社会そのほか速
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2006年以降に住宅を購入したママ2075人にウィメンズパーク(ベネッセコーポレーション)と共同でアンケート調査を実施。前回は「ご近所さんへの引越しのごあいさつ」事情について(http://suumo.jp/journal/2015/03/02/78271/)、紹介しましたが、今回はデータを紹介するとともに、「新居のお披露目パーティー」事情について体験談を集めてみました。「夫の職場の人を招いて自慢の新居をお披露目」というイメージとは大きくかけ離れているようです。
お披露目パーティーをした人は約3分の1と一見少ないものの、実情は異なる?
「新居お披露目パーティーをしましたか?」の問いに関しては36.8%が「した」という結果になりましたが、「お披露目パーティー」とまではいかなくても、マイホームを購入後に人を招く機会が増える人は多いようです。
【図1】新居お披露目パーティーをしましたか (SUUMOジャーナル)
「前の賃貸の部屋では人を呼ぶことは皆無でしたが、新築マンションに引越した後は、駅から近い物件なので、ママ友に“ちょっと寄っていく?”という話になりやすいです」(Aさん)、「近所に住むママ友たちは“みんなまとめて”ではなく、習い事の帰りなどに、“家見せて~”と、引越して間もない時期にばらばらと遊びに来ました」(Nさん)など、カジュアルにお披露目をしているという人もいるので、「しなかった」と答えている人のなかにも、購入後、誰かしらを招いた経験を持つ人は少なくないでしょう。
また、「関西出身、東京在住の高校時代の友人たちが久しぶりに集まってくれた」(Mさん)、「マンション購入に興味津々の前の会社の後輩たちが遊びに来た」(Hさん)など、マイホーム購入が懐かしい集まりのきっかけになることもあります。
お披露目する割合は、注文住宅が高めで、中古住宅が低め
種別ごとに、引越しパーティーをしたかどうかを聞いたところ、注文住宅はパーティーをした割合が高いという結果になりました。
【図2】新居お披露目パーティーをしましたか(物件種別別)(SUUMOジャーナル)
「昨年末、家を注文住宅で建てたばかり。以前は中古マンションを購入していたけど、注文住宅のほうが、やってくる人の反応が違うので、“お披露目”という感じがしました。この前は、友だちのダンナが同じ建築事務所を検討しているらしく、ノリノリでやってきましたから」(Mさん)
やはり注文住宅は自分なりの“こだわり”が詰まった家だけに、「お披露目パーティー」という言葉がしっくりくるのかもしれません。…

先日、2011年3月11日に発生した東日本大震災から4周年を迎えたばかりだが、あの地震を体験して以来、私たちの中で「地震に対する防災意識」はそれまでとは比べものにならないくらいに大きなものとなった。家を新築する時、また新築マンションを購入する時にまず気になるのが、「大きな地震が起こっても大丈夫か?」という耐震性・免震性だ。家を建てる時、またマンションを購入する時にこの「耐震性・免震性」に重点を置く人の数は、恐らく震災前と後とでは大きく変化していることだろう。
そうしたなか13日、国土交通省は東洋ゴム工業<5105>の子会社が製造・販売した免震装置材料の一部のゴム製部品について、不良品の出荷やデータの偽装があったとの発表を行った。それらの部品は建物の揺れを抑える性能の基準を満たしておらず、不正な申請書を提出して国の認可を受けていたとして、認定の取り消しを行った。
今回発覚した偽装について東洋ゴム工業は、兵庫県の明石工場の製品開発担当者の課長代理が、基準に適合するように試験データを改ざんし、認定を受けていた可能性が高いとしている。
問題となっているゴム製部品は建物の基礎などに使用され、伸縮により地震の揺れを吸収しその揺れを建物に伝わりにくくする。国土交通省によれば、東洋ゴム工業は国の認可を受ける際に製品ごとのばらつきは基準値の誤差10%以内としていたものの、実際には最大でマイナス50%の誤差があり、同社のモデル計算ではこの値だとゴムが1.3倍変形してしまい、地震の揺れを抑えられないとなっている。
そのため、国土交通省は東洋ゴム工業に対して、建物の所有者に説明を行った上で、設計者らとも協力して建物の安全性を調査するように指示。さらにそのほかの製品にも不正はないかなどの確認を行うように求めた。これを受けて東洋ゴム工業は今後1ヶ月間のうちに、建物の安全性の確認を実施し、問題があれば部材を交換するなどの対応をとり、1年以内の改修を目指すとしている。
人々の中で「地震い対する防災意識」が高まっている今だからこそ、こうして不正発覚は企業にとって命取りとなる。信頼を回復するためにも、速やかな調査・報告・改修が求められる。(編集担当:滝川幸平)

