見直しも [ランチタイムコメント]不動産や金融セクターなどの見直しも](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*12:09JST 不動産や金融セクターなどの見直しも
日経平均は続伸。37.70円高の19291.95円(出来高概算10億株)で前場の取引を終えている。先週末の米国株安の流れや過熱警戒感などから利益確定の売りが先行した。しかし、先週の主役だったファナック<6954>が、一時プラスに転じるなど底堅さが意識されるなか、寄り付き直後につけた19226.71円を底に、その後はプラス圏での推移に。
セクターではその他金融、不動産、銀行、空運などがしっかり。一方で、鉱業、医薬品、鉄鋼、ゴム製品、石油石炭などが冴えない。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1000を超え、全体の過半数を占めている。また、規模別指数では小幅ながら、大型株指数のみがマイナス圏での推移に。
その他金融、不動産、銀行がしっかりであり、日銀の金融政策決定会合への期待感もありそう。また、セクターでは昨年3月末から先週末段階での上昇率で、精密機器78.0%、空運75.9%、電気機器75.9%の上昇に対して、石油石炭4.7%、鉱業10.2%、倉庫運輸17.8%、不動産21.2%、卸売28.4%、銀行29.9%などとなっている。原油先物相場の不透明感から資源セクターは手掛けづらいだろうが、不動産や金融セクターなどの見直しが意識されやすいところ。
その他、配当志向の物色も意識されている。利回りの高い銘柄のほか、連続で増配を実施している企業などへは、市場の関心が向かいそうである。その他、押し目買い意欲の強さも窺えるなか、足下で調整をみせている銘柄等へは、冷静に押し目拾いのタイミングを見極めたいところか。(村瀬智一)
《FA》