「キンミヤ大麦焼酎」720ml瓶詰品 アルコール分25%の一部商品に虫が混入していたことから、同ロットの商品を回収・返金する。2014/06/16に小ロット対応の手詰ラインで充填された商品で、発見された虫は「ショウジョウバエ」と判明した。(R+編集部)
【発 表 日】2015/03/13
【企 業 名】株式会社宮崎本店
【キーワード】焼酎、アルコール、むし、虫、ムシ、異物混入、キンミヤ
【 ジャンル 】飲料
【 関連情報 】
https://www.miyanoyuki.co.jp/tpcs/150312.html
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1. Cafe Apres Midi
渋谷のファイヤー通りにある隠れ家的カフェ。CDが目一杯つまった大きな棚が印象的なオシャレ空間です。こじんまりとした店内では時間の流れがゆっくり感じられます。ランチのセットドリンクにはワインが含まれており、休日の昼間からリッチな気分を味わえるのも嬉しいですね。
●店名:Cafe Apres-midi
●住所:東京都渋谷区神南1-9-11 5F
●TEL:03-5428-5121
●営業時間:火水 11:30~19:00
木土日 11:30~23:30
金 11:30~2:00
●定休日:月
●モデル:下舌美彩子
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2. ura庭
宇田川町にある隠れ家的カフェ。お店の存在を知らないとなかなか気づけない立地とオシャレなロフト席が”裏庭感”を演出。店内は小さめですが、広めのソファー席もあるのでゆったりできます。ランチはもちろん夜のデートにももってこいのオススメ店です。
●店名:ura庭
●住所:渋谷区宇田川町30-2 3F
●TEL:03-6455-1454
●営業時間:日~木 12:00~23:00
金土祝前 12:00~28:00
●定休日:無
●モデル:雨宮麻優子
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3. KAFFE OROBIANCO
ファイヤー通りにある、世界的に有名なイタリアのバッグブランド「Orobianco」のコンセプトカフェ。高級感がある店内にはなんとシャンデリアが。ソファー席も多く開放的な空間となっています。ランチでいただいた生パスタは絶品でした。
●店名:Kaffe Orobianco
●住所:渋谷区神南1-9-5 グリーンビル2
●TEL:03-6455-0744
●営業時間:11:00~22:00
●定休日:無
●モデル:木村沙那ダイアナ
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4. BOMA TOKYO
東急本店の向かいのビルの8Fにあるオシャレカフェ。ガラス張りの開放感に加え、随所に張り巡らされた緑が癒し効果抜群。大きめのソファー席や半個室席など、デートで使いたくなる条件も整っています。広々とした店内で緑に囲まれてゆっくり読書やランチを楽しみたい人にオススメです。…
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片付けが苦手な人の口ぐせに「後でやる」があります。ところが、それを忘れてしまい、気付けばモノがいっぱいに……。後回しにすれば片付ける量は増えていきますから、いつしか“戦意喪失”の状態にもなりやすいといえます。
こうした状態を改善するには、単に「毎日デスクを片付ける」という行動を意識するのではなく、「出社後、椅子に座る前に片付ける」など、タイミングを明確にします。「朝8時半」など時刻を決めることも行動に一定のリズムができて効果的です。
もう1つのポイントは、完了の状態を明確にすることです。
Y社はトイレ掃除を当番制で始めましたが、そのうち適当に掃除をする者も現われて仕上がりに差が出るようになりました。この原因は、「何をどこまでやればよいか」があいまいだったからです。
こうした事態に陥るのは当番制の掃除に限りません。「どうなったら終わりなのか」が明らかでなければ、1人で行う片付けでも日によって差が生じます。
また、完了の状態を明確にすると、そうなるように片付けを行った後に達成感を得ることができます。「この状態をこれからも維持したい」と感じるため継続性も促され、習慣化にもつながりやすいのです。
前回、「真逆の行動」を3週間繰り返す大切さを取り上げましたが、今回の内容も加えてまとめるとこうなります。
1. 1つの行動に絞る
2. カンタンな行動にする
3. 毎日できる行動にする
4. タイミングを決める
5. 完了の状態を明確にする
この5つにしたがって真逆の行動を1つつくり、3週間実践してみましょう。
[企業実務]
(本記事は、企業実務のコンテンツ「仕事効率アップのカギは片付けにあり」から一部抜粋・編集して掲載しています)